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2005/08/08

ディボース・ショウ

ファーゴとかビック・リボウスキーとか小憎らしい映画を作ってくれるコーエン兄弟、今回もやってくれました。

今回のテーマは離婚。主役は、歯の白さが気になる離婚弁護士役のジョージ・クルーニーと大富豪と結婚して、離婚して慰謝料を稼ぐ悪い女のキャサリン・セタ=ジョーンズ。この2人の歪んだ恋愛ストーリーです。

笑えます。本当に面白い。最初から飛ばしてます。シャインで天才ピアニストのヘルフゴット役を演じたジェフリー・ラッシュとか、テキサス出身の異様におしゃべりな石油王にビリー・ボブ・ソーントン。あとジョージ・クルーニーのアシスタント役のヒトもいい味だしています。

コネタが多い。ラスヴェガスでジョージ・クルーニーとキャサリン・セタ=ジョーンズが結婚するのですが、なぜにスコティッシュなわけよ。金持ちの女の庭師が不必要にムキムキで上半身裸だったり。

お話としては、こちらのリンクを読んでいただくとして(http://www.uipjapan.com/divorce-show/)、話の肝は、キャサリン・セタ=ジョーンズの頭脳プレイと、笑えるどんでん返し。

タイトルは直訳すれば「耐えられないほど非道いこと」

なんで邦題が「ディボース・ショウ」なのかは、最後まで見るとわかります。そういう意味ではいいタイトルです。

コーエン兄弟は好きなので★★★★★

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コメント

始めまして、映画評読ませていただきました。
私もコーエン兄弟ファンなのですが、豪華な2人を出演させた割には、できが今ひとつだったように思います。
ちょっと残念でした。

ファーゴとはえらく違うと思います。あれを期待すると確実に外します。しかし、この女、キャサリン・セタ=ジョーンズ以外にはできない配役だと思います。コーエン兄弟ってこういうこじんまりした感じがいいと思います。

ブログへお越しいただきありがとうございました。
キャサリンは確かにはまり役ですね。
ファーゴはまだ観ていないので、レンタルショップで探してみます。

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