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2005/09/11

自民圧勝!これは始まりの終わりだ!

自民党が圧勝です!改革が進むと良いと思います。

1942年11月、それまで劣勢を強いられていたイギリス軍がエジプト・アラメイン第二戦でドイツ東アフリカ軍団を撃破した後、ウインストン・チャーチル首相はこう演説しています。

今は終わりではない。これは終わりの始まりでさえもない。しかし、これはきっと始まりの終わりである。

"Now this is not the end. It is not even the beginning of the end. But it is, perhaps, the end of the beginning."

この言葉、日本の改革に当てはまると思います。自民党の勝利、「これはきっと始まりの終わりである。」

チャーチルはとても演説上手です。

http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB

これから日本もこういうことになるかと:

政府関係者に伝えたように、私は下院でこう言うだろう。私は、労苦、そして以外の何も提供するものはない。我々は目前にかつてない重大な苦難を抱えている。我々の目前には、数ヶ月もの長い努力と苦痛が多数待ちかまえている。諸君は『我々の方針は何か?』と問うだろう。私は答える、陸海空においてが我々に与えた全ての力を用いて戦うことだ。今までかつてない、人類の悲惨な犯罪史にさえ無い、途方もない暴政に対して戦うことだ。これが我々の方針だ。諸君は『我々の目標は何か?』と問うだろう。私は一言で答えられる、『勝利だ』と。どのような犠牲を払おうとも勝つこと、どのような悲劇が待ち受けようとも勝つこと。どれほどその道が長く険しかろうとも。勝利なくして生き残ることはない。

"I would say to the House, as I said to those who have joined this Government: I have nothing to offer but blood, toil, tears, and sweat. We have before us an ordeal of the most grievous kind. We have before us many, many long months of struggle and suffering. You ask, what is our policy? I can say: It is to wage war, by sea, land and air, with all our might and with all the strength that God can give us: to wage war against a monstrous tyranny, never surpassed in the dark, lamentable catalogue of human crime. That is our policy. You ask, what is our aim? I can answer in one word: It is victory, victory at all costs, victory in spite of all terror, victory, however long and hard the road may be; for without victory, there is no survival."

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