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2008/11/10

クーリエ・ジャポン12月号のオマケCDが良い。

クーリエ・ジャポン12月号に「ワールド・ルーツ・ミュージック・ライブラリー」の宣伝CDがついていて、これがなかなか良いです。

まえにも書いたCeddin Deden(ジェッディン・デデン)も紹介されてました。

全曲フルでは収録されておらず、抜粋ですが、面白いです。

ネット上でも聞けます(器楽編)(歌編)。

オマケCD盤にはアイヌ民謡とかも入ってました。

ケーン独奏というタイの民族音楽がありまして、に似た楽器で演奏するそうですが、解説通りにテクノぽいです。ウェキペディアの解説を読むと、ケーンというのはこの笙の原型らしいです。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

昔、芸能山城組が担当した「アキラ」の音楽があまりに素晴らしかったので、ケチャに興味を持ったことがあります。ただ、本物の民族音楽はなかなか楽しむところまでいかないんですよね(西洋音楽の枠組みの中に民族音楽の要素を取り入れた曲には好きなものが多いのですが)。
「ああ、あの曲はこれを取り入れてたのか」と資料的な感覚で聴くとおもしろいのかもしれません。

おじゃま丸さん、どうも

>ただ、本物の民族音楽はなかなか楽しむところまでいかないんですよね。

民族音楽は確かに意味不明なものも多々あります。誰かが選んだものだと結構聞きやすいです。

攻殻機動隊の「傀儡謡 陽炎は黄泉に待たむと」もう良い具合にミックスになってると思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=lE9X3RgdVjs

>攻殻機動隊の「傀儡謡 陽炎は黄泉に待たむと」

これもカッコいいですね。全体的に音楽は最初の「GHOST IN THE SHELL」のほうが好きですが。
ちなみに「イノセンス」のエンディングの歌は僕は気に入りません。最後も川井憲次の曲でしめて欲しかったのになんでだろ・・・と思ったらあれは鈴木敏夫の発案だったんですね。さもありなん。

おじゃま丸さん、どうも

>ちなみに「イノセンス」のエンディングの歌は僕は気に入りません。

鈴木敏夫は何してんだという批判はもっともだと思います。ただでさえ難解ホークスな押井の映画なので、最初に持ってきたら、テーマがわかりやすかったかなと。

というかこのトレーラーが凄く良いので。

http://jp.youtube.com/watch?v=tRD2PH4W7tk

ロバが旅に出たって馬になって帰ってくるわけじゃない。

> 「イノセンス」のエンディング

って、伊藤君子の "Follow Me" ですか?
あの曲、オリジナルはもっとアップテンポのボサノバ調で、ほんとはもっとずっと良い曲だったんですよ。

予告編とかプロモーション用 DVD(ケンタッキーで配布してました)まではそのオリジナル曲だったのに、著作権か何かの問題で映画ではオリジナルが使えずにあのバージョンになったんだそうです。

> ネット上でも聞けます

いいですねぇ。試聴版をクリックしたら、さっきから何回もリピートしてるのですが、ぜんぜん違和感がない ^^。
お仕事 BGM には向くかどうか判りませんが、読書 BGM に良さそうです。

baldhatterさん、どうも

>あの曲、オリジナルはもっとアップテンポのボサノバ調で、ほんとはもっとずっと良い曲だったんですよ。

あれしか知りませんでした!オリジナルはボサノバですか。イノセンスは浪花節ぽいですね。

Fly me to the Moon もフランク・シナトラよりエヴァンゲリオンが先に聞いたので、フランク・シナトラ版を聞いたときには、全然違うと衝撃を受けました。

> Fly me to the Moon

あれがスタンダードだと知らない人は多かったですね。それだけ、Eva のエンディングでの使い方がうまかったということでしょう。
以前、YouTube に「あらゆる Fly me to the Moon を集めてみた」という大作があったんですけどね。

あったあった。
オリジナルの Follow Me
http://jp.youtube.com/watch?v=yYpa5m3k6-I

baldhatterさん、どうも

このオリジナル確かに聞いたことがあります!これは良いです。

パーカッションのスティーヴ・ガッドがメチャメチャ有名なので使えなかったのでしょうかね。

映画版のはバトーぽい(バトーが勝手に思ってる素子の心情)という感じがしてました。

>あらゆる Fly me to the Moon を集めてみた。
どこにでも猛者がいるものですね。

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