ゴルゴ13 第3話 傑作アサルトライフル
ゴルゴ13 意外と面白いですな。やはりと言うべきでしょうか。
なんか今回はやたらに銃の説明が多いデスねえ。
イイですよ。狙撃手の話なんですから。
家弓家正(カイザー)と銀河万丈(傭兵:兄)が一緒に出てるのに感動しました。
これに舘ひろし。
なかなかない組み合わせではないかと。
脚本の柏原寛司って人は「あぶない刑事」とか書いてた人のはず。アレより面白いと思います。
M16ってアサルトライフルなので(タイトルも「アサルトライフル」ですが)、実際に遠距離狙撃に使えるのかという疑問についてはウェキペディアに書いてありました(リンクの「間違った知識」を参照)。
カイザーが改造した銃の1つがXM29 OICWぽいですね。
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ゴルゴ13、昔はかなり好きでした。ギリギリの線で「世界には本当にこういうすごいスナイパーがいるかも?」と思わせてくれるところが良かったのですが、あまりに長く続きすぎてしらけてしまいました。もう60歳越えてるはずですもんね。適当なところで大爆発かなんかに巻き込まれて、「奴は死んだのか?」「いやきっと生きてる」とか言って終わりにしてくれれば僕にとって永遠の名作になったのですが(笑)。手塚治虫みたいに中断してしまうのも読者としてはつらいけど、陳腐になるまで描き続けるよりはずっといいと思ったりします。
投稿: おじゃま丸 | 2008/05/01 10:54
おじゃま丸さん、どうも
アニメ版は、ウンチクの少ない、昔のゴルゴぽいです。そうそうそうだったっていう懐かしさを感じます。
投稿: 竹花です。 | 2008/05/01 12:45
お、第1話はAT PIN-HOLE!だったんですね。確かに銃に焦点をしぼったエピソードが多いような。
投稿: おじゃま丸 | 2008/05/01 23:03
おじゃま丸さん、どうも
AT PIN-HOLEって原作にあるんですね♪
投稿: 竹花です。 | 2008/05/02 10:42