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2006/06/07

シヴィライゼーションⅣ:「地球」シナリオの日本編第2回:日本の生きる道

前回の日本は平和主義で、中国やモンゴルに攻め込まれ煮え湯を飲まされました。今度は攻め込みます(リンク)。大和民族の生存圏を拡大するのです。

戦闘国家日本の誕生です。

(※今回の何度はNOBLE(貴族)です。イスラムの時のひとつ上です。)

戦闘国家に必要なものはなんでしょう?

戦闘部隊です。しかし初期の日本が持っているテクノロジーは漁業と車輪だけです。中国よりも先に強力な戦闘部隊を編成しなければ征服はできません。

そこで「採鉱」→「青銅器」を研究すると「斧兵」を生産できるようになります。日本は島国ですので航海を研究してガレー船を建造しておく必要もあります。ガレー船を先に建造するより、戦闘部隊の生産しておいてピストン輸送するのが良いと思います。戦っているときには「鉄器」を研究して「剣士」してみました。

めざせ中国大陸!

で、どこから攻め込むかが問題になります。朝鮮半島かあるいは直接中国本土を狙うか?

あえて本土を狙います。

なぜか?

イチゴ農家の方がこう仰っていました。

イチゴは先っぽからではなく根元とから食べると美味しい。

ごもっともです。

徳川家康も根元から中国に攻め込みます。

紀元前750年
Bc750
九州からガレー船で中国大陸に斧兵を送り込みます。

紀元前725年
Bc725
上海を征服!

このまま北上して中国文明の首都である北京を狙いました。しかし中国も守りを強化しています。確実な勝利ため「剣士」の生産を待ちます。

紀元前375年
Bc375
北京周辺に集結する斧兵と剣士の混成部隊。敵の戦力は戦車兵X1と弓兵X3.日本軍の戦力は剣士X2と斧兵X6。北京の都市防御修正が+40%ですが

力押しです。

まずは精鋭の剣士が弓兵に斬りこみます。
Bc375_5
剣士の刃を胸にウケ倒れる中国の弓兵たち。

続いて主力の斧兵も弓兵に突撃します。
Bc375_3
城内から放たれる矢をかいくぐって、斧兵が弓兵の懐に飛び込み倒します。

続いて別の斧兵が登場して戦車兵を切り倒します。
Bc375_6
斧兵の渾身の一撃をくらい、戦車もろともひっくり返る中国の兵士。

そして征服!
Bc375_8
中国の二大都市を攻略しました。

紀元前375年、日本文明は中国大陸を手中に収めました。また北京を陥落してことでピラミッドが日本のものとなりました。

しかしこれで中国文明が滅亡したわけではありません。中国文明は南方のインドシナ地域に進出しています。将来の侵略を企図して紀元前175年に小規模な先遣隊を派遣します。
Bc175_2
レベル4の広州があります。しかし攻略はならず…総力戦を挑めば勝てなくはないですが、北部では東西をモンゴルに囲まれており、予断を許さない状況です。

あと敵が都市を発展させてから攻略すれば、インフラを整備したり、都市の拡大に日本の貴重な資源を投入せずにすみます。つまり

果実は熟れてからもぎ取れ

ということです。

ここは城壁を破壊して都市の防御度を低下させるカタパルトが生産できるようになるのを待つしかありません。そのためには「建設」のテクノロジーの研究が必要になります。

その前に潰しておけるところを潰しておきます。
西暦1年、北に残っていた中国の都市「西安」を破壊。
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本当は潰したくなかったのですが、勢い余って潰してしまいました。まだ熟していませんでした。残念。そして植民者を入れて復活させました。

紀元前520年の状況
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ようやく「建設」の研究にこぎつけました。

この時の他の文明とのスコア上での比較
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一番上をいくのが黄色のエジプト。日本は赤で紫のインドと接戦を繰り広げながら、エジプトを追随しています。

平城京に遷都してから15年後の西暦725年、カタパルト部隊を編成した日本軍は数百年来にわたり待ち望まれた南方攻略に着手します。
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カタパルトで巨石を広州の城壁に打ち込みます。

それに続いて剣士と斧兵が斬りこみます。斧兵はすでに2戦級部隊ですが、ただ潰すよりは戦わせて敵を少しでも損耗させるのが良いかと。

そして占領
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レベル5の広州を奪取しました!

このまま南進するかあえてモンゴルを討つか?

イチゴ農家のおじさんが言っていましたね。

イチゴは根元を食べてから先っぽを食べろと。

ゆえにモンゴルが支配する朝鮮半島を目指します。モンゴルと戦うと北京や西安がモンゴル軍に襲われる危険性があります。この2都市の防衛力を強化してから朝鮮征伐に着手しましょう。豊臣秀吉は先っぽから朝鮮半島に攻め込みました。しかし我が日本軍は朝鮮半島の根元から攻め込みます。

西暦1040年
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弓騎兵を中核とする遠征軍がモンゴルが支配する朝鮮半島との国境に迫ります。朝鮮を我が手に!日本海を我が海に!

ということで次回に続きます(リンク)。

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中国大陸は根元から!

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