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2006/12/31

俺様の紅白歌合戦

仲間由紀恵ちゃんはきれいだな。それはともかく知ってる曲(洋楽多いけど)のPV(ようつべだけど)をリンクしていきます。もっと良い曲あるじゃないという意見があればコメントを。

ホンダ シティの宣伝

中学校の先生が乗ってました。

Franz Ferdinand - Take Me Out

ロシアでとってもアヴァンギャルドだねえ。かっこいい。

ケロロ軍曹 OP2 全国無責任時代


♪なんでもかんでもやりましょうぉ~♪

サラ・マクラクランのPosessionを「るろうに剣心」に合わせてます。
これもありだと思います。

これがオリジナル

ネコ顔の美人さんです。アンジェラ・アキはこの人の影響を受けているとか。確かに髪型は似ています。

CHRIS ISAACK - WICKED GAME

官能的でございます。

Linkin Park - Breaking The Habit

映画「キルビル(ビルを殺れ)」のアニメパートの人が作ってるらしいです。うまいなあ。2分くらいから最高。

ちょっと世界平和っぽいのを
Deep Forest - Sweet Lullaby...

癒されます。これ何語なんでしょう。

そして最後に元気が出るのを連発で

Peter Gabriel - Sledgehammer

CGがない時代は味があります。

U2 / Discotheque

沸々ときます。ヴィレッジ・ピープルかよ!

そして男性ホルモン炸裂、トムジョーンを投下!

Chicane feat. Tom Jones - Stoned In Love

ビデオは微妙ですが、トムは炸裂。

Tom Jones "If I only knew" (恋はメキメキ)
トヨタの車の宣伝で使っていた曲です。熱いぜ、トム・ジョーンズ!

2007年もぶちかましましょう!

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第9回:内患外憂のイングランド

前回、フランスがブルターニュに宣戦布告したことを受け、フランスとの関係をできるだけ維持したいと考えるイングランドはブルターニュに属国にもかかわらず戦線布告します。またアルトワとミーズの2つの属国もブルターニュの同盟国であったことから、イングランドはこの二国も失うことになります。しかし二度にわたる対ブルターニュ戦争を経て、1648年までにイングランドはイギリス海峡の大陸側をほぼ掌握しました(リンク)。

しかしヨーロッパに平穏の2文字はありません。

1651年1月10日、航海条例を可決するかどうかが問われます。
1651_navigation_act
これはオランダ(ネーデルラント)を植民地との中継貿易から締め出すことを目的とした立法です。史実ではこれが原因となって英蘭戦争が起こっています。確かにこれを可決すればイングランドの貿易は拡大します。しかしこのゲームにおいてネーデルラントは我が国の属国なのです。現代で言うならイングランドはネーデルラントの持ち株会社です。この国の貿易が拡大すれば我が国への配当(上納金)も増えます。ゆえにこの法案は可決せずに現状を維持します。

これでネーデルラントとの対立を回避できたと思いきや、1669年5月28日イングランド領内で内戦が勃発!
1669_civil_war_2
3つのプロヴンスで同時に大規模な反乱が発生しました。
1669_05_28_edit
赤い丸が反乱が起こった地域です。

駄々をこねると鎮圧するぞ!

外交努力によって常備する兵力をできるだけ抑えているため、この反乱は極めてまずいです。借金して傭兵を雇って鎮圧します。

この内戦を完全に鎮圧していないのに1672年1月14日には、イングランド領内でピューリタンが独立国を樹立しました!
1672_civil_war_puritan
お客さん、そういうことはオモテでやってくれ!

アルモール(Amour)の反乱をまだ鎮圧できないままピューリタン討伐を優先したため、1657年5月1日にこのプロヴィンスはブルターニュ領に戻ってしまいました…

いつか取り返す…

1674年4月9日、イングランドの同盟国であるヘッセンに対して北方の雄、スウェーデンとその同盟国ブランデンブルクが宣戦布告してきました。フランス、ネーデルラント、イングランドもスウェーデンとブランデンブルクに対して宣戦布告します。そして5月29日にはバーデンが我が同盟に加わり、スウェーデン陣営に宣戦布告します。

1677年7月2日にイングランド軍がブランデンブルクの首都ともうひとつのプロヴィンスを占領すると、ブランデンブルクが賠償金94ダカットで講和を求めてきたので、これを受諾します。口ほどにもないわ!

1677年12月22日の状況
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黄色い丸がイングランド陣営。青い丸が講和したブランデンブルク。そしてピンクの丸がスウェーデンです。勝てないとわかったスウェーデンは翌年8月30日、我々の慈悲深い講和条件を受諾し、戦争が終結しました。この戦争で得たものはバーデンです。この国を同盟国にできたことは戦略的に大きいです。

それから4年後の1681年4月1日、イングランドは奪われたアルモールを奪還すべくブルターニュに宣戦布告します。イングランド軍は数にものを言わせてブルターニュ軍を全滅させ、翌年10月14日にアルモールを割譲させた上で属国化しました。イングランドに楯突いても無駄なのだよ!

そういえば北アメリカの植民地化も着々と進んでいます。
1677_12_22_2
赤い部分がイングランドの植民地です。

1692年1月12日、イングランド銀行(中央銀行)設立。
1692_bank_of_england
これで政府は1回のローンの借り入れ金額を増やすかあるいはそのままにするかを選べます(※どれを選んでも、5回までだった借りられるローンの制限がなくなります)。イングランドはインフレ率が5%下がる現状維持を選択します。これで傭兵を雇うときや、インフラを整備するときの資金調達が俄然楽になります。

1697年3月27日
1697_03_27_hist
朝鮮が中国の属国になりました。歴史は繰り返すのか…

1700年1月17日、植民地の防衛を入植者に民兵として任せるかどうかの決定を迫られます。
1700_colonial_defense
難しい選択です。21世紀に生きる我々はアメリカの植民地が独立することを知ってます。入植者に民兵として防衛を任せれば、それは政府に反旗を翻す力ともなりかねません。しかし城壁を建てれば反乱が起こったときに篭城されます。1000ダカットが惜しいのでここは防衛を民兵に任せます。

1700年12月6日、フランス・ブルボン家のアンジュー公フィリップがスペイン国王に即位します。これにイングランドは反対するかどうか選択を求められます。
1700_spanish_succesion
史実ではこれに反対するハプスブルクとイングランド、オランダ(ネーデルラント)が同盟を結んで、フランスに戦争を挑みます(スペイン継承戦争)。しかしフランスはイギリスの属国です。戦争はしません。しかし我が属国ネーデルラントはアンジュー公フィリップの即位に反対します。ちょっと!空気を読めないのかネーデルラントはっ!

1700年5月1日の状況
1700_05_01_edit
青い線がイングランドの勢力圏プラス同盟国です。ドイツのバーデンとヘッセンがオーストリア(広大な白い地域)の防波堤になってくれています。


ちなみにフランスとイングランドとの関係を見てみると…
1700_05_01_dip
-185!仮面夫婦じゃないですか!

でも大丈夫、

すべて金で解決だ!

その結果…
1701_01_13_france
-50まで回復!

1701年1月13日時点でのイングランドと諸外国との関係は
1701_01_13_dip 
非常に良好。婚姻関係を四方八方と結んでいるので戦争になればどこかとは婚姻関係を破棄しなければならなくなります。

1703年、外交官ジョン・メスエン(John Methuen ※Muethenじゃないです)によってポルトガルがイングランドの(経済的)属国になりました!
1703_meuthen
すばらしい!

ちなみにポートワインはポルトガルのポルト港からイングランドに大量に入ってきたことに由来するそうです(ウェキペディア)。

1715年1月16日、ジャコバン派の反乱発生(詳しくはウェキペディア
1715_jacobite
また内乱ですか!
スチュワート朝の復活を認めるか、反乱を弾圧するか(ただしフランスとの関係が150低下します)選択が求められます。中央政府の意向に従えない輩は弾圧だ!

そして1728年3月30日、こともあろうに

フランスがイングランドに宣戦布告してきました!

ふざけるなフランス~! 属国の分際で!

お前ら血の気多過ぎだ。

次回に続きます(リンク)。

イングランドに栄光あれ!

楽天だともっと安い店もあるかも。

2006/12/30

サダムフセインの死刑執行

サダムフセイン元イラク大統領の死刑が、現地時間午前6時(日本時間同日正午)前に執行されました。

これは死刑判決の時の映像。

そして刑執行直前の映像(下をクリックしてください)

(音声はありません)

イラクの自由作戦は成功を収めたと思いますが、軍政は失敗だったと思います。危険でもバース党と政府組織を別の形で維持した方が良かったかも。クルド自治区は成功しているようです。イラク人は解放できなかったですが、クルド人は解放できたのかも。

イラクの内戦も、パレスチナのハマスとファタハの抗争もまったくもって不毛です。これでは憎き欧米にいつまでも勝てんですよ。

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第8回:破綻する外交政策とアメリカ大陸発見!

前回、イングランドは宗教改革に直面し、史実に反してカトリックを固持しました(リンク)。

しかし問題は常に予想もしない方向から起こります。

1550年ザクセンがプロテスタントに改宗し、カトリックである我がイングランドのとの婚姻関係と軍事同盟を破棄しました。対オーストリアの防波堤の一角が崩れました。

そして1551年1月1日、フランスがブルターニュに宣戦布告し、イングランドに参戦を要請してきました。しかもブルターニュは我が属国であるアルトワとミーズと同盟を結んでいます。イングランドがブルターニュに宣戦布告すれば、ミーズとアルトワとの属国関係が強制的に放棄され、我が国の安定度が著しく低下します。しかしフランスの要請を断るのも得策ではありません。

1月7日、イングランドは自らの属国であるアルトワとミーズに宣戦布告します。

そして1553年2月20日、イングランドはブルターニュからの賠償金80ダカット(フランスにはジブラルタルとオルデンブルクの割譲)での講和要請に応じます。イングランドは新大陸を目指したいので無駄な国力を戦争に使いたくありません。

7月4日、カトリックのメアリーが女王に即位します。ここでまたも宗教問題が。
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上:イングランド教会に教皇の権威を認めさせる。
中:カトリックを国家としてもっとも優遇する宗教に定める。
下:宗教の自由を認める。
イングランドは宗教的自由を認めます。
その影響で安定度は上がったものの、スペインとの関係が100低下しました(-190)。やばいです。

イングランド国内の宗教でカトリックからプロテスタントが主流になったのでやむなく、1565年12月25日、国教をカトリックからプロテスタントに変更しました

しかしネーデルラントとフランデレン(フランドル)はバリバリの改革派です。反乱も頻発するので属国として独立させ、軍事同盟を結ぶことにします。
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フランデレンの独立
1565_netherlands
ネーデルラントの独立。そしてこの2国と同盟を結びます。

1566年2月13日、ウェールズ併合法可決。
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イングランドの中央集権化がさらに進みます。

1573年1月26日フランシス・ウォルシンガム卿なる人物が登場
詳細
1573_framcis_walsingham
ウォルシンガムを登用したことで、ホルスタイン、ケルン、スペイン(!)、スコットランドとの婚姻が成立します。スペインとの婚姻はとにかくありがたい。

ウォルシンガムの活躍(暗躍?)によりイングランドの外交関係は安定しました。1575年の外交状況:
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イングランドを敵対視しているのはオーストリアとブルターニュだけです。

イングランドが北米大陸のデラウェアとマンハッタンを発見。
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夢の新大陸だ!

1584年4月1日、ドイツにおける我が同盟国ヘッセンがクレーフェ(Kleves)に宣戦布告しました。イングランドもフランス、ネーデルラントともにクレーフェに対して宣戦布告します。イングランドはフランスとネーデルラントに軍隊の通行許可を求めますが、フランスは拒否しました(おっと面従腹背か?注意せねば)。やむなくネーデルラントから遠征軍を進撃させます。

続く11月9日にはかつて我が同盟国であったザクセンがヘッセンに宣戦布告。昨日の盟友が今日の敵。恐るべしユニバーサリス。ザクセンの同盟国であるヴィッテンベルクとスウェーデンも宣戦布告してきます。

せっかく築いた外交システムが破綻しました。

イングランドはザクセンとの戦いに集中するため1584年12月7日、賠償金75ダカットを支払ってクレーフェと講和します。無念…しかし粘り強く戦い続けたネーデルラントが1585年3月1日、クレーフェを併合しました。

1585年8月22日、プファルツとその同盟国(クロアチアとバイエルン)がネーデルランドに宣戦布告します。フランスはこの戦争には加わりませんでしたが、イングランドは参戦します。

1585年8月24日、イングランド軍がザクセン領のひとつを攻略し、11月7日に「引き分け」で講和します(フランスとは11月20日に講和)。残るはプファルツとクロアチアのみ!

1586年11月8日、イングランド軍がプファルツ選帝侯国のプファルツを攻略し、1587年6月15日にイングランドとは賠償金190ダカット、ネーデルランドとはケルンの割譲という条件で講和します。1590年9月18日、ネーデルランドはクロアチアと賠償金190ダカットを条件に講和します。

1593年にはウィリアム・シェークスピアが登場
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インフラへの投資が250アップし、安定度も1つ上昇しました。

1609年、イングランドの外交状況:
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スペインとの婚姻関係が消滅したのでフランス=イングランドは東西を敵にはさまれています。どうしたものか…

そんな中着々と領土を拡大するネーデルラント
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知らぬ間にネーデルランドはフランデレンを併合していました(青い丸)。そして緑丸がプファルツとクレーフェと戦って得た領土です。

イングランドも負けてはおられませぬ。新大陸に植民地を建設します。同じく1609年の状況
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赤いのがイングランドの植民地です。カナダからフロリダにかけて広く建設しています。

イングランドは国内のインフラ整備にも力を入れ、プロヴィンスに工場を建設しています。1609_02_14_dom_edit
緑の丸がイベントで得た工場ですが、赤い丸は1000ダカット以上支払って建設した芸術院です。これがあると安定度が上昇します。首都にあるので収入も得られます。

1634年1月6日、国王と議会が衝突!宗教政策と税制において議会と国王が対立しました。
1634_parliament
史実では国王が議会を解散して独裁(絶対王政)を行うのですが、拙者はオリヴァー・クロムウェルによる内戦も回避したいですので議会に屈します。

こんな気弱な国王ですが、植民地は拡大していきます。
1634年1月19日の状況:
1634_01_19
赤色以外は原住民の国家です。そのうち戦うことになるでしょう。イングランド国王陛下の寵愛を受けるがいい!

1645年1月26日、フランスがブルターニュに再度宣戦布告します。フランスの同盟国は我々イングランドとネーデルラント、ヘッセンです。ヘッセンは参戦しますがネーデルラントは参戦しません。イングランドは参戦します。フランスがブルターニュを併合すると一段と国力がつきイギリスとフランスのパワーバランスが逆転します。そこでイングランドも海峡沿岸を占領し、万が一フランスがイングランドに宣戦布告してきたときの防波堤としたいと思います。

一方、ブルターニュ側にはポルトガルとプファルツが参戦してきました。

ここでイングランドが指向する戦略は各個撃破です。まずプファルツを攻めて勝利し、1646年3月20日に賠償金28ダカットの条件で停戦し、続く8月7日にはポルトガルと賠償金103ダカットで停戦します。残るはブルターニュのみ!

そして1648年4月25日、全土を英仏軍に支配されたブルターニュが講和を申し出てきました。
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イングランドには賠償金105ダカットと海峡沿岸の割譲、フランスにはそれ以外の領土の割譲(首都を除く)という条件で講和を願い出てきました。寛容なるイングランドはこれに応じます。

戦争終結後のイングランドの状況:
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黄色い枠が今回の戦争により属国ネーデルラントを含めてイングランドが完成させた大西洋の壁です。緑色の枠がイングランドの勢力圏です。

勝利ポイントは
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イングランドが1位でロシアが追い上げてきています。

史実において1648年は30年戦争がヴェストファーレン条約によって終結し、カトリックとプロテスタントの政治的対立は終わります。

どうにか宗教革命の嵐を乗り越えました。しかしこれは新たな戦いの幕開けでしかありません。次回に続きます。(リンク

イングランドに栄光あれ!

楽天だともっと安い店もあるかも。

2006/12/29

お正月は幕末機関説

御存知の方も多いと思いますが、GAYOで「幕末機関説いろはにほへと(色は匂えどと読む?)」を1月12日まで12話が見られます(リンク)!

これは本格派時代劇という触れ込みですが、実際は「覇者の首」を巡る男たちの戦いを描いた痛快幕末ファンタジーアニメです。本格派なのは登場人物(サブキャラ)が実在するということから来てるんでしょうか。これはお勧めですよ~。

あと賛否両論FLAGも1話~6話まで無料で見られます(リンク)。万人向けではありません。拙者はこれが好きすぎて有料でも見ていました。

たかが旗一枚」、茶番と知りながら(政治の気まぐれに翻弄されながら)、粛々と任務を遂行するのがカッコイイ。主役である特殊部隊の隊員たちはそこらのロボットアニメと違って主義主張をがなりたてない。それに話に全然抑揚がないのもなぜか良いんですよ(「博士の異常な愛情」ぐらい抑揚がありません)。

かなり酷評されてます。それももっともです。視聴者に全然やさしくない作品だと思います。しかしやさしくすると作品の空気が壊れるような気もします。後半どうなるのか…

アメリカなら特撮でするんでしょうが、日本はアニメになるんですな。

用語がマニアックです。第5話の「地上マッピングレーダーを30秒間バースト」って凄い(台詞を聞き漏らすともったいない)。あとモニターにdead angle line 死角線(とでも訳すのか?)(射程内でも、撃てない範囲のこと)とか表示されているし。設定と作戦展開がしっかりしてます(本職の軍人さんなら違うとかいうのかもしれませんが)。

ロボットアニメはドンパチあってナンボという意見もあります。確かにそうです。ですがこれは異常なアニメであります!というのも隠密作戦を軸に話しが展開するので、初期の情報収集と隠密行動が作戦成功の鍵を握るので派手なドンパチが起こりません。

コードギアス 第11話 俺の名を呼んでみろ

アクション万歳!紅蓮とランスロットの戦闘シーンは凄かった!

オレンジ君が勝手に動いたせいでコーネリア総督は孤立しちゃった模様。真の敵は内部にいるの典型です。

「お~め~で~と~ぉ、出番だよ~」とロイドが言ったら
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「不謹慎です。教えて差し上げましょうか。」とセシルさんに笑顔で威圧される。

怖いね。

黒の騎士団の進撃を阻止しようとしたヴィレッタ隊のキューエルたん、紅蓮の輻射波動を喰らいます
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しかも脱出装置が作動しなくてご臨終。ジェレミアの代わりにあえて言おう、

命の持ち帰りこそ功名の種にございます!

コーネリア親衛隊に襲いかかる藤堂たちの無頼改!
藤堂が叫ぶ「斬撃包囲陣!」
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月に代わってお仕置きよ!

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お仕置きされました!

コーネリアが藤堂たちを誘き寄せて殲滅しようとしたポイントには紅蓮が待ち構えていた!
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今宵の輻射波動は一味違うぞ。

このピンチにユフィがコーネリアを救うべくランスロットに出撃を命じる(ここでスザク君がユフィに口パクでユフィと言うのが美少年の裏技)。

ちっ、余計なこと…

出撃態勢に入ったスザクにロイドが聞きます:
「君は人が死ぬのを極端に嫌うね。なのに軍隊にいる。なぜだい?」

「死なせたくないから軍隊にいるんです。」
そうかい君も土6の、なんとかディスティニ~を見てたんだね。そうだね、種が割れれば大丈夫

「その矛盾はいつかキミを殺すよ。」とロイド。良い奴じゃん。

するとセシルさんがロイドの胸倉を掴んで
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正義の鉄拳を喰らわせます。こんな部下は怖いです。

コーネリアは紅蓮との決闘でランサーと腕をやられて、左アームのマシンガンを使おうとしたらゼロに撃たれます。
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卑怯者!後ろから撃つとは!

せせら笑うルルーシュ
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ほう、ならお前たちの作戦は卑怯ではないと?

さすが変態仮面です。目には目を!卑怯には卑怯を!

一方、藤堂とイカシタ四聖剣はコーネリア救出に向かおうとしていた親衛隊を釘づけにします。
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藤堂が四聖剣に下知します。「旋回活殺自在陣に切り替えよ!」

藤堂、その漢字マニアっぷり、北斗の拳は全巻制覇だな。

満身創痍のコーネリアにルルーシュが投降を勧めますが、この気高き女将は拒絶します。
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「私は投降はせぬ。皇女として最後まで戦うのみ!」と紅蓮に特攻します。

予定が狂ってイラっときたルルーシュが一言
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つまらん選択を。

正義の味方じゃないな。

そこにヴァリスを使って台地を切り割いてランスロットが登場!
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ファイト一発!

「あの突破力は脅威だ」 ルルーシュはカレンに白兜の撃破を命じます。

そして紅蓮とランスロットの対決!
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ランスロットが撃ったヴァリスを避けながら突進する紅蓮

カレンちゃんのアップ
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あなたのハートに突撃よ☆

輻射波動をランスロットに使おうとしますが、スキーを盾にされました。
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ランスロットが紅蓮のクローめがけてスキーを蹴りだす。輻射波動を受けたスキーは爆発。

次に紅蓮が格闘戦に使う武器は
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十手。無頼改のメイン武器は刀。燃え上がれ大和魂イイイ!

剣を突き、宙を舞う接近戦が続く中、ランスロットがヴァリスを放つ。それを紅蓮は右手で受け止める
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岩盤をも砕くヴァリスを受け止めるとは!

しかし紅蓮は吹き飛ばされて、右手が使用不能になります。ルルーシュはすぐに撤退命令を出します。

逃げるルルーシュ、それを追うスザク。2人は親友なのにね~。角がついているのに足の遅い(完全なる偏見)ルルーシュの無頼は脚をやられて、追い詰められます。そこにCCが登場
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そしてランスロットに触れると…
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スザク君は死んだお父さんを見てしまいました。しかもスザク君のやり方に怒っているような(スザク君自身の葛藤かも)。これでスザク君精神破綻しちゃいます。オレンジ以上の効果です

ランスロットの動きが止まったのでCCに逃げようと促がすルルーシュ。しかしCCが動かないので、急かすようにルルーシュがCCの肩を掴むと、彼女のイメージがなだれ込んできます。
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これOPにありましたね。
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スティグマ

精神錯乱しちゃったスザク君がヴァリスを四方八方に撃ちまくります。その爆風で岩が周囲に吹き飛び、CCが身を挺してルルーシュを守ります。そして岩が胸と首に刺さって気絶。

ルルーシュがCCを洞窟に担ぎ込んで介抱しました。
_24_2
気を失っているCCが呟きます「やっと呼んでくれたね私の名前。」

そしてCCが目を覚ますと、ルルーシュ君CCに背を向け、助けてくれてありがとうと言います。

CCが自分の名前を呼んでくれるようにたのみます。「一度だけ、心を込めて呼べ。」

ここも口パクなんだな。

そしてルルーシュから携帯で連絡をもらったカレンが迎えにきます。

そこでCCと遭遇。

_26_2
この女だれ?という表情。

修羅場か?

ルルーシュ君、CCのことを自分の仲間だと紹介し、さらに「私はどうして雪が白いのかは知らない。しかし白い雪はきれいだと思う。私は嫌いではない。」と変態仮面にしてはやさしいことを言います。

そして生きていたオレンジ君
_25_2
そうだよ。明石家さんまさんも言ってるじゃないですか

人生生きてるだけで丸儲け。

皆さん、よいお年を全力でお迎えください。

2006/12/28

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第7回:どうすんの俺!

前回、我がイングランドは宗教改革が起こるのを危惧している矢先、オーストリアから二度にわたる宣戦布告を受けるも、二度とも勝利して領土を拡大できました。そして宗教革命が起こりました(リンク)。

宗教革命イベントが起こるとこんな画面が出てきます。
Reformation
クリックで拡大できます。これは1522年に起こっています。1517年に起こるとは限りません。プロテスタントに国教を変更すると税収が上がり、一度きりですが各プロヴィンスのカトリック教会から没収した資産(25ダカット)が得られます。あと入植者の生産数もカトリックより多くなります。

1536年10月2日、ブルターニュがまたもブルボネに宣戦布告し、ミーズとアルトワが同盟を遵守してブルターニュ側に立って参戦します。
状況を図示するとこうなります(1536年7月23日):
1527_07_23_edit
黄い丸がブルターニュ連合、ピンクの丸がブルボネです。
1528年10月12日、ブルターニュがブルボネを併合しました。

しかしその前に1527年7月27日、ロレーヌがアルトワに宣戦布告します。ミーズとブルターニュもロレーヌに宣戦布告します。8月3日にはイングランドもローレヌに宣戦布告し、フランスもそれに続きます。1529年10月16日、ロレーヌは完膚なきまで叩きのめされ、ロレーヌに併合されます。

1530年1月7日時点の勢力図
1530_01_07_edit_1
黄色い丸が今回アルトワが併合したロレーヌ。緑枠がイングランドの勢力圏。

それからわずか10日後の1527年10月25日、ミーズがエールに宣戦布告します。ブルターニュとアルトワも宣戦布告します。頼むから属国どうして戦うのはやめてくれ。

1530年11月24日、エールはミーズに95ダカットの賠償金を支払って講和。

その間にイングランドは1つの選択に迫られました。海軍省(Admiralty:海軍の創設)です。イングランドは陸軍国を目指すのか海軍国を目指すのか選択を迫られます。

陸軍を常備軍として創設した場合:
Royal_navy
首都のアングリアに徴兵所ができ、陸軍技術が進みます。ただしアングリアの税収入が下がります。

史実どおり海軍の創設を選択した場合:
Royal_army
この場合、首都のアングリアに海軍造船所と貿易センターができ、海軍技術が進みますが、アングリアの税収入が下がります。

将来的には新大陸アメリカを目指したいので海軍力は重要です。さらに貿易センターがあると収入が増えます。

ここは海軍の創設を選択します。

1534年1月11日、運命の日が来ました国王至上法(Acts of Sprememacy)です!これを可決するとイングランド国教会が誕生し(国教がプロテスタントとなり)、ローマ法王を頂点とするカトリック教会と決別することになります。
この法案を可決した場合の利点と欠点
Act_of_supremacy_anglian
利点:国庫に250ダカットの臨時収入。中央集権化が1上昇。
欠点:リトアニアとの婚姻関係解消し、関係が150低下。安定度も2低下。

逆にこの法案を可決しなかった場合、
Act_of_supremacy
利点:安定度が1上昇し、スペインとの関係が100改善されます。
欠点:(書いてませんが)入植者の生産が少なくなります。

史実的には国王至上法が施行されて、イングランドはプロテスタントになるのですが、
1530_reli_edit
赤い丸がプロテスタントで他はカトリック。イングランドでもプロテスタントは唯一1つのプロヴィンスのみ。反乱リスクを抑え、スペインとの戦いを避けるため、ここは歴史と違う選択をします。

カトリック万歳!

1540年11月18日、ジャン・カルヴァン登場
Calvin
これで改革派に改宗するプロヴィンスが出てきてさらにヨーロッパは宗教的に分断され混乱します。

1545年、イングランドのコーンウォールに冒険商人が現れます。
Explorer
コーンウォールに産物工場が誕生し、商人が5人増え、探検家(航海士)が登場しました。これでイングランドも大西洋の大海原に乗り出すことができます!

それから2年後、大戦争が勃発します。
1547年7月13日、イタリア北部のジェノヴァがモデナに宣戦布告します。これを受けジェノヴァの同盟国であるドイツのブランデンブルクがモデナに宣戦布告します。ポルトガルも同盟を遵守してモデナに宣戦布告します。一方、モデナの同盟国であるクロアチアとリトアニア、そしてプファルツもジェノヴァ連合に宣戦布告します。

そしてイングランドが新たに同盟を結んだドイツのザクセンがこれを好機と、8月24日にブランデンブルクに宣戦布告します。これを受けてイングランドとフランス、スコットランド(同盟国になりました)もブランデンブルクに宣戦布告し、イングランド連合VSジェノヴァ連合VSモデナ連合の戦いの火蓋が切って落とされました。

状況を図示するとこうなります:
1547_edit
黄色がイングランド連合、水色がジェノヴァ連合、赤がモデナ連合です。
ヨーロッパをまたぐ大戦争です。フランスの格言にある「敵の敵は味方」のようにモデナ連合とイングランド連合がジェノヴァに対して事実上共闘しています。

イングランドが狙うのは現在ポルトガル領となっているネーデルラント(現オランダ)です。

そこでイングランドは1548年8月4日にブランデンブルクを下して、44ダカットの賠償金で早期講和します。

そしてポルトガル艦隊を撃破した後、ネーデルラントを攻略して1550年1月23日、ポルトガルがネーデルラントを割譲するとの条件で講和を求めてきたので受諾します。そして最後に同盟の盟主ジェノヴァから賠償金30ダカットを得ることで戦争を終結しました。

1550年の状況
1550_edit
イングランドは黄色い丸(ネーデルラント)を新たな領土としました。赤い丸は旧ハンガリーでオーストリアが併合して大きくなっちゃいました。オーストリアよ

お前はマギー審司か

1550年の宗教分布図
1550_reli_edit
黄色がイングランドの勢力圏、その中の水色が改革派、赤がプロテスタントです。他の地域の青なっているプロヴィンスはプロテスタントと改革派です。

このまだら模様の国をどう治めるべきか。どうすんの俺!

次回に続きます。

歴史を決めるのは君だ!

楽天だともっと安い店もあるかも。

2006/12/27

30mm 機関砲のビデオ

この30mm機関砲の連射速度では、ネオでもよけられまい!



この火の粉の飛び散り方は劣化ウラン弾みたいです。
コメントを見るとGAU-8/A.だそうで、A-10の機首に搭載されてるアレです。


これはアマゾンでも楽天でも売ってません。

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第6回:オーストリアとの戦い!

前回までにイングランドは幾多の戦いを経て属国化したフランスの国土統一に大きく近づきました(リンク)。しかしここから国家分断の危機がやってきます。宗教改革です。

イングランドはヨーロッパ大陸にも領土を持っています。宗教改革が起こるとこれが反乱の火種となりかねません。歴史的にイングランドはカトリックから離脱して国教会を創設します。しかしフランスはカトリックを堅持します。どういう宗教政策や統治政策を採用するかによってイングランドが大陸領土を維持できるか、喪失するかが決まるといっても過言ではありません。

しかしその前にオーストリアとの2度にわたる戦いが起こります。

1485年8月21日イングランド、ボスワースの戦い においてリチャード3世がヘンリー7世に破れ、チューダー朝が開かれます。
Bosworth_field
シェークスピアの「リチャード3世」で、リチャードは突撃の後に落馬して 「馬を! 馬をよこせ! 代わりに我が王国をくれてやる!」 と泣き叫ぶそうですが、これは嘘らしいです。とはいえカッコイイ。このイベントが起こったことでイングランド本国での反乱リスクが低下し、中央集権化が進みます。

1500年1月2日「エラスムス」登場
Erasmus
革新+1、中央集権+1されました。ありがたい。

1500年11月30日、オーストリアとその同盟国がイングランドの属国アルトワに宣戦布告してきました。これに対してブルターニュとフランスが同盟を遵守してオーストリア同盟に宣戦布告、12月7日にはイングランドも宣戦布告しました。なぜ1週間後かと言えば、オーストリアの外交状況を確認していたからです。

1500年12月の外交状況
1500_12_11_edit_1
(クリックで拡大できます)
黄色い丸がオーストリア同盟諸国。水色の丸がアルトワです。なぜオーストリアが宣戦布告したかと言えば、アルトワの北東にある赤い地域(フランデレン、ブラバント、ゼーラント)がブルゴーニュからオーストリア領になったからです。

オーストリアとスペインが手を組んでフランスに攻めこむ危険性が低いのでイングランドは宣戦布告します。オーストリア本国に攻め込むのは時間と戦費の浪費になるので、ここはフランデレン、ブラバント、ゼーラントを占領して、同盟の盟主であるオーストリアとの講和に持ち込みたいと思います。図示するとこうなります:
1500_12_11_edit_2
戦力の一点集中です。

この危機に乗じて1502年4月24日、ブルボネがブルターニュに宣戦布告します。ブルボネもブルターニュもフランスの属国だろうに、ここで内輪もめとは泣けてきます。イングランドはオーストリアとの戦いを優先するためブルターニュからの参戦要請を拒否します。(おかげでブルターニュ=ミーズ=アルトワとの同盟関係は消滅しました)

オーストリアとの戦いの推移:

1502年6月26日:ゼーラントにてオーストリアの同盟国オルデンブルク軍を破り、同地の包囲を開始。
1502年9月3日:ゼーラントの包囲を開始するも、10月30日にオルデンブルク軍によって撃退される。
1502年11月25日:フランデレンにてオーストリア軍に敗北。この辺りが潮時か。
1503年1月28日:オーストリアに占領されていたアルトワを奪還。
1503年2月9日:オーストリアが60ダカットで講和を求めてきたので応じます。イングランドは九死に一生を得ました。

ブルボネとブルターニュの戦いはブルターニュが1503年7月19日にブルターニュが36ダカットを支払って講和しました。

それから7年後の1511年12月9日、オーストリアが再びイングランドの属国アルトワに宣戦布告しました。1500年の戦争とまったく同じオーストリア同盟軍VSイングランド諸国軍(アルトワ=ミーズ=ブルターニュとは同盟関係がないので)との戦いです。今度こそ目に物見せてくれるわ!

1515年4月までに、イングランドはオーストリア同盟軍を蹴散らしてブラバント、フランデレンを占領し、ゼーランドに対する攻城戦を開始しました。
1515_04_22
周囲にオーストリア軍はもういない!

今回はフランス軍が善戦し、南部のオーストリア領(今のスイスの辺り)を攻略しました。1515年4月22日の段階で、戦いはかなりイングランド優勢(69%)に進んでいます:
1515_04_22_dip
そして翌年の2月12日、イングランドはオーストリアから複数のプロヴィンス割譲を条件に講和しました。イングランドはオーストリアに勝利しました!この戦いにおいてイングランドはフランデレンとゼーラントを、フランスはスイスを得ました。

開戦前の領土(1510年)
1512
白い地域がオーストリア領です。

そして停戦後の状況(1518年)
1518_edit
水色の丸がイングランド、緑の丸がアルトワ、赤い丸がフランスが今回の戦争で得たプロヴィンスです。

2度にわたる戦争でイングランドはオーストリアを破り、西ヨーロッパにおける優位を確立しました。領土を拡張するのは国家繁栄の礎ですが、あまり広げすぎると多宗教国家になって反乱が多発して身動きが取れなくなります。

そして1518年6月2日、ついに宗教改革がイングランドでも起こってしまいました。

1518_reli
イングランド本国の一部(アングリア)とスカンジナヴィアの一部とバルト海沿岸が他よりも濃い茶色になっています。これはこの地域がプロテスタントになったということです。イングランドとしては国教はまだカトリックを維持します。フランスや周辺諸国がカトリックだからです(宗教が違うと婚姻できなくなります)。しかしアングリアでの反乱リスクは高くなります。

当時のカトリックにとっては(今ではない)、プロテスタントは共産主義のような存在と言えるかもしれません。

ということで、プロテスタントの爆弾を抱えたまま次回に続きます(リンク)。

日本もプレイできないことはありません。

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2006/12/26

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第5回:戦乱の日々

前回、我がイングランドは悲願であったフランスの属国化を成功させ、1449年4月25日、我が国は北側の脅威を排除すべくスコットランドに宣戦布告しました。 (リンク

当然、無謀な戦いはしません。策はあります。南下してくるスコットランド軍はそのままにして、イングランド軍は北方に艦隊で回り込んで上陸し、スコットランドの首都を攻略します。

Scotland_edit
クリックで画面は大きくなります。
(水色がイングランド軍の予定進路です)

イングランド軍はがら空きになったスコットランドのほぼ全域の占領に成功します。そして1452年2月10日、スコットランドが50ダカット賠償金とグランピアンとストラスクライドの割譲で和平を求めてきたので受け入れます(属国化できませんでした)。

1542年のイングランドの領土:
1452_scotland
赤いのがイングランドの領土、青いのがスコットランド領です。

あとはフランスを属国として維持しつつ、台頭するヨーロッパ諸国から袋叩きに合わないように良好な関係の構築を目指します。

そんな矢先の1452年9月9日、我が属国フランスがこともあろうに我が属国であるブルターニュに宣戦布告しました。しかもフランスは我が国に同盟国としての援助まで求めてきました。

なにしてくれんのよ、フランス!

ここでフランスの要請を拒否して同盟関係がなくなるのは危険です。やむなく1452年9月11日、イングランドはブルターニュに宣戦布告しました。安定度が3ポイント低下しました。これは痛い。

開戦間もない1452年10月18日の状況:
1452_europe_edt
フランスは敵国(黄色い丸)に囲まれています。ブルターニュがブルゴーニュなどと同盟を結んでいたためです。イングランドとしてはスコットランドを叩いておいて良かったです。

そして4年近く戦い、最終的にブルゴーニュからオルレアン、フレンチコンテ、ピエモントをフランスに割譲する条件での停戦要請が入ったので受諾しました。

開戦時のフランスの領土
1452_france_poli
青いプロヴィンスがフランスの領土です。

1456年ブルゴーニュとの戦争終結時のフランスの領土
1456_france_edit
黄色い丸が拡大できた領土です。フランスがある程度大きくなることはイングランドにとっても収入が増えるだけでなく、スペイン(カスティリヤ&アラゴン)やオーストリアなどからの攻撃を防ぐ防波堤になってくれるので好都合です。

今度は1460年7月2日にポルトガルがフランスに宣戦布告。フランスはイングランドにポルトガルに宣戦布告するように求めます(アルトワもミーズもフランス側にたって参戦(※ミーズはイングランドがアイルランドに持っていた領土を属国として独立させた国です))。
War_with_portugal
イングランドはこの戦争を静観します。そうしたらポルトガル側にカスティリヤやアラゴン、ハノーファーまで加わります。どうしたものか。イングランドも宣戦布告するべきか。

そうしていたら7月18日にミーズに対してスコットランドとエール(アイルランド)が宣戦布告。イングランドは宿敵スコットランドに宣戦布告します。

翌年1461年7月1日、フランスはカスティリヤに78ダカットを支払って講和。イングランドもフランスを助けるべきだったか。

イングランドはスコットランドに勝利して1462年1月12日、184ダカットの賠償金で講和に応じました。

イングランドとしてはカスティリヤと良好な関係を保ち、ブルターニュを包囲する外交を展開しなければなりません。史実では1588年にイングランドはスペインとアルマダの海戦を行うのですが、できれば避けたいのです。またイングランドの国力ではスペインを攻め込むのは無理です(もしもフランスが参戦を拒否したら最悪の状況になるので)。

カスティリヤとの婚姻が成功したあとの1467年1月1日のイングランドを取り巻く状況
1467_01_01
これでブルターニュを包囲できました。

1475年5月16日、フランスがブルターニュに宣戦布告します。イングランドもこれに加わります。そして7月2日はエールがミーズに宣戦布告してきました。イングランドとフランスもエールに対して宣戦布告します。

1475_07_14_edit
上の赤丸がエール、下の赤丸がブルターニュ。ニ正面戦争でもスペインや他の強国と婚姻関係を結んでいるので問題なし。

1476年2月22日にブルターニュが6ダカットの賠償金を条件とする停戦を申し出てきたのでイングランドは同意し、全軍をアイルランドに集中させます。そして1477年6月3日、エールを降してイングランドの属国としました。

それから約10年後、1488年10月6日、フランスのシャルルとブルターニュのアンが結婚してブルターニュがフランスの属国となりました。これはめでたい!

これでフランス本土はほぼイングランドの勢力下に入りました。

しかし安心はできません。これからヨーロッパを二分する宗教改革が始まるのです(その前にオーストリアとの戦いになるのですが)。

次回に続きます。(リンク

日本もプレイできないことはありません。

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のだめのカンタビーレ (中文字幕)

のだめのカンタビーレ、台湾では「交響情人夢」言うようです。

YOUTUBEで検索すると月9のドラマ版が出てきますよ。

YOUTUBEの検索結果(バラバラです)

最初はこれかも(リンク

こんな感じです:



江藤耕造役の豊原功補は良い味だしてんなぁ

2006/12/25

ジェームス・ブラウン死去!

死んでしまった。ジェームス・ブラウン!ゲラッパ!

先週に引き続きお亡くなりになられる方が多いです。

James Brown - Sex Machine Liverpool Summer Pops 7th July 06
盛り上がりますなぁ~。

ロッキーで使われていた曲

James Brown - Living in america


踊るよ。踊るよ。ジェームスは!

硫黄島からの手紙 ★★★★★

月曜の朝にいったせいか、以上にオジサン率が高かったです。日本映画より日本ぽい映画です。日本の映画のスタンスにハリウッドのアクションがミックスするとこうも濃厚な映画になるのかと思います。

一兵卒の西郷を演じる二宮和也はかなりいい。戦争に悲観的だけど娘のために死にたくないというある種の弱さ(人間らしさ)が、日本軍が全滅した、生身の日本人が死んでいったということを強く訴えかけてきます。こういうのはプライベートライアンとかバンドオブブラザースにはない感覚です。

栗林中将役の渡辺謙は司令官は逆に玉砕覚悟で、最後の一兵になるまで徹底抗戦だという考えです。しかし、いかに散るかではなく、「(本土に住む家族のために)我々が守る1日には意味があるんです!」の言葉にもあるように西郷と栗林は人間的には似てるんだと思います。立場の違いから行動や判断しなければならないだけであって、栗林中将も辛かったんじゃないでしょうか。

「父親たちの星条旗」に比べて戦闘シーンが多いです。戦闘シーンは普通ならアドレナリンが放出されるのですが、これは感情的にきます。

「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」は併せて観て共通するのは死んでいった兵士に対する「悲哀」かと感じています。

前者は生き残った兵士が感じる悲哀であり、後者は現代の人が感じる悲哀なのではないでしょうか。

この脚本はすごく自然(日系人の方が書いたようです)。クリントイーストウッドがどうやって演出したのか知りたいですよ。栗林が言葉使いが、部下に対するときと独り言をいってるときとかちゃんと違えるし。ほんと自然。

ほとんどBGMがありません。これがとても効果的。203高地とかだと玉砕とかが過剰な演出になりがちですが、これは自然なのでもっと深いところにきます。

観ないと損します。

2006/12/24

クリスマスプレゼントにはこれください:JAS39 グリペン

サンタクロースさん、今年は良い子にしてたのでこれください!

JAS39 グリペン!


英語版の売り込みビデオです。日本語の参考リンク(Flip AroundWikipedia

(こんなことを言ってるのだろうと想像します:リスニングは弱いので信用しないように)

1.サーブ、ボルボ、エリクソンの共同開発!
2.時とともに上がっていくライフサイクル費(一戦級機として維持するの意味?)を軽減できる。
3.飛行中にボタン1つでグリペンの機能を空対空戦闘(J)、対地攻撃(A)、偵察(S)の間で切り替えられます。つまり1つのミッションで複数の役割を行えるということです。
4.自己診断機能と自己監視機能により、メンテナンスに必要な人員は1人の専任整備兵と5人の徴集兵のみ。
5.給油と弾薬補給にかかる時間は10分以内。
6.エンジンはモジュール化されており、フル換装に要する時間はどこで行っても1時間以内。
7.補助電源を搭載しており、1分間でスクランブル態勢に入れます。
8.NATO仕様の兵器を懸架できます。
9.HUDの他にヘルメット投影型のディスプレイもあります。

グリペンのプロモーション(説明なし)

音楽がハリウッドぽいです。

アラスカで訓練(Cooperative Cope Thunder※日本も参加)したときの映像


みんな英語がうまい。あんたら英検何級よ?

飛ぶよ撃つよグリペンは

BGMは微妙ですが、絵はきれい。F18とF16を足して2で割ったような機体ですな。

旋回を繰り返すグリペン

ただひたすら飛ぶ。

グリペンも空から落ちます。

よく教会とかに落ちなかったものですな。パイロットの腕なのでしょうか。

プラモは男のロマン!ケーキといえばマロン!

2006/12/23

ドッグファイトの映像

昨日に続いて戦闘機関連を

F15のミサイル射撃訓練。ファントムが~

天地がひっくり返る~。遠くでミサイル当ってます。

F15 x 2機とF16 x 1機の格闘戦訓練


F16のカラーリングがロシアぽいです。結果は…

2006/12/22

映画「トップガン」の曲

年末なんでかなり景気の良いヤツを

ハーイウェーイ・トゥー・ザ・

デンジャゾーン!

いいねえ。80年代!

アホなデンジャゾーン

首がやられますよ!

マクロスゼロなデンジャゾーン

拙者の預金残高も年末進行でデンジャゾーン!

2006/12/21

コードギアス 第10話 冬といえば焼きみかん。

冬といえば焼きみかん。ギアスならば焼きオレンジ。

黒の騎士団への志願者が多数集まって満足げなルルーシュ
2_22
日本人ってヤツはスタンピードに弱いからな。

余計なお世話です。

CCがルルーシュの顔を見て

それは正義の味方の顔ではないな。

まあ「変態仮面」だからな。

純国産の紅蓮弐式(紅蓮錦かと思ったよ~でも「ふたしき」とか言うのかな?)を日本解放戦線より拝受した黒の騎士団。プロジェクトXだ!
3_21
紅蓮弐式はカレン、君のものだ。

物も言い様。

運動神経が鈍いだけなんじゃネーの!

まあカレンも駒なんだしね★

そんな風にしか考えられない拙者は全力ですさんでる?
いや大丈夫。

お歳暮で牛肉の霜降り食べたから大丈夫!
岐阜のおばさんありがとう…

日本人たるもの囲碁ですか!<日本解放戦線
4_17
拙者は囲碁も将棋もほとんどできません。

成田山に向かうカレンたち
5_17
操作マニュアルを見ても「すごい、五倍以上のエネルギーゲインがある」とか言いません。

ジェットモグラが一杯。
6_16
サンダーバードかよっ!

呼んだかね?
Jeff_2
いいえ。

コーネリア軍が大挙して押し寄せる様に狼狽する黒の騎士団。
7_13
「そんなの聞いてないっすよ!」と泣きが入ります。
黒の騎士団、まさにイジラレ芸人出川哲郎状態です。

そんな出川たちに対して「俺を信じろ」とルルーシュが言います。「メシアでさえ奇跡を起こさなければ認めてもらえなかった。なら我々にも奇跡が必要だろう。」

一度コーネリアの術中にはまって負けて逃げちゃったことは全力で秘密です。

コーネリア軍の物量作戦の前に防衛線が突破されていく日本解放戦線の司令官8_14
藤堂がいれば神風が吹くものを!厳島の奇跡。

厳島の奇跡・・・うなぎか?鳥居か?あるいは

もみじ饅頭吹雪とか?

まあどうでもいい。

紅蓮弐式が輻射波動システム起動!
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そうしたら地下水脈が水蒸気爆発起こして土石流が発生。

土石流に飲み込まれる解放軍のサザーランドもどき。
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そういえば中華民国の蒋介石閣下もダムを決壊させて下流の住民を巻き添えにして、日本軍の足を止める戦術を決行しました。策士よのう。

泥流に飲み込まれた成田山麓の市街地
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それを見てせせら笑うルルーシュ
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予想以上の破壊力だな。

ビルまで倒してお前はウルトラマンか! このTBS系列がっ

コーネリア軍の正面主力はほぼ壊滅
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丸裸になったコーネリアを拘束すべくルルーシュが進撃を始めます。

これが名誉挽回の好機と功名に逸るジェレミアとルルーシュが接触。

これが変態仮面のナイトメア。
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「あなたにかかわっている暇はないんですよ、オレンジ君。」

ぶちきれるオレンジ君、俺と勝負しろみたいなことを言いますが、そこにカレンさん登場。

我を忘れたオレンジ君、ヴィレッタが新型だから気をつけろというのに

「イレブン風情にそんな技術があるものかっ!」

馬鹿炸裂です。脳までオレンジです。

であっけなく紅蓮に頭を掴まれます。
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そんで…
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輻射波動直火炊き!

紅蓮弐式は火力が違う!

中にいるオレンジ君は焼きオレンジ
19_7
通称「電気アンマ」を喰らった子供のようです。

オレンジ君は意外と辛抱強いですが、自動射出装置が作動してタイムボカンの敵役のように森の彼方へ飛んでいきました。

次回は、白いアレの登場ですかね。

2006/12/20

ノロウィルス:牡蠣は滅菌されてるそうです

牡蠣が出回らないとは由々しき事態です!

ビンボーなので滅多に食べませんが、貴重な幸せが奪われる気分です。

牡蠣は滅菌されて出荷されてるそうです。

http://www.botanical.jp/libraries/200310/27-1925/

(抜粋)

現在、生牡蠣は食品衛生法によって海水中の細菌数が基準を満たしている海域で養殖されたもののみとされていますが、体調が悪いとき、過労時は生牡蠣の摂食、または過食は避けるべきです。(CDC、国立感染症センター、国立衛生研究所など)。

生牡蠣の滅菌法
1925年に志摩半島の的矢湾に設立された佐藤養殖場(佐藤忠勇氏、1887年―1984年)が開発した、「オゾン・紫外線併用殺菌海水装置」は生牡蠣を出荷するのには必須の設備となっています。

1953年にこの浄化装置は特許が申請され、1955年に承認されました。特許の申請者は佐藤氏が1930年に設立した的矢湾養蛎研究所です。(佐藤養殖場)。殺菌された牡蠣は旨み成分のグリコーゲンなどが減少するといわれ、加熱する牡蠣は殺菌しないほうが美味しいと言われています。

初代ゴジラが見れる!

youtube恐るべし。初代ゴジラが日本語(英語字幕)で見れます(恐らく全編)。

SFXなんか今から見ればしょぼいですが、やっぱり面白いですよ。

あとは02-15まであります。(ファイル名は" godzilla(aka gojira) ")

http://www.youtube.com/results?search_query=godzilla%28aka+gojira%29+&search=Search

オキシジェンデストロイヤ~!

2006/12/19

ノロウィルスはカキだけなの?

昨日、朝ズバにて牡蠣からノロウィルスが人間の口に入ってという話をしてましたが、今日はノロウィルスのおかげで牡蠣の需要が激減して漁業関係者が困ってるみたいな話しをしていましたが、

原因はあんたたち、テレビじゃないの?

牡蠣だけじゃなくて、二枚貝ならみんな可能性はあるようです。
http://www.shinkokai.co.jp/shun/health/main.html

ノロウィルスにやられても3日くらいで治るようです。

あと平成16年度のノロウィルスによる食中毒を見ると
http://www.shinkokai.co.jp/shun/health/doku.html
発生件数が227件、患者数が12537人。平均すると1件につき55人。牡蠣というより飲食店が原因なのではないでしょうか。

ちなみに平成16年の交通事故による死傷数が7358人。重傷者数が7万2777人。軽傷者も含めた死傷者数は119万478人だそうです。
http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu22/h16jiko.pdf

牡蠣よりも自動車の方が100倍危険です。牡蠣を食べない日はあっても、外に出て車と遭遇しない日はないでしょう。それでもあまり事故には会いません。

それくらいの確率だと思います。心配なら加熱すれば牡蠣は問題ないようです。

2006/12/18

硫黄島の記録映像/写真

硫黄島攻略戦の記録映像/写真

これは写真集ですが。かなり良いです:

始まってから1分半くらいは記者の実況中継です。

ドキュメンタリーの前半:

日本兵は天皇のために、アメリカ兵は大統領のために戦った。海兵隊は18才から20代前半だったようです。ノルマンディー上陸作戦みたいです。戦艦でこんなに大きいのかと。

ドキュメンタリー後半

1分10秒くらいから映ってるのはカトリックの儀式のようです。2分ぐらいはアメリカの補給システム(つまり工業力)が勝利につながったという話。日本側は悲惨だなあ。地下塹壕網を潰すシーンが映ってます。下に日本兵がいるんですよね。最後は死体。

2006/12/17

これはエロカッコイイと思う:PJハーヴェイ

倖田來未はエロかわいい。PJハーヴィはエロかっこいいと思う。

PJ Harvey-This is Love


コメントに胸のあるミックジャガーって書いてましたがそんな感じです(袖のフサフサはわざとだろ!)。イギリスの羊を育てている農家で育ったらしいです。どんなハイジだよ!(ハイジはヤギだ。)父親は彫刻家だそうで、本人もセントラル・セントマーチンズ・カレッジ オブ アート アンド デザインで彫刻の勉強をしていたとか(wikipedia)。

激しいのも良いですが、スローな曲もかなり良いです。
this mess we're in - pj harvey & thom yorke


色がきれい。

2曲とのこのアルバムに収録されてます。

2006/12/16

映画のプレミアはPREMIUMにあらず!

今日、12月16日のメレンゲの気持ちでムービープレミアに"MOVIE PREMIUM"と字幕が入ったと思うのですが正しくは

MOVIE PREMIERE

です。

PREMIUMは意味が違います。「上乗せ」のような意味です。なので「おまけ」とか「景品」の意味にもなります。ファイナンス系では意味を取り違えるとと損をします。

詳しくはアルク

余談:語源が似てるのかなと思って調べたら違いました。

Premiereはもともとフランス語で、英語だとPremierと書きます、「一番の」という意味で「首相」という意味にもなります。普通、首相はPrime Ministerと言います。PrimeはPremierと同語源で、ラテン語のPrimus(一番)から来ています。Prima(プリマ)と同じです。たとえばプリマドンナ。プリマハム。ハム最高!

Premiumはラテン語のPraemiumが語源です。略奪品とか利益とかそういう意味です。aが飛んじゃったんですね。日本でも邀撃(ようげき)と要撃(ようげき)と書いたりしますし。

タウンミーティングのやらせってそんなに悪いですか?

やらせは良くない!もっともな話しです。自由闊達な議論の場で政府に都合の良い意見を敢えて言わせるのは問題だろうというのは、騙されたっぽい感じで腹立たしいのはわかります。

でも「やらせ」って潤滑油みたいな部分もありますよね。バラエティー番組の笑い挿入も一種のやらせですよね。しかしあれで笑って良いんだ的な「サイン」みたいなとこあるんじゃないですか。

これを見て思いました。(↓テレビのエキストラの笑い屋さん)

http://portal.nifty.com/2006/12/14/a/index.htm

(フランダースの犬を見て「舐めてるよ~」って笑ってるのはこっちも爆笑しましたよ!)

そういえばコメディー映画を観た時、映画館の観客って誰も笑ってないですよね。誰かが笑い始めると笑い始めるんですよ。トリック2に行ってわかりました。

もともと日本で公の席での議論の文化は無いんですから(会議はセレモニーだと言い切った部長を私は知っています)、全部やらせはまずいですが、話の堰を切る意味でも多少のやらせは必要悪なんじゃないですかね。

2006/12/15

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第4回:フランス攻略!

ヨーロッパ・ユニバーサリス2 (EU2)のプレイレポ第4回です。

前回、我がイングランド王国はフランスとの戦争で大勝しましたが、ピルカディーのみの割譲で停戦しました(前回)。これはフランスとの恒久的な平和を求めるものではなく、フランスを属国とするための布石なのです

まずはフランスの外堀を埋めるべく、フランスの周辺国と婚姻関係を結びます。

前回の戦争から4年後の1431年3月のイングランドの外交状況:
1431_march_27
ポルトガル、カスティリヤ、ブルゴーニュ、ハプスブルク、ポーランド=リトアニアと婚姻を結びました。史実ではスペインの無敵艦隊がイングランドに攻めてくるのでカスティリヤとの婚姻は多少なりとも戦争抑止になります(万が一戦争を仕掛けられた場合には相手の安定度が下がります)。

このとき、我がイングランドの属国であるブルターニュから対仏戦争の参加要請が来ました(これが来るのは同盟国だからです。※同盟国でなくても戦争が始まると同盟を結びましょうと誘ってくる場合もあります。これには要注意)

まずはフランスの外交関係を見てみます。フランスが大国と同盟関係にあってイギリスが攻められたら大変です。

フランスから見た外交
1431_france
フランスはブルターニュ(イギリスの属国)とブルゴーニュ、オーヴェルニュと戦っています。大国との同盟関係はないようです。

そしてフランスの属国であるブルボネ(bourbonnais)は
1431_orlean
オルレアンとオーヴェルニュと戦っています。これは内戦状態じゃないですか。

これはチャンスですよ。

イングランドはブルターニュ&ブルゴーニュの側に立ってフランスに宣戦布告します。

1431年6月18日、フランスの属国オルレアンがブルボネに併合されました。そして同年8月8日、フランス側に立って姑息にも我々に宣戦布告してきました

これはブルボネと講和してフランスを孤立させるためにブルボネにも攻め込みます。

1431年12月にはフランス王国の首都イル=ド=フランスを占領。

1432年3月17日、ブルボネの和平提案を受け入れて停戦。これにより43ダカットを手に入れました。

残るはフランス本国のみ!

1433年3月のフランス南部

1433_march_4_edit
プロヴァンスも陥落し、残っているフランス領はまるで囲んだドフィーヌのみ。これから攻め込みます。

フランス北部
1433_march_22
イル=ド=フランスにフランス軍が出現しますが、シャンパーニュ攻略を行っていた部隊を差し向けます。

そして
1433_march_24
勝利です。

ここでフランスと停戦交渉。

そして1433年4月10日、フランスとの和平交渉において同国を属国化することに成功しました!

アーカイブのログにもフランス属国化が刻まれました。
1433_hist
これで毎月フランスから月収入の半分がイングランドに入ってきます。フランスの国力を抑えられるだけでなく、この金を使って我が国の発展を促進できます。

フランスよ、イングランド繁栄の礎となるのだ!

それから5年後。1438年1月の状況
1438_jan_24
フランスがイングランドの属国になっています。イングランドに敵対する(赤くなっている)のはブルボネです。そしてプロヴァンスとブルボネはフランスの属国です。

この外交関係凄いです。主従関係を図示すると

イングランド→フランス→ブルボネ

これを人間関係に例えると:

社長→妾→妾の子供

でしょうか?

となっています。しかしこのブルボネが主人の主人であるイングランドに敵意を持っています。妾の子供が父親に敵意を持つ。ありそうな話ですねえ。さらに、このゲーム属国が戦争するのをコントロールできません

実際、10年後の1448年10月8日、イングランドの属国であるブルターニュがブルボネに宣戦布告します。これって間接的にイングランドの属国同士の戦いです。妾と別の妾の争い!

私は感動してしまいましたよ。この複雑な関係に!

そして苦悩しました。

果たしてブルターニュからの参戦要請を受けて良いものかどうか。

もしも対ブルボネ戦に参戦したら、フランスとの戦争になってはせっかく属国化したのにすべてが水の泡です。そこでブルターニュの勝手にさせることにしました(おかげでブルターニュとの同盟関係はなくなりました)。※あとてやり直してみたら、フランスとの戦いにはなりませんでした。フランス軍がいても戦いになりません。(ブルボネとフランスの間に同盟関係はなかったようです。未熟…)

再度プレイした時の結果
If_1440
ブルボネに圧勝。ただし併合も属国化もできません。

とにかくブルターニュにブルボネは任せておいて、1449年4月25日、我が国は北側の脅威を排除すべくスコットランドに宣戦布告しました。

ということで次回に続きます(リンク)。

日本もプレイできないことはありません。

楽天だともっと安い店もあるかも。

北海道の赤飯は甘いのだ!

諸君!北海道の赤飯は甘いのだ!小豆じゃなくて甘納豆なんですよ!

ワタクシ道民ですが、ちなみにこれが嫌いである。(食べれないわけではありません)ワタクシが食べるときは甘納豆をよけて食べます。最後に甘納豆だけ食べます。

あれはご飯の上にマロングラッセがのってる気分です。

南米かどこかの砂糖とミルクでお米を煮たのも食べられません。
不思議なことにトルコのお米のプディングは好きです。
こんなのです(レシピ

北海道には炊飯器用の甘納豆というのまであります。

http://www.kimuraseika.com/sekihan/index.html
(木村製菓)

http://www.kimuraseika.com/sekihan/sekihan-tukuru.html
(同サイトのレシピ)

そして理由がありました。
http://www.ne.jp/asahi/ys/namaramuchyo/daijiten/sekihan/report.html
戦後の話だそうです。

ちなみに北海道ではスイカを食べるときに塩はかけないようです。

スネークマンショー!Hニュ~越谷

オーディナリーピープルのあなたに♪ 当然音声のみでござんす。


こんなのまであるとは。伊武雅刀グッドジョッ!

2006/12/14

コードギアス 第9話 リフレイン が呼んでいる。

♪どうして どうして 僕たちは出逢ってしまったのだろう♪
リフレインが呼んでいる。松任谷由美懐かしいですねえ(リンク)。

今回は麻薬が出てきたり、正妻と妾とその娘という設定はなかなかやりますなあ。面白かったですよ。時間帯にもよるのかもしれませんが、某SEEDより説得力があります。

エルアラメイン戦線ではEUが攻勢に出ている。エルアラメイン。過剰に反応してしまう地名ですな!EU軍の司令官はやはりロンメル?ブ軍の司令官はモンゴメリーかアレクサンダー?

良かったシーン:

スザク君が軍に戻るといって生徒会室から出て行くと、

_1_4
「アイツの軍に戻るって言ったよな。そこがお前の居場所ってことか。」

と苦虫を潰したような顔になります。

次のシーンでカレンが扇からリフレインについて話を聞きます。それは過去に戻った気になる麻薬で、まさに日本人向けという。

「誰だって懐かしいよブリタニアに占領されるまえのニッポンが。」

居場所つながり。ほほ~。

ルルーシュがカレンになんで頭が良いのに何もしない(立ち上がらない)のかと聞かれると、この殿、
_2_4
頭が良いから何もしないんだろ。さっきのイレブンだってわかってるんだ。ブリタニア人に頭を下げた方が良い暮らしができるって。

とまたを毒を吐きます。

これを聞いたカレン嬢
_3_2
メイドとして自分の家で下働きをしている母親のフラッシュバック。

そんで叩かれる
_4_3
カッコイイとおもってるのそんな評論家ぶって!

ルルーシュ君、怒りの捌け口。

それで最後に母親助けるというなかなか悲惨指数の高い良いお話でした。

あと
_5_3
ナイトポリスかっこいい!国家権力万歳!銃の構え方がアップルシードのランドメイドっぽいからかも。サザーランドと同型でカラーリングが違うなら、ボトムズに出てくる治安警察のスコープドッグみたいです。

あと最後の「がんばれカレン」の前のシーン
_6_3
看護婦さんの服が青い。映画とかでもイギリスは確かに看護婦さんの服が青い。

http://www.british-nurses.co.uk/

細かいこだわりは重要です。

ロボットアニメでこんなのできるんだと思った今日この頃。

地獄の黙示録!

20世紀を代表する映画、「地獄の黙示録」の有名なワンシーン。


CG無しの大迫力。これは性質の悪い冗談ですよ。

そしてこの人、ビル・キルゴア中佐の迷台詞(迷演説)



" I love the smell of napalm in the morning. You know, one time we had a hill bombed, for twelve hours. When it was all over I walked up. We didn't find one of 'em, not one stinkin' dink body. The smell, you know that gasoline smell, the whole hill. Smelled like... victory. Someday this war's gonna end... (参考サイト)"

"朝のナパームの匂いはたまらん。そう、いつだったか、ある丘を12時間ぶっ続けで爆撃したことがある。爆撃が終わって丘を登ってみると、悪臭を放つ奴らの死体などひとつもなかった。香りが、そう、あのガソリンの香りだけがあたり一面に漂っていた。あの香りは……………勝利の香りだ

いつかはこの戦争も終わる。"(参考サイト:不当に脚色(すいません。英語とも若干違います))

逝ってますよ。ギルゴア中佐。裸だし。

個人的には完全版を推薦します。

2006/12/13

80年代の音楽:恋のから騒ぎのOPとか

80年代の音楽:恋のから騒ぎのOPはこの曲です。

WHITE ~ Wuthering Heights ~ RED - Kate Bush

本気なんですよ当時は

スーパーに買い物に行ったら、インスルメンタルで流してました。これも当時は本気です。

Taylor Dayne - Tell It To My Heart


当時は黒人みたいに歌うので凄いという触れ込みだったような。

バンゲリス…。NHK特集で使われていたような。
Alpha - Vangelis ( by Javi )

人体の中の免疫細胞が・・・・(by上田早苗)が合いそうな。

映像は「2001年宇宙の旅」。グリコのおまけみたいなタイトルの映画ですが、名作です。

2006/12/12

80年代の音楽:ロバート・パーマー

ヨーロッパ・ユニバーサリスのプレイレポも書かないといけないんですが、どう書いて良いのかまとまらないのですが、カレンダーが空白ばかりでもなんなのでようつべで見つけたビデオクリップを貼り付けていきます。洋楽です。(音楽は詳しくないので面白いのがあったらご連絡をお願いします。)

で、ロバート・パーマー(故人)です。なんで?

昨日の晩は牛角だったんですよ!

この2曲は力が出ますな。背広で歌うんですよ80年代の人は。

Robert Palmer - Addicted To Love (「恋におぼれて」というそうな)


かっこいいなあ(あくまで当時のセンスで)。
映画ラブアクチュアリーでもこれをパクってます。

Robert Palmer - Simply Irresistible


80年代は漢の時代だ(笑)。最近CMでこの曲を聴いたような。
歌詞が♪…ブル♪と韻を踏みまくります。

ロバート・パーマーって、上川達也に似てるような。

2006/12/11

イラク:ナジャフとバグダッド

イラクのナジャフでの米軍とゲリラとのスカーミッシュ(小競り合い)のようです

RPGを持った敵がピックアップトラックの正面(壁のところ)にいるかと思ったらいなかったと言っているような。戦場は混乱しています。海兵と一緒に戦ってるのは傭兵なんじゃないでしょうか。イラク兵は微妙…ニガーって呼ばれるような。サンドニガーってアラブ人の蔑称なわけで。

夜襲

バグダッドの1日


ストライカーがパンクしたので直してます。

2006/12/10

これがブレードランナーだ!

ブレードランナーをマッシブアタックの曲で編集するとは!

クリックで画面大きくなります。

このダークで混沌としたハードボイルド感がまさにブレードランナー。 スローモーションの使い方も良いし、カメラがネオン街を下っていくとき、色が変わってるし、良い仕事してます。ゾラが死ぬとかこの曲合ってますよ。バンゲリスの曲じゃなくてもいけますな。

バーのシーンがあまり好きじゃなかったのですが、この曲だと退廃的な感じが強調されます。レイチェルのイメージもこうだよなあ。

2007年にまた最終監督編集版が出るとか出ないとか。これってガンダムと同じ商法かも…

いくらでも釣られてやる!

2006/12/09

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第3回:フランスに勝利!

ヨーロッパユニバーサリス2(EU2)のプレイレポ第3回です。

前回、イングランドはフランス王国の首都、イル=ド=フランスを攻略し、ドーバー海峡にて仏軍艦隊に勝利し、ピカルディーとシャンパーニュを占領しました(リンク)。

今回、フランスとの戦いに決着をつけます。

同時に南フランスではガスゴーニュの部隊(歩兵14000、騎兵2000)を二手に分けて2つのプロヴィンスを同時攻略します。
Split
分割したい部隊を選択すると、画面左に部隊情報パネルが表示されます。そして左下の[分割(Split)]をクリックします。これは兵力を二等分します。兵数を自分で決めて分割するときは中央の[再編成(Reorganize)]をクリックします。

分割すると
Split_done
(クリックで画面は大きくなります)
兵力バーの数が2つになっています。部隊情報パネルを見ると歩兵が7000、騎兵が1000に二等分されています。これで2つのプロヴィンスを攻略します。

一方はギュイエンヌ(Guyenne)にもう一方はランギュドック(Langudoc)に派遣します。
Guye
Langu
2つのプロヴィンスにフランス軍はいません。しかしどちらのプロヴィンスも防壁があるので占領するには攻め落とす必要があります。

と戦線を拡大する中、

スコットランド軍にノーサンバーランド(Northumberland)が攻略された!
Nothumberland
もう潮時ですかな。

そうしたらカレーを攻めるかと思ったフランス軍が我が軍の占領したシャンパーニュを攻略し(画像の右上)、フランスの属国ブルボン軍が我が国の領土であるポワトゥに侵攻(画像の左下)、ブルゴーニュもどうやらフランスと単独講和したようです。これ全部取られたら逆に敗北です。

講和だ!

Offer_peace
外交画面からフランスを選んで[和平提案(Offer reace)]を実行(ただし外交官がいないとできません)。

そうすると和平条件を設定する画面が現れ、イングランド・フランスのどちらが優勢がパーセント表示されます。
Momentum
イングランドが70%優勢です。

交渉条件は上から

割譲や賠償金を求める

何も求めないし与えない(引き分け)

割譲や賠償金を渡す

を選択できます。今は70%優勢な訳ですから、割譲を求めましょう。

Demand_tribute
70%に達しているのでフランスに属国となること、軍事ユニットの通行許可を求めることもできます(3つある選択肢の上と下・※真ん中の「自国と同じ国教に改宗させる」は時代にできにません)。あと占領したプロヴィンスがパーセントで表示されます。すべて足して70%ならこちらの要求を交渉相手に突きつけることができます。ただし相手がそれを受け入れるとは限りません。少し低めに設定すれば相手が講和する確率が高くなります。

前回は領土を拡張過ぎて失敗したので、今回は少なめにピカルディーと賠償金にしようと思いましたが、フランスは一文無し。お前は日本政府か。

骨太構造改革ぐらいやっておけ。

しかたないのでピルカディーだけで手を打ちます。
Peace_concluded
フランスが同盟のリーダーだったのでスコットランド軍に占領されたノーサンバーランドは返還されます。

もしも70%を後ろ盾にして、最大限領土の割譲を求めるとこうなります。
1421
これだとランギュドックがアラゴン(後のスペインと国境を接するので面倒なことになりかねません)

最終的にピカルディーを攻略したことでイングランドは海峡地域をフランスと防波堤とすることができました。
1427
この勢力図、史実に似ています。ブルゴーニュとブルターニュでフランスを包囲しています。

1429年のイングランド陣営VSフランス陣営の勢力図
France1429large
色は赤がイングランド側、青がフランス側です。

このまま行くとジャンヌダルクとか登場して1453年にはこうなります。
France1453large
イングランド、大陸から完全撤退。

(※2つのとも地図とも以下のサイトからです:http://www.ucalgary.ca/applied_history/tutor/endmiddle/bluedot/100.html

この歴史、

ひっくり返してやりますよ。

次回に続きます(リンク)。

百年戦争の概略
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%B9%B4%E6%88%A6%E4%BA%89
です。

イングランド万歳!

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2006/12/04

これってイジメの構図では?

仕事の合間にネットを見ていたら、こんなことが載ってました。

【話題】あまりの下劣さに観客も凍りついた。『週刊金曜日』主催の「緊急市民集会」

天皇制に反対する人たちの集会だったようですが、これが本当なら(誇張がなければ)、大人としてどうなの?

笑いの取り方がいじめに似てるように感じます。手法が良くないと思います。

こういう手法で自分の意見をアピールするのは韓国とかで日本の旗を燃やして「謝罪しろ!」とか言ってる人と同じではないでしょうか。あれを見て謝ろうという気になる人がどれだけいるか。

こういう人が結局、まともな天皇制の議論をできなくするんですよ。

ちなみに拙者は天皇制はあっても無くても良いけど外交で箔がつくかなと思っています。女系天皇容認です。

2006/12/01

EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第2回:フランス軍を蹴散らせ

ヨーロッパユニバーサリス2(EU2)のプレイレポです。

前回(リンク)はフランス王国の首都イル=ド=フランスで英仏両軍が激突するところまで書きました。今回はその続きです。

Battle_1_2
(クリックすると拡大表示します)
この画面の左上が戦況図になっています。緑のバーが士気値を示しています。これが勝敗を分けます。たとえ兵力で勝っていても、士気値が低ければ負けてしまいます。両軍の紋章(青がフランス:防御側。青と赤の紋章がイングランド:攻撃側)の間に時計の針みたいなのがありますが、これが戦闘における優勢と劣勢を示しています。針の向いたほうが優勢です。この戦いではイギリスに針が向いています。

そして
Victory_5
フランス軍に勝利!戦いは攻城戦に移行します。要塞を攻め落とさなければそのプロヴィンスを陥落したことにはなりません(とっても領土とするには和平交渉で相手に割譲を認めささせる必要があります)。

大軍で攻めたときは左側のBesiege(包囲)と右側Cover(制圧)が選べます。陸軍の技術レベルが進むと中央のAssault(強襲)が選択できるようになります。

「包囲」を押していき、最後の部隊だけ「制圧」にしました。「制圧」というより「釘付け」という方が近いです。本隊から支隊を編成して敵を要塞内に釘づけにしておきます。これを置いておくと本隊が別の敵国プロヴィンスに攻め込んでも補給線が維持されます。

この本隊は先に破ったフランス軍を追撃します。
Campagne
我が軍は9千人。対するフランス軍は3万2千人。兵力的にはフランス軍が優勢!

しかし戦いが進むにつれて我が軍が優勢に…
Campange_2
針が我が軍に向いてきました。

そして
Champange_victory
イングランド軍の勝利!

敗れたフランス軍が向かう先はいずこ!

その間にドーバー海峡ではイングランド海軍とフランス海軍が砲火を交えていました
Naval_battle_1
我がイングランド海軍が誇る戦艦34隻の連合艦隊にわずか10隻で挑んでくるとは片腹痛いわっ!

圧倒的な強さを誇るイングランド海軍
Naval_battle_2
フランス艦隊はもうパニックを起こしています。
海戦が行われている北で部隊が止まっていますが、それはフランスに向かわせた部隊です。海戦が行われているために通れません。ここでフランス海軍に負けれは次に勝つまで、陸軍部隊はこの海峡を通れません。

そして勝利!
Naval_victory
ドーバー海峡はイングランドの湖なり!

敗北したフランス軍はアルトワに向かっているようです。Pursuit
我が軍も追いかけます。さらに敵にダメージを与えます。

しかしアルトワでは会敵できず。敵はPicardie(ピカルディー)に逃げ込みました。敵の士気が回復する前に叩きましょう!

まもなくイル=ド=フランスがまもなく落城しそうです。
Siege_success
黄色い炎が吹き出ています。ゲージが赤くなったらもうすぐです。シャンパーニュも落城間近です。

ピカルディーにて追撃部隊が破れました。敵はすでにある程度士気を回復していたようです。そしてイル=ド=フランスの奪還を目指しますが、寡兵ながら屈強な我が軍の前に破れ、ピルカディーへの退却を余儀なくされます。

これこそピルカディー攻略のチャンス!イングランド本国から呼び寄せた軍がCalais(カレー)に到着しています。これを使って敵が戻ってくる前にピルカディーを攻めます。
Picardie
鬼の居ぬまのなんとやら…

そして遅れて戻ってきたフランス軍と激突!
Picardie_battle
我が軍は圧倒的じゃないか!

そして勝利!
Picardie_siege
ピルカディーに対して攻城戦に入ります。

敗れたフランス軍がカレーに入っては厄介なので、シャンパーニュを陥落した部隊とイル=ド=フランスの部隊を差し向けます。
Calais
これが後で裏目に出ます。

戦いは次回へと続きます。(リンク

※急遽仕事が入ったので次回更新は木曜日以降になると思います。すいません。


これで君もトゥギャザーしようぜ!
って何年前だ。

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EU2 イングランド王の野望(目指せブリタニア帝国) 第1回:百年戦争をいかに乗り切るか

ヨーロッパユニバーサリス2(EU2)のプレイレポです。

前回(リンク)は領土拡張をしすぎたために敗北を喫しました。今回はリベンジです。
(プレイの難易度は普通。敵は普通ではなく、そのひとつ下です。)

ゲーム開始時点で戦いが始まっています。北からはスコットランド軍が攻めてきます。

しかしイングランドはあえてフランスとの戦いに戦力を集中します。

スコットランド軍に領土を占領されますが、心は一休さんです。

慌てない。慌てない。

スコットランドが我が国のプロヴィンスを1つや2つ占領しても、同盟の盟主であるフランスを叩きのめせばスコットランドとは現状維持で講和できます。

スコットランドやアングリアに駐屯する部隊を大陸まで移動させます(※この海峡(中州というか小島ならんだ海域)は徒歩で渡れます。ただし海峡を海軍で封鎖されると移動できないので自国の艦隊を展開しておき、敵艦隊が来たら撃退する必要があります。)。主力は大陸のCaux(コー)というところに展開しています(下記参照)。
1419_jan
(クリックすると拡大表示)
部隊の移動方法はハーツオブアイアンと同じです。単ユニットなら、画面上でそのユニット左クリックしてから目的地を右クリックします。複数のユニットなら、画面上で移動させたいユニットをドラッグで選択してから目的地を右クリックします。複数のプロヴィンスに展開している場合も同じです。

フランス軍はとにかくイル=ド=フランスの東のArtois(アルトワ?)に攻め込みます。ブルゴーニュ領です。フランスはブルゴーニュ(イングランドの属国)、ブルターニュ、そしてイングランドと戦争状態です。

外交画面を開くとよくわかります。
Diplomacy_1
カーソルはガントレットとして表示されます。これで「外交」をクリックします。

イングランドから見た外交図が表示されます。紋章をクリックするとその国の外交関係がわかります。
War_1419_edit
黄色く燃えている紋章の国がイングランドの対戦相手です(複数の紋章が燃えていますが、それはフランスの属国も宣戦布告したからです)。赤い国は敵対国です。アイルランド(エール)は赤いですが、紋章は燃えていませんので、現在は交戦中ではありません。緑は友好国です。属国、同盟国、姻戚国がこれに含まれます。

フランスと戦っているの3国は青マルで囲みました。

首都を攻め落とすと交渉を有利に進められます。イングランドは前回の教訓から領土拡張よりも、短期決戦を指向します。そして1年後に講和します。

では戦闘開始です。

(ここからは戦闘を説明するために再現プレイとなっています。基本的に同じ展開にしています。)

大陸のCauxにイングランド軍の主力がいます。これでフランスの首都を叩きます
Caux_2
そんな時にアラゴンから婚姻の提案が。もちろん受けます。

そんな折、イングランド本国で異端のロラード派(Lollard heresy)が出現。ウィクリフの教えに従い、教会が富と権力を持つことを非難したそうです。
Heresy_1

なるほど。ですが、

戦争中に神もへったくれもあるものかっ!

Heresy_2

ここでの選択肢は2つ、上の弾圧するか、下の野放しにするか。

弾圧すると次の36ヶ月間、反乱リスクが上昇して、安定度が下がって国庫から50ダカットが失われます。

野放しにすると、教皇、フランス、ブルターニュ、ブルゴーニュ、オルレアンとの関係が100下がります。フランスは関係悪化しても問題ないですが、ブルターニュとブルゴーニュは同盟国なので関係悪化はマイナスです。戦争中に反乱が起こるのはまさに「背中を刺される」のと同じですが、短期決戦でフランスとの講和して対処しましょう。

ということで

異端は弾圧します。

そしてイングランド軍主力部隊(30)が敵部隊(16)とフランスの首都で激突!
Battle_1_1

この戦いは次回ということで(リンク

良い子のみんなはサンタさんにお願いしよう!権謀術数渦巻くヨーロッパ・ユニバーサリス2!

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