宇宙(そら)へ見ました ★★★★☆
原題はROCKETMEN。訳せは「ロケット屋たち」でしょうか。
宮迫博之のナレーション、NHKの「沸騰都市(後半)」と同じ抑えた感じの情熱が感じられます。
あと同じBBCの「アース」より日本語が自然だと思ったのですが、これは翻訳している人と演出が同じだからかもしれません。
DVDも出るからそれでいいかなと一瞬思ったのですが、宇宙を見るなら暗い劇場だろうといってみたら凄まじい混雑。これが500円マジックか!
大画面で見るサターン5型ロケットとかスペースシャトルはかっこいい!
NASAで何度か事故が起こっててそれを知ってると、ああこの笑ってる宇宙飛行士は死ぬんだなあと思って見るとなんとも。それでもまた宇宙を目指すんです。
チャレンジャー事故の後とのレーガンの演説。
あらためて聞いてぐぐっときました。 the future doesn't belong to the faint of heart. it belongs to the brave... (2:28秒~)。 正確な訳は忘れましたが、こんな意味です
未来は臆病者の先にはない、勇気の先にあるのだ
かっこいい。
60年代の映像は荒いですが、最後のスペースシャトルの発射は凄く鮮明です。
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