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2008/11/22

レッド・クリフを観ました。★★★★

これは中国版(ジョン・ウー版)、『ロード・オブ・ザ・リング』である!!

字幕は時間が合わなかったので、日本語版で観ました。

キャラ立ちまくり(リンク BGMがカッコイイ)。

主人公の周瑜はアルゴランだし、張飛はドワーフとかそういう感じ。

中国で「将軍」とは一般兵の3倍の戦闘能力を持つもののふを指すのかと思うほど、超人的です。ジョン・ウー炸裂。さすが雑技団の国。

「かぶく」カッコよさがあると思います。

周瑜と孔明が琴を協奏するシーンとか、中国の言葉を使わない優美さなんでしょうなあ。

指輪物語と違って、悪役曹操の狙いは、周瑜の奥さん。別嬪さんです。

曹操支持派には許されん設定ですが、英雄色を好むですよ!

史実がどうあれ、エンターテイメントとしては◎。三国志を知らなくても面白いでしょう。

一応、歴史背景が最初に説明されます。

観終わって思うのは、「あれ?序盤じゃん」。

曹操軍80万と劉備・孫権軍3万の戦いは来年に持ち越しです。

後編も来年見ないとね。

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コメント

たまたま、この映画の特番で金城武とトニーレオンの掛け合いを見たんですが、二人とも地でやたらと楽しそうでした。

これって「赤壁の戦い」ですよねぇ。なんでタイトルを「レッド・クリフ」にしたのか,それだけがひっかかってます。

でも,映画自体は面白そうですね。都合がついたら観に行ってみようかな。

cliff はヘンですよね。映画のタイトルだとよく使われる単語だからかな。

baldhatterさん、どうもsun

>金城武とトニーレオンの掛け合いを見たんですが、二人とも地でやたらと楽しそうでした。

2人の仲良い感じが出てました。ここにドラマがありました。

Adoさん、どうもsun

「赤壁の戦い」、英語では通例、「Battle of Red Cliffs」というそうです。この場合「壁」は川べりの崖なんじゃないですかね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Red_Cliffs

>>英語では通例、「Battle of Red Cliffs」

英語名が"cliff"になってるのは別にいいんですが,三国志なんかは「赤壁の戦い」で通ってるんだから何もそのままカタカナ化しなくても,と思った次第です。
「レッド・クリフ」だと,スタローンとかが出てきそうで。(^_^;

Adoさん、どうもsun

>何もそのままカタカナ化しなくても,と思った次第です。

うーん、Avex。

とはいえ、自分でもこれはカタカナにします。

北京ダック(ペイジンカオヤー)にも北京鴨にもならないのとなにか脳内的につながりがあるのかもしれません。

『指輪物語』もハリウッド資本が入ると『ロードオブ~』になっちゃうのと同じことです、きっと。

baldhatterさん、どうもsun

その方がやっぱり売れてしまうという…

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