爆笑問題のニッポンの教養 橋本省二:素粒子の話
いやあ、迂闊でした。なんで「重さ」があるのか。考えても見ませんでした。
その説明としてはビックス粒子という仮説が提唱されていて、ヨーロッパに建設中の加速器で見つかるかもしれないという話です(わかりやすい説明はこちら)。
クォークが受ける抵抗が重さの源だそうで。光はビックス粒子の影響を受けないので抵抗も受けず、質量ゼロ。なるほど。
こりゃ哲学ですな。
理系の先生と太田の話はいつも面白いですが、あれは話のかみ合わなさなのかも。考えてる方向性が全然違いすぎ。
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» ■世界はシンプルである’ハズ’だ。『爆笑問題のニッポンの教養』 素粒子物理学、橋本省二。 [そこに魂はあるのか?]
今回のテーマは、素粒子物理学。 ■『爆笑問題のニッポンの教養』(番組HPより)F [続きを読む]

素粒子...
相対性理論と同様、響きは素敵なのですが、近づきがたい世界です。
物理も数学も、あらゆる学問は突き詰めていくと哲学に近づきます。たぶん、哲学は人間がものを考えるときの OS みたいなものなんだと思います。
投稿: baldhatter | 2008/04/30 16:20
baldhatterさん、どうも。
確かにOSみたいなものだと思います。ジョセフ・キャンベルの神話の分析を読んだ後に、ハイデガーの解説書を読んだら、目指してるものが良く似ている気がしました。
投稿: 竹花です。 | 2008/04/30 17:09
竹花さん、
すみません。トラックバックを2度送ってしまいました。大変お手数をおかけしますが片っぽう削除お願いします。
電気羊
投稿: 電気羊 | 2008/05/10 20:38