2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

記事検索できます

最近のトラックバック

« ロクサーヌ  | トップページ | 狩りをするチンパンジー:猿の惑星かっ! »

2007/02/20

カナダには卍(スワスティカ:鉤十字)という町がある。

カナダのオンタリオ州にスワスティカ(SWASTIKA)という町があります。

意味は 

これ。「まんじ」という意味でもありますが、ナチスドイツの鉤十字と同じ意味です。

第二次世界大戦中に名前を変更しろという州政府の圧力もあったそうですが、ナチよりこっちが古いということで一蹴したそうな。男前です。

グーグルアースで見てみるとありますよ。
Swastika0

もっと拡大しましょう。

Swastka1
クリックで拡大できます。

スワスティカ・パブリックスクール。

« ロクサーヌ  | トップページ | 狩りをするチンパンジー:猿の惑星かっ! »

コメント

あれ?
スワスティカは
卍と右卍がついであって
平和と力(破壊)をそれぞれあらわしています。

ハーケンクロイツ(ドイツ語でかぎ十字)
はこの右卍(反対方向回り)ですよ。

その右卍をそのまま取り入れたわけでも
ないそうですけどね。
ということで、古いからというより
意味合いが元々違います。

Aさん、どうもsun

説明ありがとうございます。ウェキペディアのハーケンクロイツではこうなっています:

昔から西洋で使われていた幸運の印である右卍(スヴァスティカ、スワスティカとも。英:swastika)がデザインの元となった。

ハインリッヒ・シュリーマンはトロイの遺跡の中で卍を発見し、卍を古代のインド・ヨーロッパ語族に共通の宗教的シンボルと見なした。これを基づき、アーリアン学説のいうアーリア人の象徴として採用したものである。

元の意味合いが同じで、ナチスが曲解したといえます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/13989181

この記事へのトラックバック一覧です: カナダには卍(スワスティカ:鉤十字)という町がある。:

« ロクサーヌ  | トップページ | 狩りをするチンパンジー:猿の惑星かっ! »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト