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2006/12/01

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第1回:百年戦争をいかに乗り切るか

ヨーロッパユニバーサリス2(EU2)のプレイレポです。

前回(リンク)は領土拡張をしすぎたために敗北を喫しました。今回はリベンジです。
(プレイの難易度は普通。敵は普通ではなく、そのひとつ下です。)

ゲーム開始時点で戦いが始まっています。北からはスコットランド軍が攻めてきます。

しかしイングランドはあえてフランスとの戦いに戦力を集中します。

スコットランド軍に領土を占領されますが、心は一休さんです。

慌てない。慌てない。

スコットランドが我が国のプロヴィンスを1つや2つ占領しても、同盟の盟主であるフランスを叩きのめせばスコットランドとは現状維持で講和できます。

スコットランドやアングリアに駐屯する部隊を大陸まで移動させます(※この海峡(中州というか小島ならんだ海域)は徒歩で渡れます。ただし海峡を海軍で封鎖されると移動できないので自国の艦隊を展開しておき、敵艦隊が来たら撃退する必要があります。)。主力は大陸のCaux(コー)というところに展開しています(下記参照)。
1419_jan
(クリックすると拡大表示)
部隊の移動方法はハーツオブアイアンと同じです。単ユニットなら、画面上でそのユニット左クリックしてから目的地を右クリックします。複数のユニットなら、画面上で移動させたいユニットをドラッグで選択してから目的地を右クリックします。複数のプロヴィンスに展開している場合も同じです。

フランス軍はとにかくイル=ド=フランスの東のArtois(アルトワ?)に攻め込みます。ブルゴーニュ領です。フランスはブルゴーニュ(イングランドの属国)、ブルターニュ、そしてイングランドと戦争状態です。

外交画面を開くとよくわかります。
Diplomacy_1
カーソルはガントレットとして表示されます。これで「外交」をクリックします。

イングランドから見た外交図が表示されます。紋章をクリックするとその国の外交関係がわかります。
War_1419_edit
黄色く燃えている紋章の国がイングランドの対戦相手です(複数の紋章が燃えていますが、それはフランスの属国も宣戦布告したからです)。赤い国は敵対国です。アイルランド(エール)は赤いですが、紋章は燃えていませんので、現在は交戦中ではありません。緑は友好国です。属国、同盟国、姻戚国がこれに含まれます。

フランスと戦っているの3国は青マルで囲みました。

首都を攻め落とすと交渉を有利に進められます。イングランドは前回の教訓から領土拡張よりも、短期決戦を指向します。そして1年後に講和します。

では戦闘開始です。

(ここからは戦闘を説明するために再現プレイとなっています。基本的に同じ展開にしています。)

大陸のCauxにイングランド軍の主力がいます。これでフランスの首都を叩きます
Caux_2
そんな時にアラゴンから婚姻の提案が。もちろん受けます。

そんな折、イングランド本国で異端のロラード派(Lollard heresy)が出現。ウィクリフの教えに従い、教会が富と権力を持つことを非難したそうです。
Heresy_1

なるほど。ですが、

戦争中に神もへったくれもあるものかっ!

Heresy_2

ここでの選択肢は2つ、上の弾圧するか、下の野放しにするか。

弾圧すると次の36ヶ月間、反乱リスクが上昇して、安定度が下がって国庫から50ダカットが失われます。

野放しにすると、教皇、フランス、ブルターニュ、ブルゴーニュ、オルレアンとの関係が100下がります。フランスは関係悪化しても問題ないですが、ブルターニュとブルゴーニュは同盟国なので関係悪化はマイナスです。戦争中に反乱が起こるのはまさに「背中を刺される」のと同じですが、短期決戦でフランスとの講和して対処しましょう。

ということで

異端は弾圧します。

そしてイングランド軍主力部隊(30)が敵部隊(16)とフランスの首都で激突!
Battle_1_1

この戦いは次回ということで(リンク

良い子のみんなはサンタさんにお願いしよう!権謀術数渦巻くヨーロッパ・ユニバーサリス2!

楽天だともっと安い店もあるかも。

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コメント

こんなゲームを持ってくるサンタもサンタだが、これを聖なる夜にお願いする子供も子供だと思うw。

そういえば竹花さんて4gamersというサイトのHOIレビューとかご存知ですか?。

きゃっとらばーさん、どうも。

ラムズフェルトとか腹黒サンタなら持ってきてくれるでしょう!

4gamersのHOI「スパイ大…戦」は面白いですね。あちらでHOIやってるなら、こちらはEU2やろうかという狙いです。前の「3時のおやつは文明堂」は良いタイトルでした。

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