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2009/05/20

爆笑問題のニッポンの教養 「ヒトと殺しと男と女」 長谷川眞理子

田中さんってやっぱり頭いいなと、最初の「母音は偶数である」問題が解けるのをみて思いました。あれは普通間違えるそうです。

殺人事件の大半が実はメンツで殺してるっていうのは、アザラシや鹿のオスがどつき合って優劣を決めるのに似ているという話でした。しかも殺人犯の多くが20代前半。つまり遺伝的に刷り込まれているということでした。なるほど。

そうなると経済的格差が小さくなると殺人事件が減るということには必ずしもならないような。

殺人は減ってますが、自殺は増えてます。

他殺死亡者数

自殺死亡者数

日本人は内向きになってるのかも。孤立するから殺人は起こらないけど、自殺が増えるみたいな。

女の人にとっての花が、男にとっての女って太田さんが言ってましたがこれは面白い。草食男子には、この「花」である「女」がフィギュアとかなんですよね、きっと。

戦い合う2頭のアザラシの映像を見て、なんでそんなに一生懸命生きないといけないのか?と疑問を持つ生徒、ガンダムのララァと同じですね。なぜシャアとアムロが戦わなければならないのかと。

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コメント

先ほど、「なぜ人を殺してはいけないのか」などと思う事自体おかしいと意見を書いたものですが、また同じ事を書けばいいのでしょうか?稚拙ではありますが、戦争については殺すように命じられ、精神が病んでしまった人もおります。昔は「なぜ人を殺してはいけないのか」と考える人もいなかったように思います。動物を殺して食べているということですが、命をいただいていると、感謝することで、命の重み、他の人を尊重していくことにつながるような気がします。特にこの二点が気になりましたので、意見を書かせていただきました。ちなみに私は女ですが、花をもらってもあまり嬉しくありません。やっぱり変わってるのかも知れません。お騒がせしましたm(__)m

番組とは関係なくて申し訳ないのですが、たまたま太田さんの意見が、ことごとく私と違ってしまうのです。他局で、学校給食について述べられていましたが、あんなまずいものとか、給食費の滞納などで、給食を辞めるべき、と言われていましたが、私は最近まで学校で調理師をしており、今は子供達も楽しみにしている手の込んだ美味しい給食なのです。生徒の中には、親が帰ってこず、給食が唯一の栄養源の生徒もおりました。給食費を払わないのは親のエゴです。その為に、子供を犠牲にしないで下さい。多分、実体がよくわかっていないのに、発言されたのだと思います。また、新聞紙上に、太宰治は人間失格ではないと書かれていたのを見ました。随分前に読んだ本なので、内容は忘れていますが、太宰治は情死です。死ぬなら一人で死ぬべきです。それは太宰氏自身もわかっていたような気がします。いろいろと問題提起されるのは良い事だと思います。これからもご活躍下さいm(__)m

荒木さん、どうもsun
その番組を見てないのでなんとも言えませんが、給食には仰るように当然、良い面もあると思います。ご覧になった番組が「太田総理」だとすれば、「煽り」として言ってる部分もあると思います。

>「なぜ人を殺してはいけないのか」などと思う事自体おかしい…
その通りだと思います。ただ逆から考えることで見えてくるものもあります。たとえば、なぜ戦争をするか、なぜ人を殺すのかとか、人は殺してはいけないのに、家畜は殺していいという正当性をどう脳は構築するのか、とか。

>花をもらってもあまり嬉しくありません。
そういう人もいると思います。
小生はキャバクラとか全然面白くありません。少々悔しいと思っております。

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