ホテル・ルワンダを観ました。
ルワンダの大虐殺の中で1200人の命を救ったホテル副支配人ポール・ルセサバギナの話です。
欧米人だけが脱出するシーン。最初の泣き所。
オスカー・シンドラーもユダヤ人を助けましたが、ポール・ルセサバギナの方が凄いかもしれません。ルセサバギナは虐殺が繰り広げられる首都キガリにあるホテルに篭って、自分もいつ殺されるかわからない状況の中でツチ族を助けたのでした(ホテルの場所がグーグルの地図にあります)。
ポール・ルセサバギナはアメリカ大統領自由勲章を送られたそうですが、その価値は十分にあります。もの凄く感動します。
これ日本で劇場公開されない可能性もあったそうです。どうなってんだ日本の映画業界は。
« ヘリ空母「ひゅうが」 進水! | トップページ | クローネンバーグの「スパイダー」観ました。 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハウス・オブ・ダイナマイトはNetflix版のパトレイバー2(2025.10.31)
- 劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 これは300億円は余裕で行きます(2025.08.25)
- 岸辺露伴は動かない 懺悔室はひたすら恐い。令和の「八つ墓村」(2025.05.26)
- 新幹線大爆破:高速、密室、爆発、パニックの傑作(2025.04.26)
- 劇映画 孤独のグルメ テレビ版とは違う味わい(2025.01.13)

コメント