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2008/12/07

NHK スペシャル 「最後の戦犯」見ました。

あえて「私は貝になりたい」にぶつけてきてるとか思えないです。

すごく良かったです。

2000円の価値はあります。

警察の取り調べて戦犯の家族がひどい目にあったり、周囲から白い目で見られたり、朝鮮人のBC戦犯とか出てくるあたりNHKです。

脚本を書いたのが鄭義信でした。この人、HTB版「歓喜の歌」の脚本もやってまして、映画版とはちょっと違ってて良かったです。

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コメント

録画してあるので近いうちに見ます。

いい番組でしたね、最初は少したるかったけど最後はびっくりしました。
主人公が自分から志願して処刑したんだと言ったのには感動しました。
すみませんお聞きしたいのですが、どの辺が、どう良かったのですか?教えてください。
例えば「私は貝になりたい」と比べてどうかとか?よろしくお願いします。

naokoraさん、どうもsun

>主人公が自分から志願して処刑したんだと言ったのには感動しました。

同感です。その前にアメリカ軍が爆撃して何百人も殺した(家族も奪われて)のに、俺は1人殺しただけで処刑されると言った篠崎に対して、吉村が人を殺した感触を覚えているだろ?っていうあたりが、相手はともかく自分はどうなのという内省がポイントになってると思いました。これには考えさせられました。

良かったのは、多角的な見方でしょうかね。警察の立ち位置が、上官の命令で米兵を殺した吉村と同じだなと思えたり、周囲の日本人が手のひら返してアメリカバンザイなところとか、みんな主人公と同じく、権力者と権力にひれ伏すわけですよ。唯一主人公だけがそれに釈然としない意志を持っていると。

「私は貝になりたい」は泣ける反戦ドラマで、「最後の戦犯」は考えさせられるドラマだと思います。

…と書きましたが、読み返すとなんだか偉そうですね。

過剰になりすぎず、普通によく出来ていたと単純に思います。

↑竹花さんの感想

いやすばらしいと思います。僕は見なかったのですが、どこがどうおもしろかったのか良くわかり、自分も見たいという気にさせられます。そういう文を書ける人は少ないですよ。

おじゃま丸どうもsun

恐れ入ります。

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