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2009/12/02

故郷に“美少女”が来た:クローズアップ現代

萌えをネタにしたのかと思ったら、まじめに扱ってて、いつもより面白かったです。

「色物」扱いの萌えキャラを使って村おこしをしていく青年の話でした。村を東京に出た出版社に勤める青年が、人気絵師に頼んで村の家をキャラを組みあせて村を紹介していくというドキュメンタリーでした。

村の中高年の方々は抵抗感があったようで、村にある大正時代風を重んじた喫茶店ではウェイトレスがメイド服で給仕するんですが、メイド喫茶だと「アキバの住人」に思われて嫌だった(確かに)っていうこともあったのですが、最終的には銀行の支店長が音頭を取って村おこしが始まるという、なんかいい話でした。

イラストコンテストの結果がブログにありました。

羽後町に何度も来ている青年が、ここが日本の原風景といって民家の写真を撮り歩いてる先で、お父さんと子供がキャッチボールしてるこのフィールドオブドリームズのようなに、ググっときますねえ。

しかし最後の河瀨直美の奈良の話が余計かなと。撮ったディレクターとか出した方が良かったんじゃないかと。

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