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2007/10/24

守屋事務次官の疑惑と給油継続は別でしょ

守屋元防衛事務次官と商社との癒着について10月19日に国会で証人喚問が行なわれるそうですが、それとインド洋での給油の問題は別なんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?

給油用の石油の調達に関して、この元事務次官が関与していた可能性があるらしいです(東京新聞)。それは追求すべきです。国民の血税をなんだと思ってる!怒れ国民!です。

しかしそれは国内の問題であって、外交とは関係ない気がします。

あんまりニュースでは見ませんでしたが、11カ国の在日大使が日本に給油継続を求めています(リンク)。11カ国とは「米、英、豪、仏、独、伊、パキスタン、アフガニスタン、カナダ、ギリシャ、ニュージーランド」です。少なくともカナダとフランスはイラクの自由作戦には参加していません。

小沢さんは自衛隊のISAF派遣を考えてるそうですが、朝雲新聞的には「インド洋での海上自衛隊の給油活動を打ち切った責任を被らないようにしたい、という政局絡みのクセ球」だそうです(リンク)。どこかのボクサーの「切腹」みたいなものですね。

イラク復興支援関連の審議で武器携行で文句を言った民主党が、どうして武力部隊が必要になるISAF派遣が容認できるのかさっぱりわかりません。丸腰で行けというのでしょうか。

テロリストと戦っている方がテロが多くなると言いますが当たり前です。確かに戦うのを止めたらテロが減るでしょうが、なくならないでしょう。

テロリストは愉快犯じゃないんです。彼らには彼らの正義があるんですから、その目的が達成されるまで戦い続けるでしょう。

昔、日本にも連合赤軍っていうテロ集団があってハーグ占拠事件とかテルアビブ空港乱射事件とか起こしたんですよ。ダッカ日航機ハイジャック事件では獄中にあったテロリストを釈放して、さらにテロが起こったことを忘れちゃいけないと思います。

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コメント

 サマワで自衛隊の人は、本当によくやってくれたと思いますよ。これぞ本当の民心獲得作戦。おかげで日本はテロの標的になっていないのです。そこでISAF派遣を持ち出す小沢さんは、政治家ではなく政治屋だとしか思えない。
 アメリカ主導の国際社会にそっぽを向かれないようにしながら、世渡りした小泉さんは本当に偉かったです。どうせブッシュ政権も任期切れになるんだし、ここはのらりくらりでかわしていけばいいんじゃないかと。

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