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2010/01/17

かいじゅうたちのいるところ 見ました ★★★★★

アバターが正当なSFファンタジーだとするなら、

「かいじゅうたちのいるところ」はファンクでパンクな着ぐるみファンタジーです。

さすがスパイク・ジョーンズ。満足の出来です。

何度でも繰り返しますが

これを見てからスパイク・ジョーンズ好きです。

このワイルド感でファンタジー映画を撮るんですから、普通のファンタジーとは違います。はじけっぷりにびっくりして笑えます。どろんこ投げ合う「戦争ごっこ」なんかほんとに戦争ですよ。

主役のマックスのキャラがいいです。まさに怪獣です。これがまた寂しがり屋の怪獣くんで困ったちゃんです。そんな性格が災いして友達もいません。そしてシングルマザーのお母さんを困らせて、怒られて家を飛び出してボートに乗って海に出たら、かいじゅうたちの住んでいる島にたどり着きます。そしてかいじゅうたちと遊んで仲良くなりますが、悪乗りが過ぎて失敗して、いろんなことを学んでいきます。

怪獣たちの会話が普通に世間話ぽくて普通でいいです。

この感想がよいです。

かいじゅうたちのいるところ、それはすべてマックスの心の中なんでしょう(怪獣の基地と同じものがマックスの部屋にあります)。キャロルはマックスそのものなんじゃないかと思います。

個人的にはアバターよりずっしりきました。

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コメント

「ファンクでパンク」とまでは言いませんが、原作の絵本もけっこう異色ですよね。
あ、今見て知りました。原題では「かいじゅう」は "Wild Thins" なんだ。

baldhatterさん、どうもsun
かいじゅうの感じは絵本に似てます(時間があったので本屋でざっとみました)。

怪獣っていう日本語があって良かったと思います。

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