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2010/08/08

戦国BASARA弐 第5話

最初回想だとわからずに、腹を切ろうとした片倉小十郎は間者かと思ってしまいました。

介錯は引き受けたって奥州筆頭・伊達政宗が、小十郎が腹に突き立てようとした合口を刀で弾き飛ばす。

お前は俺の右目だ。俺が右手をなくしたときは、腹なんざかっさばいてねぇで、俺の右手にもなりやがれ。

カッコいいっす筆頭!

ここで回想終わり。六爪の一本を失った正宗は「梵天丸成天翔独眼竜」と刻まれた刀を手に取り、鞘におさめる。秀吉の撤退後、正宗は再び出陣。瀬戸川の向こうには上杉の軍勢が布陣している。

大阪城では竹中半兵衛が片倉小十郎に、正宗の折れた六爪の一本を見せ、正宗が死んだと思わせて篭絡しようとする。

秀吉は毛利と手を組み、長宗我部を攻め落とすべく軍勢を出す。前田慶次は秀吉に前田との同盟を破棄するように懇願するも、半兵衛に風と気のむくままに生きる放蕩者の戯言を聞くものかと一蹴される。秀吉は世界を見ているのだから。

劇場版ガンダムOOは9月18日公開ですか。

上杉勢と対峙する伊達勢の人たちが食べてるの味噌玉じゃないですか?

真田幸村が農民たちが可哀相だとグズグズしている間に、毛利と秀吉が同盟し、四国攻めが始まる。それを知った幸村は再び島津へと急ぐ。

上杉と睨み合いを続ける正宗が一本の刀を柄から出して、そこに刻まれた「梵天丸成天翔独眼竜」に目をやり、小十郎を思った。

それは、伊達が多大な犠牲を払って奥州平定を実現させた人取橋の戦いの後、小十郎が腹を切ろうとした理由を尋ねた時のことだった(ここで最初とつながるのですね)。小十郎が答える。

あなた様に本当の喪失感を味わっていただくつもりでおりました。戦いに勝っても後を共に生きる者がいなくては……。この小十郎、今一度、右目を失うことでそれを悟っていただこうかと。

SHUT UP!つけあがるんじゃねえと正宗が、小十郎の脇に置いてあった刀を取って抜くと、小十郎の首元に突きつける。小十郎は微動だにせず、殺される覚悟で座っている(もともと切腹をもって正宗に知らしめようとしたわけで)。正宗は刀の根元に「梵天丸成天翔独眼竜」を見る。

正宗が笑う。お前にゃかなわねえ。そういうこったなと刀を収める。伊達軍はもう誰一人欠けさせねえと、刀を小十郎に返した。

正宗様……と微笑む小十郎。覚悟はできております

上杉勢が陣を退いた。なぜ謙信がなぜ人取橋に布陣したのか。

それは血気にはやった竜の心を鎮め、その身の傷を癒し、力を蓄えさせるためであった。

なぜ謙信は正宗を助けるのかと問うかすがに謙信が答える。

独眼竜、伊達政宗、かの者こそ、他ならぬ甲斐の虎が手塩に掛けし若虎の好敵手にして、人のあるかぎり縷々続く争いを収めるに足る者の一人と思わばこそ……

長宗我部は11寸(33cmって大和の主砲でも36cm)の巨砲を完成させていた。毛利の(村上?)水軍の船が蹴散らされる。毛利元就の、あれは良いものよというのも頷けます。

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