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2005/04/29

戸田奈津子 作品集

戸田奈津子さんはいやあ作品の量が異常に多いですね。

これがリストです。作品平均点は5-6点でしょうから、まあ可もなく不可もなくと。バックトゥーザフューチャーとかもこの人なんですね。会社だったら失敗が少ない人に頼みますよね。最高じゃなくても。不可がないのは重要。

(カルト的)名作「ブレードランナー」の字幕翻訳をした岡枝慎二という人も

例の「オペラ座の怪人」やってますね。数は少ないですが、平均点は高いような気がします。これが評価コメント。(あとダイハードもこの人みたいです。)

※ブレードランナーのファンサイトにある、「一つで十分ですよ」研究所はタイトルからして爆笑です。最後の落ちが「わかってくださいよ!」だともっと最高。あのオヤジ途中で"He said you are Bladerunner, Mr. Deckard"英語になるのがいい感じ。あ、英語だと思う瞬間。

下はどえらくネタバレ

あと「レプリ」とは英語で"Skin Job(汚れ仕事をする肌をかぶった道具みたいなニュアンスでしょうか)"といってます。オリジナルでは黒人をニガーというのと同じ差別用語だと言ってます。ここがこの映画のツボだと思いますよ。そうなるとロイ・バッティが最後の直前(あの名場面のすぐ前に言う)

"Quite an experience to live in fear isn't it? That is what it is to be a slave."

「恐怖の中で生きる気分はどうだ?それが奴隷というものだ。」とつながると。ディレクターズカットはすべてのナレーション削除してるのであれですが。でもディレクターズカットが最高。

(直訳は「恐怖の中で生きるのは凄まじい経験だろ?それ(恐怖の中で生きること)が奴隷ということだ。)

アメリカで「奴隷」は受けないような・・・

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