カナダには卍(スワスティカ:鉤十字)という町がある。
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あれ?
スワスティカは
卍と右卍がついであって
平和と力(破壊)をそれぞれあらわしています。
ハーケンクロイツ(ドイツ語でかぎ十字)
はこの右卍(反対方向回り)ですよ。
その右卍をそのまま取り入れたわけでも
ないそうですけどね。
ということで、古いからというより
意味合いが元々違います。
投稿: A | 2009/01/03 03:53
Aさん、どうも
説明ありがとうございます。ウェキペディアのハーケンクロイツではこうなっています:
昔から西洋で使われていた幸運の印である右卍(スヴァスティカ、スワスティカとも。英:swastika)がデザインの元となった。
ハインリッヒ・シュリーマンはトロイの遺跡の中で卍を発見し、卍を古代のインド・ヨーロッパ語族に共通の宗教的シンボルと見なした。これを基づき、アーリアン学説のいうアーリア人の象徴として採用したものである。
元の意味合いが同じで、ナチスが曲解したといえます。
投稿: 竹花 | 2009/01/03 09:46