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2005/02/26

小説への道(2)

昨日の夜(といっても木曜だが)、ふと検索してみようと思うことがあった。
そうしたら出てきましたよ、いろんなネタが。
そこで見つけたのが、大野晋著「日本語の形成」
日本語の源流はタミル語という、一瞬脳を叩き割られたような感じです。タミル語といえば、南インドとスリランカ。カリーの国ですからね。信じがたいです。

タミル語って知らないです。単語もそうですが、文法的に近いと言葉も近いそうです。本当かどうか、その本を図書館で借りてこようと思いましたが、すでに借りられていました。テレビで紹介されたみたいですね。まあ、「定説」ではないので、逆上している学者さんもおられるでしょう。

ホームページを検索したら。説明がありました。古代歴史倶楽部の「日本語」というところです。
これはまとまっていて良いですね。

題目語+目的語+動詞という順序が同じとか、関係代名詞がないとか。びっくりです。
※題目語という言い方は初めて聞きましたが、主語と言わないのがすばらしい。
英語には主語がありますが、日本語にはありません。例「僕はコーヒー」。
僕が主語だと大変です。コーヒー星人です。
あえて「は」を説明すると、「自分について言うと、コーヒー」となると思います。

引き続き、「異人論序説」を読む。そして入力。
夜はターミネーター3をみました。
面白くないなら見るのやめようと思いましたが、かなり面白かったです。
敵のおねえさんの歩き方がいいですねえ。エロくて怖い。まさにエロテロリスト。
最初のサングラスとか、精神科医とかターミネーター2を見てると笑えます。

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