爆笑問題のニッポンの教養 記憶にほえろ!
あの鏡のような金属球、エッシャーですね。汝自身を知れと。
そんなに記憶が不確かで曖昧なら推理小説は成立しないってことですな!
足利事件の冤罪の可能性を、被告の法廷での喋り口(相手を常に明示)と供述書の語り口(相手を明示しない)で違いに見いだせるっていうのは、確かに凄いです。1~2年かかって探し出したっていう執念も凄い。
記憶は無意識に移転する。
これって夢を話すのと同じですね。辻褄が合ってる夢は本当に見た夢じゃなくて加工されている話です。
そういえば歴史では自伝はあまり信用しないです。
私はこれで成功した系の自伝ってのも、実際信じていいものかどうなのかと勘ぐりたくなります。勝間さん。
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