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2005/03/19

ローレライ見ました!

一言で言えば、いい!!非常にいい!妻夫木君もいいだろう。だが艦長、あんたは最高だ!熱いぞ!役所広司が熱い!まさに役者馬鹿!石黒賢もいい!ピエール瀧がいい味だしてます。目的不明かな?うーん。映画は映像の流れだ! 途中で出てくる回想シーンはインパールなのだろうか?インパールは地獄です。海軍だからガダルカナルかも。戦争映画というよりSFと心得てみよう。「Uボート」とかそういう方向ではない。 ネタバレも含めてあとはコメントで。

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コメント

見た感想は「座頭市」と同じです。これが映画ですよ。「難しいことはなしだ!」すばらしい。13億でここまでできたらすごいですよ。SFはとにかく金がかかるんですから!

今まで日本の映画に外国人が出てくると結構どーでもいい感じだったのですが、これは意外とうまくやっていると思います。

日本のSFモノでも役者がちゃんとやれば面白いなと思いました。役者ってすごいなあと思いました。

アメリカのスタッフには駆逐艦のアドバイザーに退役米海軍人とか入ってるし、軍事英語は(聞き取れる範囲で)まともではないかと。米陸軍のアドバイザーがUSユニットのスタッフにいるのはB-29(陸軍の航空軍)が出てるから?

B-29のロゴデザインは押井守、お姉ちゃんの服は出淵裕。

ヘッジホッグを「特殊爆雷」と訳しているのが心難い。もともとイギリス軍が開発したシステム。(ヘッジホッグは「対潜弾」を広範囲にばらまく装置のこと)対潜弾が一発でも敵に接触するとすべて誘爆するしくみになっている。映画では爆雷はドラム缶型で、ヘッジホッグの「対潜弾」は柄つき手榴弾みたいになっていてがんばってるなあと。

方法論として:あの「ララァ」と思われるおねえちゃんに(ニュータイプ的に)死の重みを負わせるというのは良いと思う。長崎の爆弾投下の話をわからせる意味でもいい。あれがないまま長崎と言われてもちょっと伝わらないかも。これがあるから東京への核投下の話が意味を持ってくるかとも。

単なる偶然かもしれませんが、
B-29が出撃するときに太陽が上がるじゃないですか、朝という意味合いだと思うんですが、太陽の(核反応)による輝きが、核反応による兵器(原爆)の火球のメタファーになっているのかと。

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