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2008/12/10

爆笑問題のニッポンの教養 窪寺恒己

ダイオウイカは体内に、水より比重の軽いアンモニアを貯める小さな場所がいくつもあって、その浮力で浮いてるそうな。

イカはなんでも食べる。凄いよ、イカ。カラストンビっていう硬いくちばしで捕らえた生き物を噛み切って、舌歯ですりつぶして食べるそうな。だから消化吸収がよくて爆発的に増えると。好き嫌いしない子供は育つんですね。

イカの解剖写真がありました(リンク)。今度さばく時に見てみたいと思います。

イカ類はなんでも食べて、繁殖力が強いために、高次捕食者の格好の餌になるそうです。

つまり今、海の世界はイカを中心に成り立ってると。骨もないのに海の生態系の骨格を成している。凄いな、イカ。

ただ地球の生態系は自由主義経済みたいなもんで完璧ではなく、たまに生命全体が破滅しそうなカタストロフが起こってきたらしいです。

たとえば、光合成生物の発生によって地球が全部凍ってしまったとか(スノーボールアース)。でも、そのおかげで生命の飛躍的進化が進んだそうです。

今の経済危機もそういうものだと願います。日本の政界も再編されるかも。

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コメント

> 光合成生物の発生によって地球が全部凍ってしまった

あの話は意表を突かれました。

> 今の経済危機もそういうもの

そんな気がしますが、そうなると何が生き残るかというのは、従来の常識ではちょっとはかれないかもしれませんね。

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