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2009/04/17

名セリフといえば ブレードランナー

ロイ・バッティーの最後のセリフ。突然、これを言われてもまったく意味がわからないのですが

3年の命しかないネクサス6型レプリカントのプリスを助けようとして、同じレプリカントのロイ・バッティーがタイレル博士に会ったものの、助かる方法は見つからず(「人生はロウソク見たいなもので激しく燃えれば早く尽きる。人生を楽しめ!」とか言われてぶちきれて)、創造主(父)たるタイレル博士を殺し、デッカードとの戦いの果てに最後に言うセリフです。

英語:I've seen things you people wouldn't believe. Attack ships on fire off the shoulder of Orion. I've watched c-beams glitter in the dark near the Tannhäuser Gate. All those ... moments will be lost in time, like tears...in rain. Time to die…

お前たち人間には信じられない光景を俺は見てきた
オリオン座の肩の近くで炎を上げる戦闘艦・・・
暗黒に沈むタンホイザーゲートのそばで瞬くCビーム…
そんな記憶もみな、時とともに消えてしまう
雨の中の涙のように・・・
俺も死ぬときがきた(原文に即せば「死ぬときがきた」)。

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コメント

なんど見ても泣けます。

YouTube のこのバージョンは、最後にハトが飛んでいく空が晴れている通常版ですね。
Ultimate エディションだと、あいかわらずスモッグだらけの暗い空。

こんなこと言うのはヤボかも知れないのですが、老化のプロセスを経ずに4年で自然に死ぬ生物を作ることはできないような気がします(4年経つと心臓病になるような因子を組み込むことはできるかもしれませんが、それは生命のシステムの本質的な部分ではないので後から変更可能なはず)。
・・・なんてことはどうでもいいのですが、ブレードランナーは導入部がまず印象的でした。最初に出てくるレプリカントが、人造人間なのに理想的な美男子じゃないんですよね。ホールデン役の人(モーガン・ポール)もなんか好きで。(パットンにも出てましたね) この人が活躍するレプリカント狩りの話も見てみたかった気がしますsun

そういえば最後に鳩が飛んでいく空が晴れていたので、ずっと「tears in rain」ではなく「tears and rain」だと思っていたのでした。涙は雨に混ざるだけで、乾くわけではないんですね。おもしろいですhappy01

baldhatterさん、どうもsun
>最後にハトが飛んでいく空が晴れている通常版ですね。
確かに最終版は暗いですね。今の監督の気分は暗いほうだったんでしょうね。

>おじゃま丸さん、どうもsun
チューの店で目玉とかいじってるので、レプリカントはパーツごとに組み立ててるのかもしれません。最初のレプリカントのイメージは、頭を潰すとネジとか出てくるような感じだったみたいです。4年きっかりっていうのは無理でしょうが、ある程度の幅を持って心臓の細胞だけ突然変異を起こしやすくして、アポトーシスさせるというのはありかもしれません。

「これが俺の母さん」だって机の下で銃をぶっ放すあの人、良いですよね。心臓発作かなにかでお亡くなりになってるとか。

ブレードランナーって使えるモチーフが豊富なので、テレビシリーズにしても良いと思います。

サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
RRW74foQ

この有名な台詞は、実はアドリブだったと後で知ったとき、素直に感動しました。
レプリカントがとても魅力的で、何度みても飽きない傑作ですね。
各バージョンで、色々と解釈が違かったり、興味深い作品でもありますし。
攻殻機動隊やマトリックスなんかの原点だとも言われてるだけに、凄い作品ですよね。

折れ線さんどうもsun
ルトガー・ハウアーのインタビューで電池が切れるように死ぬというのを思いついて監督に尋ねてみたら、それでやろうと言う話になったとか。やはりアメリカ人ではなくヨーロッパ人のセンスの良さだと思います。

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