異形のモノに美は宿る
爆笑問題のニッポンの教養見てました。
ピカソの「泣く女」を太田さんが高校時代にみて、表現は自由でいいんだなと思ったそうです。
これ絵だと思うと意味不明ですが、イラストだと思うとありじゃないでしょうか。
ビックリしたのが太田さんがフランシス・ベーコンが好きなこと。
私もかなり大好きです。私はこの画家を『ジェイコブス・ラダー』という映画のモチーフだということから知りました。
太田さんの審美眼は凄いらしい(リンク)
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フランシス・ベーコンってそんなに大好きってわけでもないし、そんなにいろいろな作品を見たことがあるわけでもないのですが、おもしろいなとは思いますね。(ホラーファンにはそういう人多そう) 僕はマグリットなんかが好きです。
「ジェイコブズ・ラダー」は映像の雰囲気とか悪夢のような感じがよくでていてなかなかの秀作でしたよね。戦場で何が起こったのかが明らかになるシーンはかなり怖いし。最後の野戦病院でのオチは「え?」と思ってしまいましたが。
投稿: おじゃま丸 | 2007/10/17 11:59
おじゃま丸さん、どうも。
マグリットも良いです!
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/magrittekensaku.html
このなかでは「幸福な贈与者」とか面白いです。
「ジェイコブズ・ラダー」はかなり良いです。死体袋に収まるときの顔が笑ってますよね。
投稿: 竹花です。 | 2007/10/17 17:47
このサイトは一遍にたくさん見れていいですね。ありがとうございます。(好きと言っても画集を持っているわけでもないので)「ピレネーの城」も好きです。
「ジェイコブス・ラダー」は恐怖の源は幻ではなかったということが証明されたわけだし、主人公があの世へ行ってしまうラストもいいと思うので、最後あそこまで時間を戻さなくてもいいんじゃないのと思いました。あれだと主人公は普通に(?)戦死して、死ぬ間際に勝手な夢を見ていたという解釈も成り立つような。
投稿: おじゃま丸 | 2007/10/17 19:44
おじゃま丸さん、どうも。
>主人公は普通に(?)戦死して、死ぬ間際に勝手な夢を見ていたという解釈も成り立つような。
そういう解釈をしていました。戦意高揚剤みたいのであんな夢を見ているのかと思ってました。
投稿: 竹花です。 | 2007/10/18 03:44