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2010/04/12

拙者は佐幕派

ブログネタ: あなたは佐幕派?倒幕派?参加数拍手

だって篤姫の側ですよ。

冗談はさておき

あんな大戦争と大混乱が必要だったのかと思う次第です。

それにジオン軍のような滅びの美学がああります。

佐幕派イチオシは

小栗上野介

横須賀造船所を作るは、フランス陸軍の制度を導入するは、めちゃめちゃ欧米化推進の開国派ですよ。大隈重信が後年、「明治政府の近代化政策は、小栗忠順の模倣にすぎない」と発言したほどの人物だったそうです。

次は

河井継之助

通称「ガトリング家老」(笑)

藩主らを先に長岡へ帰させると、継之助は江戸藩邸を処分し家宝などをすべて売却。その金で暴落した米を買って函館へ運んで売り、また新潟との為替差益にも目をつけ軍資金を増やした。同時にスネル兄弟などからガトリング砲やフランス製の2000挺の最新式銃などの最新兵器を購入し、海路長岡へ帰還した。ちなみにガトリング砲は当時日本に3つしかなく、そのうち2つを継之助が持っていた。

武装中立で藩を守ろうとする姿勢が良いですよ。

明治初期は薩長士族の独裁ではないか!明治維新後の文明開化が成功したのも、諸藩が人材を育成していたからではないか!

確かに幕府が続けば武家はなくならなかったでしょうが、プロイセンだって貴族制が残ってたわけで、いずれ日本の武家も最終的には形式的なものになっていたのではと思います。

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