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2009/06/17

レスラー 観ました ★★★★★

不器用に生きるオヤジレスラーのアンディー(ミッキー・ローク)に男を感じます。

ネタバレありです。

筋肉増強剤の影響で心臓発作を起こし、リングに立てなくなった男が我に返り、人生をやり直そうと、スーパーでフルタイムで働き始め、疎遠になっていた娘とよりを戻そうとしますが、結局だめで、20年来の宿敵アヤトラと戦うためにまたリングに登るという話です。

リングで戦うシーンよりも、控え室でレスラー同士がどういう試合展開にするか話しているシーンがなんだか温かいです。

最後、リングに向かうアンディーがストリッパーのキャシディ/パム(メリッサ・トメイ)に言います。

俺には現実の方が辛い。

The only place I get hurt is out there. The world don't give a shit about me.

心臓に痛みを感じながらランディーがリングから飛んで画面が暗転し、ブルース・スプリングスティーンの「レスラー」という曲が始まります。かっこよすぎます。字幕で歌詞がでます。この映画のための曲だそうです。ミッキー・ロークがカッコよすぎる。

アウグスティヌスの最後の言葉を思い出しました。

拍手を。芝居は終わりだ。

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コメント

ミッキー・ロークって、昔はただの「フェロモンたっぷり、ちょっとカッコイイ男」でしたが、いつの間にかいい感じに歳をとってますね。『シンシティ』ですっかり見直しました。

baldhatterさん、どうもsun

>いつの間にかいい感じに歳をとってますね。『シンシティ』ですっかり見直しました。

まさにあの感じです。もっと老いた役作りになっててさらにいいです。


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