2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

記事検索できます

最近のトラックバック

« 名将の采配 ファルサルスの戦い | トップページ | 小沢さんが民主党代表戦に立候補 »

2010/08/31

熱海の捜査官 第5話 星崎剣三 消失の危機

星崎がだいたいわかりましたよと納得してますが、私にはもうさっぱりわかりません。

なぜバスの運転手は死んだのか!

でも北島が星崎の上司で、素子さんが2人の元上司ということは、わかりました。

東雲麻衣が何かを思い出し、寮から出て行く。それを追う学園のバス。その先は海岸。

星崎は消えた四人のつながりを見つけ出せるかとトランプにしてみたけれど、全然気が乗ってない。部屋から出て行ったら、桂東さんは長机の上で寝ている。いたずらじゃなく本気で寝ていた模様。ソファだとやわらかすぎて…

東雲が南熱海署に現れる。彼女が思い出したのは、バスが消える前に4人は外に出ていたこと。場所はわからない。つまり残る三人もバスとともに沈んではいない。つまりどこかで生きている可能性がある。

でも星崎はあいかわらず上の空。まったく話に食いついてこない。どうしたのかと北島が尋ねる。無意識の線がつながるのを待っていると星崎。事件は意識的に起こされるものでだが、事件の本質は犯人の無意識にある1つのキーワードに結びつく。犯人の深層心理にあるキーワードが見つからなくてとへたれ込む星崎。言っている意味がわからないと頭と抱えるその南熱海署一同。わからないほうが幸せかもと北島が言う。それはどういう意味ですかと拾坂。

四十万は東雲に好意を持っているわけでなく、自分と同じ闇を持っているようで守ってやりたいと感じているらしい。どんな手を使ってでも。

星崎、今まで判明した事実を南熱海署の前に並べていく(情報の並べ方の法則性は不明。勘なのでしょうか)。捜査に行き詰まったらなんでもやってみるべきってのはアメリカのFBIが(嘘かホントか)霊能力者を使うのと同じなんでしょうか。結果、現れたのは

すごいヒントですよと喜ぶ星崎。俺はもうダメだと頭を抱える拾坂をよそに、ご満悦の星崎。たいだいわかりましたよ。

四十万が理科準備室に試験管とかを運んでくると、その隣の部屋で東雲が月代に代わって次の教祖になって欲しいと頼まれているのが聞こえてくる。それを東雲は断る。四十万が馬鹿にしたように声を上げて笑う。

例の陶芸クラブに集まる、朱印頭、甘利市長、洲崎道代。陶芸クラブでの土木課長を盗み撮りしたDVDを使った朱印の強請について。当然、朱印は払ったほうがいいんじゃないかと言う。でも市長はわざと、朱印に犯人を調べるように依頼する。承諾するしかない朱印。

レストラン・ボリュームにて夕食を取る星崎たち。だが、星崎は桂東に奢ると約束したにもかかわらず、連れてくるのを忘れてる。さっきの2の文字にある隙間が気になる星崎。犬塚が東雲と蛇川老人の間にある隙間でしょとデジカメを手に示す。この2人をつなぐ人物がいる模様。

そこに現れる、南熱海新聞の記者、徳留幸介。話の終りに必ず咳こむ。その記者が星崎たちに見せたのは月代美波の記事。小型機墜落11人死亡・1人生還の見出し。当時12歳だった月代美波だけが奇跡的に無傷で生還をしていた(航空会社エデンの小型セスナの右エンジンが故障して失速、民家の屋根をこすって墜落)。この時、月代美波は霊的な啓示を受けた模様(星崎はそういうのを信じるが、北島は信じない派)。月代美波はその啓示を日記という形でネット上に公開。中高生の間で密かな話題となり、宗教へと発展していった。

月代美波を崇める宗教団体がバス消失事件解決の鍵になる。そう第六感が囁いていると星崎が敷島澪に探りを入れる。敷島はバスの運転手・新宮寺に聞いてみたらと提案する。

星崎は、敷島に先生は必要以上にお綺麗ですよと真顔で言う。それって?と敷島が星崎に顔を近づける(そのあとどういうやり取りがあったか不明)

星崎は新宮寺の運転するバスに乗り、4人が消えた坂に差し掛かる。新宮寺がバスを止める。毎朝、ここを通るたびに、あのブレーキを踏んだ感覚を思い出すんです。あの日ここでブレーキを踏まなければってね。

いや同じことですよと星崎。物事はどんな道筋を通っても同じ結果になる。たとえあの日、そのままやり過ごしても、どこかでバスは消えたと思います(予定調和ですか)。

新宮寺がボトルメッセージの話しを始める。3日前に月代美波がもどってくるというメッセージが届いたと。

“ネオ”犬崎が、土木課長から堤防建設の資料をもらってきた(前回の星崎の脅しがを功を奏したのか)。どうも漁業も土木も相手が堤防を計画したと思い込んでいた。誰が提案したかわからない事業を推進したらしい。犬塚がもらってきた新設堤防の建設計画申請書には市長の署名と捺印がある。そして北島が鉛筆じゃなくてシャーペンで申請書をこすると甘利レミーの名が浮き出てくる。市長の娘が堤防が欲しかったのかと北島。だいたいわかりましたよと星崎。さっぱりわからんです。

星崎が南熱海市長に呼び出される。ちょうどいいですねと星崎が笑う。犯人の目星はついてるのかと問われ、星崎は大体はと答える。誰が犯人だと聞き直され、捜査上の秘密ですと教えない。でも堤防建設のからくりはわかったと市長に教えた。誰だと聞かれ、教えてたら本人がかわいそうですからねと苦笑いする。

長老みたいな人に星崎はこれ以上この町をかき回して欲しくないと圧力をかけられる。その老人は誰ですかと星崎が尋ねると、秘書はそれはいいじゃないですかとしらばくれる。

星崎の携帯の着信音が鳴る。携帯を開いた星崎が笑う。分かりやすい罠か。星崎宛にメッセージを発信した携帯を誰かが東雲のカバンに忍び込ませる。メッセージの発信元は東雲麻衣で、7時にバスの消失地に来て欲しいと書いてあった。星崎は消失地点の坂で拾坂のパトカーから降りる。

宿屋の主人、相模徳三郎にはジュリア・ロバーツがイチローに似ているらしい。

携帯で素子に「2」について助言を求める星崎。どうもこのヤマを2つの事件と考えているらしい。そしたら後ろから何者かにバットで殴られて気絶する。殴ったのは四十万だった。そこに占い師の占部日美子が通りかかる。嫌な予感がしたらしい。

日美子の家で星崎は意識を取り戻す。たぶん四十万に殴られたと日美子に言う。日美子は星崎の後頭部をハンドパワーでヒーリングしている。あなた不思議なパワーの持ち主ねと日美子と言い、2って何かと切り出す。星崎が2を気にしているのを感じたらしい。

2とは何かと問われた日美子はこう答えた。すべての根源。

命はまず細胞が2つに分かれるところから始まる。始まりと終わり。こちらとあちら(此岸と彼岸ですか)。男の女。

そう2番目なのよと日美子。バスが消えたのは2番目の事件じゃない?形は違うけど、同じ目的。(1つ目の事件はセスナ機墜落事件?)

いかがわしいことで朝帰りしたと星崎は北島に疑われ、問い詰められる。自分は上司なんだから連絡を取れなかった理由を報告しろと怒る。僕のことを気にしすぎですよと星崎。あなたのことなんか気にしてません!図々しいと北島がキレれる。もう星崎に特別な感情は持っていないと断言する。そうなのみたいな顔をしている星崎に北島がさらにキレる。いつも不思議君発言で周囲の人を引きつけてるみたいだけど、それだってね…!と最後まで言わずに北島が去っていく。

新宮寺が星崎を呼び出し、二人きりで話したいという。新宮寺を乗せた星崎の車が学園から出ていくのを学校の窓から見つめている敷島がほくそ笑む。

2人がやってきたのは海から引き揚げられたバスが置かれている現場。新宮寺が消えた3人の少女は生きていると思うかと星崎に尋ねる。ええ、確実にと星崎。理由を聞く新宮寺に星崎が答える。死ぬ必然がないからです。今回の事件を1つの物語として考えると、3人が死んでいるストーリーは成り立たない。

新宮寺が星崎に警告する、これ以上事件に関わるなと。もうあなたたちは「ライン」を越えていると。ライン?と星崎。それは東雲が最初に思い出したこと。

新宮寺が話を続ける。踏み込んではいけないところに、足を踏み入れているということです。人には越えてはならないラインがある。3年前のあの日、僕はそのラインを越えてしまったかもしれない。だから、踏み越えるなってことだ!

怖すぎます南熱海。

環境活動家の平坂に対して北島も男と女のラインを越えてしまいそうな予感。

甘利レミーを呼び出した四十万。やっぱり私と付き合いたいのレミー。だったら遅いよ、今は星崎さんのことで頭が一杯だしと茶化し、自分だって敷島先生にかわいがってもらってるんでしょうと言う。四十万は無言でレミーの腹にきついパンチをお見舞いする。痛みに悶えてうずくまるレミー。君に頼んだ堤防工事のことが疑われ始めていると四十万がレミーの胸ぐらを掴む。僕を一番怒らせたくないのは君だと思うけど?何も知らないと脅えるレミー。だから腹が立つんだよと四十万はレミーを床に叩きつけて去っていく。

南熱海新聞の記者、徳留幸介は突然左遷される。星崎に気をつけろと忠告する。駅までバスに乗らないかと不思議がる星崎に徳留が答える。バスに乗ったら消えちゃうかもしれないじゃないですか。

新たなボトルメッセージが届く。それを北島が星崎に見せる。平坂のグループのメンバーに信者がいて、平坂から教わったのとこと(それは星崎たちにメッセージを見せようとしているみたいですよね)。

メッセージに書かれていたのは、

今夜、聖地にてミスター2の声を聞け。2ですか。聖地に潜入する北島。ミスター2は新宮寺有朋だった。

新宮時が語りだす。我々はラインを越えようとしている。解けなかった謎の答えが導き出されるだろう。

その翌日、新宮寺の死体が海に浮かんでいた。ラインを越えたと言うことか。

死体袋に入れられる新宮寺にすがろうとして拾坂に止められ、叫ぶ敷島。

さっぱりわからん!でも見る!

« 名将の采配 ファルサルスの戦い | トップページ | 小沢さんが民主党代表戦に立候補 »

コメント

前回見逃してどうしよーかと思っていたのですが
こんなに詳しく書いていらっしゃる人がいて
感激ですlovely

そんでもって
分かりやすいです(^O^)

ちーさん、どうもsun
ありがとうございます。

でも時間がかかるので全部じゃないです。無料動画もあるようなのでどうぞ
http://doramanodouga.seesaa.net/article/158370070.html

私も犯人がさっぱりわかりません(涙)

ずぅさん、どうもsun
6話最後にこの後犯人がみたいなメッセージが出て犬塚の過去の話を星崎がしてましたが、犬塚が犯人だとしても謎です。

あのテープはなんだったのでしょう……

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/49304438

この記事へのトラックバック一覧です: 熱海の捜査官 第5話 星崎剣三 消失の危機:

« 名将の采配 ファルサルスの戦い | トップページ | 小沢さんが民主党代表戦に立候補 »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト