爆笑問題のニッポンの教養 稲見昌彦:カレーは飲み物です!
今回のテーマは、体感型バーチャルリアリティ・インターフェース、あるいは言語を介さないデータ表現技術と言いますか、ドラえもんの道具でしたよ。(詳しくは:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見研究室)
ロボットフォンって面白い。あれ売れそうです。一方の人形の動きをもう1つの人形がトレースするんですよ。熊ってのもポイント高い。
色々と応用を考えました。
あとストローで食べ物を吸うのもゲームとして売れそう。当てるクイズみたいな。納豆とかカレー飲んでましたね。将来的には臭いとか味とか食感とかつけれることも考えてるとか。
私、下戸である上にアルコールアレルギーであることが判明してまして、基本的に飲めません。どんな味か知りたいときに良いと思います。小麦アレルギーの子供にパスタの味とか感じされられるかも。もっと言えば、胃にチューブを通している人に食べ物を味合わせるとか。体感できない人に体感させる補完機器になりえるかもしれません。
能力の拡張という言い方をしてましたが、感覚の強調という側面もあると思います。油から水に棒を差しにくくするのは違いを強調してると思います。手術への応用に使えるとか。
CTスキャンのデータと連動させればバーチャル手術とかできそうですよね。
そうすればチームバティスタで4人術死するようなことが起こらないかも。グッチーの出番もなくなりますが。
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