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2009/12/20

外事警察 第六話 「その男に騙されるな」

住本、やると思うか?たかが金儲けために、テロまで起こすと思うか?

やりますよ、金儲けのためだからこそ。

渡部篤郎がこのドラマの独特な雰囲気を全部作ってたんじゃないかってぐらい良かったです。

フィシュなんてテロリストは最初から存在しなかった。スペードという民間情報会社が日本政府をクライアントにするためにでっち上げた自作自演のパフォーマンス。それに住本はまんまと引っかかってしまったわけです。しかしこれはスパイものではよくある展開。

パトレイバー2の橋を爆破したミサイルの話と、爆装した空自の2機のFSの暴走もある意味「虚構」。


「状況証拠」を作り出して虚構の真実をでっち上げる。パトレイバー2は見方によっては、かなり良質な情報戦映画。

その後の展開を引き出せるかどうかが、こういうドラマの良し悪しを決めると思っているのですが、外事警察は良かった。存在しなかったフィッシュをでっち上げて、民間情報会社を手玉に取るっていうのはいいです。

パトレイバーで荒川がいう「2本のビデオが2本とも作り物だったとして、吹き飛んだベイブリッジは紛れもない事実だ」ですね。

モグラ(内通者)は五十嵐彩音だったか! 爆発で死んだのは愛子だと思ってましたが、この人だったのですね。

住本もが外事警察を辞めて無難なハッピーエンドかと思ったら、路地で刺されましたよ。テンションを下げない終わり方です。次もやる気なんでしょうか?やって欲しいです。

そういえば、住本のもとに戻ってきた奥さんの住本を見つめる目がなんだか意味ありげな。モグラなのでしょうか?

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コメント

結局1回しか観ませんでした。年をとったせいか、不安定な仕事をしてるせいか、どうも最近こういう冷酷非情な話はしんどくて。
渡部篤郎の顔立ちの話で思い出しましたが、有名なカメラマンの木村大作(けっこう毒舌)が「ゴッドファーザー以降、目の部分が影になるように撮ってくれっていう俳優が増えたけど、日本人の顔は平板だからああいう風にはならないんだ、自覚しろ」みたいなことを言ってましたhappy01

おじゃま丸さん、どうもsun
>不安定な仕事をしてるせいか、どうも最近こういう冷酷非情な話はしんどくて
拙者、おじゃま丸さんより、確実に仕事が少ないですがなにかcoldsweats01
友人はもっと追いつめられてるので、それよりは恵まれていると言えるかもしれません。

>日本人の顔は平板だからああいう風にはならないんだ、自覚しろ。
確かにそうですね。渡辺篤郎は彫りが深いです。

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