「私は貝になりたい」を見ました。★★★★☆
語弊を恐れずに言うなら、旧作を見ていなくて良かったかもしれません。
評論を見ていると旧作を見ている人には不満があるようですが、これはこれで良かったです。泣けると思います。
映像が良かったです。
石坂浩二が演じた矢野中将にも泣けました。
片岡愛之助の日高大尉が良い味出してるなと。
A・B・C戦犯に関してはウィキペディアで見てみると話がわかりやすいと思います。
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私は旧作を観ちゃっているので、今回のは予告編だけで×でした。
以下は今作に限らない一般論。
時代の顔ってあるじゃないですか。特に日本人の顔つきは、この半世紀以上でずいぶん変わってしまったので、中居くんの顔で戦中の人と言われてもちょっと無理なんですよね(宮崎あおいの篤姫も私には同じ)。
その辺がハリウッドのスゴいところで、古い時代の映画を作るとちゃんと古い顔を揃えようとする(例外もたくさんあるけど)、あるいはそう見せようとする。ヒース・レジャーの『ロック・ユー』なんか、中世の庶民顔を揃えるためにポーランドかどこかでエキストラ集めたんだそうで。
投稿: baldhatter | 2008/12/01 15:02
baldhatterさん、どうも
旧作見てる方にはやはりダメですか。
アメリカはやりますなあ。プライベートライアンのドイツ兵はアイルランド軍だそうですし。
池袋のシーンはがんばって当時風になってました。B-29の爆撃シーンもああいう映画なのに結構気合を感じました。
投稿: 竹花 | 2008/12/01 16:12