鳩山総務大臣 自爆か誤爆か
麻生首相は日本郵政の西川善文社長を条件付きで続投させる考えを伝えた。鳩山氏はこれを受け入れず、同日午後に改めて首相と会談し、総務相の辞表を提出した。(読売新聞)
ぶっちゃけ
自爆じゃないのかと
大臣が問題を自分で大きくして、結果社長を辞めさせるかどうかまで事態を悪化させて、結果更迭されたとも見えます。政権にとっては誤爆というかオウンゴールだったわけですね。
鳩山(元)総務大臣の息子さんが都議選に出馬するとか。ZAKZAKにこんな話が。
太郎氏は「地域主権型社会を目指すため、都議会で仕事をしたい」と出馬理由を語るが、先に準備を進めてきた自民党系候補陣営では「ハトの乱・第2幕だ」と怒りと困惑が渦巻いている。(中略)
文京区は定数2。民主党系と共産党系の現職2人に、自民党系元職1人が挑む構図だ。ここに太郎氏が無所属として参戦することになるだけに、自民党系元職の陣営幹部は「こっちは政治生命をかけているのに、何を考えているんだ、親子そろって。これまで固めてきた支持基盤を崩されるのは、腹立たしい」と怒りをあらわにする。
(中略)
さらに、日本郵政問題で渦中の父を持つ世襲候補の突然の出馬だけに、「父親の邦夫氏が一連の問題で自分の“正義”を貫き、ここまで内閣や党内を混乱させているのは、自分の選挙はもちろんのこと、実は息子を当選させるためのパフォーマンスなのでは」(自民党関係者)との憶測も飛び出す始末だ。
こういう話ならかなりの策略家。
真実はどこに
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