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2007/11/26

「転々」を見ました。★★★★★

「時効警察」を作った三木聡の「転々」を見ました。三色歯磨きを買ったら、人生が変わるんじゃないかと思った竹村文哉の人生は確かに変わっていきます。東京散歩ムービーといった感じの映画です。

両親に捨てられ、育ての父親が逮捕された竹村文哉(オダギリジョー)と妻を殺した借金取りの福原(三浦友和)が自首するために桜田門の警視庁まで歩いていくという映画です。

見知らぬ二人が擬似親子になっていく話しです。

最後のジェットコースターシーンはちょっと感動します。

三浦友和って本当に上手いと思いました。

「めがね」みたいにゆるいですが、あれより意味はかなり明確です。

時効警察並みにコネタ満載です。

岸部一徳を見ると、その日は幸運らしいです。

岸部一徳、実名で出てきます。

これは「マルコヴィッチの穴」みたいだなと思ったら、ジョン・マルコビッチがどうかいう台詞が出てきました。

石原良純がイイですよ。そこでか!と思います。

マヨネーズ大好きな変な歌を歌う「ふふみ」役の吉高由里子という子は時効警察にゲストで出てました。時効警察といえば、熊本課長と又来さんも出てます。三日月もちょっと出てます。

映画を見終わって外に出たのがちょうど夕方で、テレビ塔の脇をハトが飛んでました。

散歩っていいかもと思える、そういう雰囲気の映画でした。

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コメント

「てん・せん」の次のエントリが「てん・てん」。見事な配置です。
次は「てん・ねん」かと期待していたら若槻千夏。ちゃんと合ってます。

『転々』観たいですが、劇場少ないですねぇ。三木聡って、まだその程度の扱いなんでしょうか。信じられません。

baldhatterさん、どうも。

>「てん・せん」の次のエントリが「てん・てん」。見事な配置です。
次は「てん・ねん」かと期待していたら若槻千夏。ちゃんと合ってます。

まったく考えてもいませんでした。


>三木聡って、まだその程度の扱いなんでしょうか。

映画は単館上映系です。ボーンアルティメイタムと転々を比べた場合、劇場支配人ならボーンを選ぶのではないかと。

1800円で焼肉バイキング(ボーン)食べるか、トンカツ茶漬け(転々)食べるか、焼肉バイキングを選ぶ人が多いと思います。

転々はメンズデーだからかもしれませんが、かなり人が入ってました。

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