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2009/02/21

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ★★★★★

これは良い。絶対にお奨めです。

2月21日と22日は江別のワーナーマイカルシネマが1000円です。50円出してeリザーブで見ました。

フォレスト・ガンプみたいな寓話です。老いと夫婦と人生ってなんですかって話です。

フォレスト・ガンプと決定的な違いは、ブラッド・ピットのかっこよさ。

あの伊達男は携帯の宣伝してるだけじゃない!

ブラピの上半身は凄いな。おすぎさんなら狂喜乱舞するんじゃないんですか。

バトン。英語でボタンは「バトン」と発音します。ゆえにワーナーブラザースもパラマウントもボタンで描かれます。このあたりデイヴィッド・フィンチャーぽい。

ノラネコの呑んで観るシネマ」というブログでも語っているように、見たときに思ったのが、ビッグ・フィッシュとフォレスト・ガンプみたいに映画の「勝利の方程式」が内包された、見たらなんだかいい映画みたなと満足できる映画です。

40代後半(50代)になったデイジーがホテルの一室で後ろ向きになって服を着るシーンがあります。どうってことないシーンですが、あれがなんだか凄くいい。

フォレスト・ガンプはこれから生きていくっていう終わり方ですが、ベンジャミン・バトンはビッグ・フィッシュみたいにケリがついてる感があります。

そんで最後はハリケーン「カトリーナ」による洪水がすべての根源である時計をさらっていくと。

余談:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バベル」でブラピとケイト・ブランシェットは仲の良くない夫婦役で主演していて、同じ監督の「21グラム」では、「死んだら体から21グラム失われる。21グラム、5セント硬貨5枚の重さ、ハチドリの重さ」っていうシーンがあります。

イライアス・コティーズが目の見えない時計屋役で出てました。

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