橋下知事:盗聴器「それでもボクはやってない」?
不可解です。
府教委によると、11日午後11時すぎ、朝日放送(大阪市)のスタッフがニュース番組で盗聴問題を取り上げるため、専門業者と一緒に取材中、庁舎近くで偶然人の声を傍受。府職員の立ち会いで発信源を探し、発見したという。タップを分解すると小型の盗聴器が入っていた(夕刊フジ)。
あの知事がそんなわかりやすいの置いておくかな。
もう1点、盗聴器は普通見つかっても教えない(共産党とかは政治宣伝のために公表しますけどね)。相手を欺くには盗聴器が見つかっていないと思わせるのが定石。
加害者が被害者の振りをするということもあります。
いろいろな方向性から捜査しないといけないでしょう。
追記:
府教委は12日夜、同課の40代の男性指導主事が仕掛けていたと発表した。指導主事は同日夕、府教委幹部に自ら名乗り出た。「同僚職員の会話に興味があった」と話した。6月中旬、高等学校課生徒指導グループの机上に仕掛け、8月中旬にかけて20回程度、自分の机の引き出しに受信器を置き、イヤホンで会話を聴いていたという(共同通信)。
確かに興味は沸くでしょう。しかし教育に携わる人間としてどうなんでしょうね。これではクソと呼ばれてもしょうがないです。
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