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2009/04/01

パトリオットはいつからPAC3になったのか?

北朝鮮のミサイルだかロケットだか取りえず日本に向かってきたら迎撃する自衛隊のミサイルPAC3が秋田と岩手に配備されましたが、パトリオットといつから呼ばなくなったのか。

BBCではペイトリオット・ミサイルと言ってました。逆にPAC3なんて言ってません。

自衛隊的には「パトリオット」ではなく、原音に近いペイトリオットと呼んでます。

自衛隊隊の弾道ミサイル防衛のサイトを見ると、くどいくらいにペイトリオットPAC3と連呼しています。PAC3はミサイル弾で、それを発射するのがペイトリオット・システムということのようです。因みにPACとはPatriot Advanced Capabilityの略。PAC-3 は三世代目のパトリオットのような意味になります。

アメリカで自衛隊がやった迎撃実験。

北朝鮮も怖いですが、その両隣の大国がもっと脅威な訳で…

PAC-3の発射シーンと撃墜シーン

PAC-3の英語の説明:

弾頭はなく運動エネルギー(要は体当たり)で飛翔体(巡航ミサイルから戦術弾道弾まで)を粉砕するそうです。自分でKaバンドのレーダー波で目標を探すので命中率が向上しているそうです。電子妨害が行われ、周りが険しくても大丈夫ブイ!が売りです。

あとアメリカは本気で迎撃用レーザー兵器開発してます。さすがレーガン(光線銃)大統領の国です。

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