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2005/11/25

ロック岩崎は花粉症だった

アクロバット飛行中に墜落死したロック岩崎は花粉症が原因だったということです。

兵庫県豊岡市の但馬空港で今年4月、曲技飛行の練習中だった1人乗り小型機(ピッツ式S―2C型機)が墜落、操縦士の岩崎貴弘さん(当時53歳)が死亡した事故を巡り、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は25日、事故原因について「低高度で曲技飛行訓練中に、回復操作のタイミングが遅れた」とする報告書をまとめ、北側国交相に提出した。

 事故調は、曲技飛行の第一人者だった岩崎さんが、「ひどい花粉症で市販薬を服用していた」と指摘。飛行直前に服用したかを確認できなかったが、「眠気を催す成分を含んだ市販薬服用の影響か、目のかゆみなど花粉症の症状で、判断に一瞬の遅れが生じた可能性が考えられる」とした。

 事故は、低高度で水平飛行中に機体を回転させる「ホーリー・ホック・マイヤー」と呼ばれる極めて高度な曲技飛行の練習中に発生。岩崎さんは1996年からプロの曲技飛行チームを率いてきた国内アクロバット飛行の草分け的存在で、「ロック岩崎」の名前で全国の航空ショーなどに参加していた。

自伝を読むと、目が悪かったので夜に星を見て視力を高めたり、人が操縦していると気持ち悪くなって吐く体質を見事克服したそうですが、花粉症はどうにもならなっかたということでしょうか。しかし花粉症が影響するとは。

これが自伝。訓練で米軍機を仕留めたつわものの本。

ドイツのエースパイロットのメルダースが戦闘と関係なく、葬儀に出席した帰りに墜落死したり、マルセイユがエンジンから出火して脱出したときに自機の垂直尾翼に激突して死んだりしています。

哀れです。

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