2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

記事検索できます

最近のコメント

最近のトラックバック

« 英語de喋らないとで「雪国」 | トップページ | 民主党が議会を封鎖 »

2008/04/30

爆笑問題のニッポンの教養 橋本省二:素粒子の話

いやあ、迂闊でした。なんで「重さ」があるのか。考えても見ませんでした。

その説明としてはビックス粒子という仮説が提唱されていて、ヨーロッパに建設中の加速器で見つかるかもしれないという話です(わかりやすい説明はこちら)。

クォークが受ける抵抗が重さの源だそうで。光はビックス粒子の影響を受けないので抵抗も受けず、質量ゼロ。なるほど。

こりゃ哲学ですな。

理系の先生と太田の話はいつも面白いですが、あれは話のかみ合わなさなのかも。考えてる方向性が全然違いすぎ。

« 英語de喋らないとで「雪国」 | トップページ | 民主党が議会を封鎖 »

コメント

素粒子...
相対性理論と同様、響きは素敵なのですが、近づきがたい世界です。
物理も数学も、あらゆる学問は突き詰めていくと哲学に近づきます。たぶん、哲学は人間がものを考えるときの OS みたいなものなんだと思います。

baldhatterさん、どうも。

確かにOSみたいなものだと思います。ジョセフ・キャンベルの神話の分析を読んだ後に、ハイデガーの解説書を読んだら、目指してるものが良く似ている気がしました。

竹花さん、
すみません。トラックバックを2度送ってしまいました。大変お手数をおかけしますが片っぽう削除お願いします。
電気羊

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/41042540

この記事へのトラックバック一覧です: 爆笑問題のニッポンの教養 橋本省二:素粒子の話:

» ■世界はシンプルである’ハズ’だ。『爆笑問題のニッポンの教養』 素粒子物理学、橋本省二。 [そこに魂はあるのか?]
今回のテーマは、素粒子物理学。 ■『爆笑問題のニッポンの教養』(番組HPより)F [続きを読む]

« 英語de喋らないとで「雪国」 | トップページ | 民主党が議会を封鎖 »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト