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2010/08/07

熱海の捜査官 第2話 包帯少女の正体

引き揚げたられたバス。包帯を外す東雲。あらたにやってきた鑑識チーフ坂善正道。怪しい市長甘利と、星崎に興味を示す甘利の娘(宮崎あおいにちょっと似てる)。蠱惑的な陶芸クラブ。

陶芸クラブの艶めかしいことといったら。

バスが見つかり、老人に聞き込み、謎はさらに深まる。

星崎と美人だけど性格の悪い北島は(本筋と思われる)大きな事件から外されていた。

坂善が星崎と北島に遅いと怒鳴る。朝食でチーズフォンデュでも食ってたか!ハジケっぷりがたまりません。そして星崎を指さす。お前がいるなら安心だ!犯人は誰だ!といきなり問う。

それはまだと星崎が口ごもる。珍しいなと坂善がつぶやくと、傍に用意されていたコーヒーを注いで飲む。誰かをかばってのダンマリか?犯人に惚れたか!(それはクドカンのドラマ)。コーヒーのウマさに衝撃を受け、それを淹れた拾坂を褒める。北島!この拾坂って男は信用していいぞ。コーヒーに気持ちがこもっている。

坂善がバスで見つかったものを説明する(リフレインはなし)遺体なし、遺留品なし、中にあったのは「今のところ」ゴミと出られなくなった巨大な魚。まだ他に出る可能せいもある(実際あるわけですが)。戦艦大和のサビで指紋は無理。運転手が引いたはずのサイドブレーキは解除されていた。海にはワイヤーを使って沈めた跡がある。転落事故ではない。

桂東が巨大魚「人引き」の名前の由来は釣り人を海に引き込むんだと説明しているとき、1カットだけ矢印が桂東に向く。

バス失踪事件のときに倒れていた老人(蛇川方庵)は恐ろしい顔をしていたと運転手の証言。北島は蛇川のいる見世物小屋へ聞き込みに向かう。

拾坂が星崎に市長から呼ばれていると伝えた。おそらくいい話じゃないと付け加えた。星崎は言う。

いい話には利益が。悪い話には解決のヒントがあるんですよ。

全身に包帯を巻かれた東雲がパソコン上でボトルを開けると「もうすぐ皆さんの所に帰ります」とのメッセージ。そこに花を持って現れたのは、四十万新也。裸体写生のモデル。なぜ思い出していないふりをするのかと東雲を問い詰める。東雲が何も答えない。四十万は自分はどうすれば良いのかと困惑する。

モミアゲのやたらに長い市長。バスが引き揚げられた話を星崎に切り出す。これで事件解決に大きく前進したでしょうと探りを入れる。表面的には、と星崎。情報が少ないほど本質が見えることもあると切り返す。そして市長に、いまだ行方不明の3人の中で面識があった女生徒はいないかと尋ねる。知らないフリをする市長と秘書。

そこにコーヒーを持ってやってくる市長の娘レミー。星崎に方不明者のひとり、椹木(さわらぎ)は父の知り合いの陶芸クラブにも入っていたと教える。(第1話のバスの中でも陶芸クラブのことを言ってました)取り乱す市長。若い女性の情操教育のための陶芸教室だと説明する。

蛇川のいる見世物小屋「熱海天然劇場」に入る北島。宿には午後8時までには帰ると言っておいてと星崎に頼む。仮面をかぶった輩に警察の人と指をさされて笑われる。サックス女は北島が警察だと聞いて大笑する。驚く北島。怪しげに赤く染まる劇場内へ案内される。

「素子」と電話する星崎。老人が事件になんらかの関わりがあると考えていると伝える。「素子」も同じ考え。問題はそれが無意識なのか、それとも意識的だったのか。

サックス女と蛇川老人が舞台に。ほんとうは君はすべて知っているんだろと北島に問う。北島は知らないと首を振る。老人はバスを待つ間に~と歌いだす。バスの箱の中に入る。北島はステージに誘われて、マジックの手伝いをさせられる。ナイフをバスに刺す。老人は消える。ステージが終わったときにはすでに午前2時。当惑する北島。

宿に戻った北島、老人が舞台で披露したバスのマジックについて星崎に話す。星崎は悪趣味と顔をしかめる。でも「素子」との話はしない。北島、深夜でも揚げ物を食べられる。夜中の3時に春巻きはないと星崎。7時間も何も食べてなかったと北島は反論する。揚げたての春巻きを持ってきた宿屋のオヤジが笑う。時間の流れの早い場所だったのかね。星崎があすつぶやく。

もちろん、時間の流れはどこも一緒じゃなですけど。

結局、老人はいずこへ。

記憶を思い出すことを期待して、星崎は東雲に引き揚げられたバスを見せる。バスに座って光を浴びた東雲の口から出たのは「ライン」。

桂東、署内でソファに挟まった百円玉を取ろうと手を突っ込む。それを見た坂善ヒントを貰ったと百円の駄賃を桂東に渡して、バスに戻る。

学生寮、黒い液体の入った瓶を見つめる中年女性、阿久根寮長。敷島澪が東雲の養父が引き続き学園で預かって欲しいと伝えてきたことを話す。養父は一度も学園に来ない。実父の情報はひとつもない。瓶の黒い液体の中にはバスのおもちゃ。それを取り出す寮長。黒魔術なんて当てにならないわねと笑う。バスが見つからないようにする呪詛をかけていた。あなたならその理由がわかるはずよねと敷島澪を見る。

星崎、イエス・ノーランプで、例の4人が四十万のヌードを写生したことで事件に巻き込まれた可能性を問う。ランプの答えはノー。つまり4人の共通点は別にあり、それが東雲の思い出した「ライン」に関係があるのではと星崎は考える。

陶芸クラブLEPUSは犯罪の臭いがすると星崎。麻薬、火薬、血液、体液、アルコール、紙幣、そんな面倒なものの臭いだと拾坂に言う。洲崎道代がドアを開けてあたりを伺う。お久しぶりですね、修武さんと拾坂にあいさつする。拾坂、星崎を横目でちら見する。元カノだった。

若い女性たちがガラス越しに湿った粘土のを細い指でこねくり回す。液状になった粘土が指とからまり、クチュクチュと音を立てる。葉巻の吸殻を見つける星崎。(葉巻を吸う人はエライ人)椹木が陶芸クラブの会員でしたねと道代に確認する。道代は動揺する。さらに星崎は椹木がクラブに入ったきっかけを道代に尋ねる。洲崎は動揺し、きっかけは知らないとつっぱねる。

陶芸クラブから出てきた星崎の前に「邪悪な」感じの車が現れ、後部座席の窓が開き、パンチパーマのヤクザ朱印頭がニヤけた顔をのぞかせる。星崎に関係者と聞く。ちがうと星崎は答える。

いつものレストランで、インディアンスパゲティーの味を妖艶なウェイトレスに聞かれ、最高ですよと答える星崎。ウェイトレスは顔を星崎に近づけ、自分をお嫁さんにしてくれたら、ま一に作ってあげるわよと、アピールする。嫌それはとニヤける星崎の後頭部を北島が叩く。弱ったような顔してるんじゃない!

朱印頭と土木課長・藁久保が立退きを拒む環境団体の平坂のところにやってきて、脅しをかける。

坂善が睨んだとおり、バスのシートの下からビニール袋に入ったカセットテープが見つかる。偶然なのか故意なのか。

星崎が例のバスが消えた坂の上で犬塚に語る。

行方不明になった3人の乗ったバスが海中から発見された。次に唯一帰ってきた東雲麻衣の意識が戻る。更に今日はカセットテープ。事件の真相へと導く点が出てきているだろ?こういう事件は解決するんですよ。

坂の上から、平坂の家が見える。北島は平坂の聞き込みに。星崎は再び東雲の病院へ。

市長の娘レミーは東雲を敵視する。それは自分が出る映画「あしかのショー」発表がバス蒸発事件で霞んでしまったから。朱印頭とレミーは密会。目立ってないことに苛立つ。

東雲が病室から消えた。東雲は病院の屋上にいた。外に出たかったから。そういう気分になったのならもう包帯を外しても大丈夫だと星崎。包帯を取って素顔を見せる東雲。

学園に復帰する。教室に入ってきた東雲を、クラスメートたちが拍手で迎える。レミーが隣で拍手する男子生徒・味澤を蹴り倒し、いちいちこんなこんなことで大騒ぎするなとキレる。

テープに入っていたのは……

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