真マジンガー 衝撃!Z編 第14話「慙愧!暴かれる兜家の大罪!」
ロボットが戦ってるよりも熱い話の展開。
シュトロハイムが得々と兜家の謎のネタばらし。
シローの母親が女将(錦織つばさ)だったとは!
(ほんとは女将はシュトロハイムの許婚だったようですが、なんやかんやあって兜剣造との間にシローが生まれてる)
シュトロハイムが兜十蔵からつばさを取り戻すための対決用のロボットを開発した矢先、居城で事故にあって死亡。
そして黄泉のほとりにいたシュトロハイムをDr.ヘルが機械の体で生き返らせたそうです。
ここにあしゅら男爵がやってきて、兜剣造の話はおしまい。なんかまだ謎はあるらしいです。
あしゅら男爵がやってきた理由、それはシュトロハイムが完成させた最強のロボット・ドナウα1を受け取るためだった!
そのロボットを見て女将が不気味な笑みを浮かべる。
「やはりな……」
怖いぜ女将!
だがシュトロハイムはまだドナウは渡せないと断る。
あしゅら男爵が手下を使って力ずくで奪おうとする。
シュトロハイムの右目から発せられる怪光線にあしゅら男爵の手下たちががみるみる溶けていく!
機械の馬に乗って逃げ出すあしゅら男爵。
ええいハインリッヒめ、あんな武器を体につけていたか!だが見ていろ、今度こそあしゅら男爵の恐ろしさを思い知らせてくれる!
遁走するあしゅら男爵の背中に、ジョジョみたいな妙なキメポーズで立つシュトロハイム:
貴様などにドナウを渡してなるものか!
シローがいるとドナウが完成するらしいです(なにがどうなるのかは次回以降に持ち越し)。
女将はガミアが誰が作ったかを知るための交換条件として、シュトロハイムにシローを使って構わないと言います。
ガミア級のアンドロイドを作れるのは、シュトロハイムと兜剣造だけらしく、ガミアを兜剣造が作ったのではないかと女将は疑ってシュトロハイムのところに来たのでした。
ガミアを作ったのは自分だとシュトロハイム。
安堵する女将。
兜シローの父、兜剣造は自分が殺したはずだったからだ!
(だから前に女将は十蔵が誰かを地下の研究所に隠してなかったかってシローに聞いてたのね)
それをイスの陰で聞いてしまったシロー!
しかし殺したはずの兜剣造が機械の体で蘇っている!
女将に復讐するつもりなのか!
兜剣造が出てきたということは、グレートマジンガーへの布石なのかぁ!
次回
対決 悲しき青きドナウ!
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