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2008/04/09

爆笑問題のニッポンの教養 桐生正幸 なぜ人を殺してはいけないのか?

最初はゆるい話から始まりましたが、最後の「なぜ人を殺してはいけないか?」という太田と教授の対戦は面白かったです。(番組ホームページに載ってます

究極的な意味で、自分はなんで人を殺していないかわかりません。

「法律だから」とかではなく。

太田の話が腑に落ちました。

こういう事件を起こす子どもっていうのは、まず生きていることがつまらないはずですよね。生きていることに何の未練もないんだと思うのね。で、何か出来るかっていったら、そいつが生きていることを楽しくすれば、死ぬのは嫌になるはず。必ず。そうすると、我々に出来るのは、多分そいつを笑わせるだとか、感動させるだとか、あ、生きているって面白いなって思わせる、それは確信になりますよね。

これですよ。太田は凄いな。

これ理由じゃないですが 1つの方策を示していると思います。

江頭2:50の名言を思い出しました

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」

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コメント

「笑い」は人間(もしくは人間性)にとって至上のものです(少なくともそのひとつ)。
映画『薔薇の名前』にも描かれていたように、弾圧的な為政者がもっとも恐れるものは笑いです。江戸の庶民文化があれほど豊饒だったのは笑いに満ちていたからです。

そういうことを、日本のお笑い芸人たちは本能的に知っているのかもしれません。

baldhatterさん、どうもsun

>映画『薔薇の名前』にも描かれていたように、弾圧的な為政者がもっとも恐れるものは笑いです。

なるほど!

「グッドモーニング・ベトナム」もそうですね。

江戸時代より前ですが

豊臣秀吉を詠んだ狂歌があったのでググったらありました:

まつせとは べちにあらじ 木の下の さる関白を みるにつけても 

(末世とは 別にあらじ 木下の 猿関白(素性の知れない関白)を 見るにつけても)

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