2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

記事検索できます

最近のトラックバック

« ぶらタモリ 本郷台地 | トップページ | 坂の上の雲 第2回 青雲 »

2009/12/05

外事警察 第4話 裏切り

この国にテロを防ぐまともな法律があれば、協力者を危険に晒さずにすむと吼える住本。実際に協力者を使い捨ててるのは上層部という話です。

堕落する愛子。後半テロリストに捕まっていたニケが殺されて、住本が動揺するあたりから話がえげつなくなて最高です。

よくあるドラマだと、また爆弾ねえとか思うんですが、このドラマの爆弾はやばいと思わせる何かがあります。団地に置かれた爆弾がまずいっす。

アンホ爆薬ってほんとに灯油と硝安を混ぜるとできるそうです。

下村愛子がジュリオを誘惑して落としたと思って勝手にスパイ活動していたら、逆にジュリオに囮の情報を掴まされていたって、なんだかなぁ。前回のタイトル「囮」ってスパイ側から見たものかと。これは英語でDISINFORMATIONと呼ばれるものですな。訳せば情報かく乱とか欺瞞工作でしょうか。

その間に勝手に深入りしていたニケは捕まってしており、そんな中で愛子の動きを住本は静止させようとするものの、愛子は「協力者」の深みにはまっていくわけで、

人の業を感じます

ニケが死んだとき、住本が動揺しちゃったのは、自分の父親が有賀の身代わりになって薬殺されたのとオーバーラップしたんでしょう。しかもニケは協力者登録から抹消されているので、一切の補償は支給されないと、有賀局長。親父の時と一緒だとキレる住本。

倉田(ゼロ)は、テロ情報を掌握したい官房長官の意向を受け、松沢を引き込んで愛子を協力者として使いジュリオから情報を手に入れたのですが、これは偽情報みたいです。公安は内部闘争やってる場合じゃないですが、インテリジェンス(諜報)ドラマはこれがあると面白いです。

« ぶらタモリ 本郷台地 | トップページ | 坂の上の雲 第2回 青雲 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/46944971

この記事へのトラックバック一覧です: 外事警察 第4話 裏切り:

« ぶらタモリ 本郷台地 | トップページ | 坂の上の雲 第2回 青雲 »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト