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2008/06/18

爆笑問題のニッポンの教養 ウィルスと恐竜

2回分まとめてみました。

1.ウィルスの話は面白かったです。

こんな話でした:

太田:ウイルスがなきゃ人間も生きていけない?
高田:そういう存在意義は、特にウイルスにはないと思います。
太田:いや、おれはね、ウイルスってすごく必要なものなのかなという気がしていたんです、先生と話すまではね。

他の自然の話にも当てはまると思います。「自然てこんなに凄い」とか「自然は人間のために…」みたいな話が自然ドキュメンタリーでよくありますが、うそ臭い。恐竜時代の自然と、現代の自然は全然違います。別に人間なんか関係ないです。てかバラバラだと思います。しかし意義とか意味とかあると思いたいんですよね。だから宗教とか神とか神話とか生まれてくる。

しいて言うなら、人間もウィルスも、あんまり毒素を出しすぎると、キャリアを殺しちゃって自分も死んでしまうという意味では同じかも。

2.恐竜の話。毛が生えた恐竜がいるんですね。恐竜と首長竜は違うのか!

ペンギンが鳥ってのは信じられない、確かにそうだ。太田よく言った。

CTスキャンで恐竜の化石とか解析するんですね。凄い時代です。

爬虫類が魚竜になったのは、そうなりたいからみたいな話をしてましたが、逆手に見るとそれしか生き残る道はなかったとも考えられるんじゃないかと。

歴史には進むべき方向があるみたいなことヘーゲルとか言ってますが、あとから見ればそうなってるだけかもしれません。しかし人間はなんか道筋あるんじゃないかと思いたいんじゃないでしょうか。

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コメント

> 毛が生えた恐竜がいるんですね

恐竜については、私たちが子供の頃から見ても次々と新しい発見があって、ずいぶんいろいろと変わってきていますね。ただ、あいつらがどんな声で鳴いていたかはかなり未知の領域らしくて、映画なんかで聞くあの咆哮も、根拠はないそうです。

baldhatterさん、どうもsun

>私たちが子供の頃から見ても次々と新しい発見があって、

昔のティラノザウルスと今のティラノザウルスはなんか全然違いますね。生きてて良かったと思う瞬間です。

>あいつらがどんな声で鳴いていたかはかなり未知の領域らしくて…

きっと3の倍数で変な啼き方をような気がします。

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