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2010/04/18

プロジェクトJAPAN シリーズ日本と朝鮮半島(1)

ずいぶんと台湾の時よりトーンダウンした気がします。

安重根と伊藤博文という2つの「主役」を持ってきたのはなかなか良いと思います。お互い言い分はありますから。日韓併合を推し進めた伊藤博文は一方的に悪くないっていう主張も入れておりました。

条約の法律的な正当性について一言

そこは問題ではないです。

強制だろうがなんだろうが、結ばれたものは結ばれたもの、それだけです。ポツダム宣言の受諾も強制じゃないですか。日本も独立を奪われた時期があるんです。

東アジア諸国の独立主権の確保こそ平和であるという安重根が、1950年の朝鮮戦争勃発まで生きていたら、どう思ったのかと考えます。

あんまり占領統治に反対すると逆に圧政が強くなっていくというジレンマがあるわけで、植民地統治はする側もされる側もなかなか難しいです。

1910年に日本が韓国を併合し、それから100年、iPADには日本メーカーの部品はなくて韓国とか台湾の部品が多いそうです(iPad部品に日本メーカー「ゼロ」 韓国・台湾勢に圧倒される)。国際社会は昔も今も競争の社会です。

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