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2010/07/20

名将の采配 関ヶ原の戦い

手作り感たっぷりのジオラマを使った名将の采配が復活です。

この話では徳川家康が小早川秀秋を撃ってないという前提で、ならばどうして小早川は石田三成を裏切ったか?ということが問題になります。

因みにBBC版「関ヶ原の戦い」ドキュメンタリーでここまでするのか!

歴史考証が間違ってるらしいですが、かなりカッコいいです。アメリカ人よりは分かってます。

それはさておき、徳川家康は自ら陣を張っていた山を降りて、石田三成に肉薄した「気迫」が小早川秀秋を動かしたという話でした。北斗の拳で言えば「ラオウが馬から降りた」的なことなんでしょう。小早川を勝ち馬に乗らねばと思わせるための運動だったと。

総大将自ら敵に肉薄するなど、単一軍では戦術的には意味はありませんが、結束の緩い多国籍軍ならでは必要な動きでしょう。

沖縄の人たちと対話をしようとしない鳩山「元」首相とか、選挙前に国会討論をしようとしない菅「現」首相とか、どっちにつこうか揺れている人たちを惹きつけることはでしょうね。

最後のナレーション:

家康は情報戦だけで勝利したのではなかった。そこには自ら敵に向かって2km以上も前進するという、気迫があったのだ。この家康の気迫は関ヶ原の戦いから更に15年後、74歳の時まで持続する。すなわち豊臣家との最終決戦、大坂の陣である。その話はまた後日。

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