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« 龍馬伝 第38話 霧島の誓い | トップページ | テレビ局なら捕まらんのか? »

2010/09/21

ガンダムOO劇場版を見ました★★★★★

糞か傑作か、批評が二分されてるらしいですが、

傑作に一票。これ機動戦士ガンダムじゃないです。

機動戦士ファフナーですよ。

エンドロールの後までじっとしてないと真のエンディング見逃しますよ。エンドロール前のエンディングはちょっとドン引きでした。

以下、ネタバレありです。

宇宙に花が咲いたときは正直引きました。けど最後のガンダムクォンタに花が咲いたときは、TV版のエンディングにつなげてよかったなと。婆さんイスマーイールと刹那でいいじゃないですか。

知性をもった金属(ファフナーはケイ素だったか?)に人が取り込まれていくのとか完全にファフナーですが、これに脳量子とイノベーター、イオリア・シュヘンベルグ(←予測変換あるですね)の外宇宙における人類以外の生命体との対話というギミックを使うことでファフナーとは違う面白さを出しています。

最初のソレスタルビーイングの活躍が「ゲキガンガー3」みたいな映画になっていて笑えました(プロパガンダ映画というダークな設定)しかし若い人たちはゲキガンガーを知ってるのかな?と思いました。ナデシコに出てくる木星人が見てたんですよね。最初にこれまでのあらすじをまとめる「お約束」が映画にはありますが、あれをゲキガンガーでやるとは恐れ入りました。パースのつけ方も敵のラスボスのアレハンドロ(アローズがわざとごっちゃになってる)のメチャクチャさ加減も笑うしかないです。

最初は人類に生まれ始めたイノベーターがこの金属生命体に侵食されていくというシリアスな展開で、さらにリボンズみたいのまで出てきてこれまでのガンダムにない展開です。どっちかていうと古きよき特撮SF映画の持ち味です。

後半はこれでもかこれでもかの物量戦。(CGも含めて)描き込みすごいなあと。

戦いが苦戦の様相を呈してくると石川智晶の「もう何も怖くない、怖くはない」、なんかいいですねえ。

元ブシドーのグラハム・エーカー(←これも予測変換でます)が未来を切り開くと叫んで特攻して泣けます。スミルノフ大佐の息子も特攻。

コーラサワーも戦場で散るかと思いきや悪運が強いなと。

ファーストガンダムと違ういえば違いますが、相互理解を求めるっていうのは同じなんじゃないかと思ったり。これも敵との休戦協定ですよね。

ダブルオーならぬダブルパテのクォーターパウンダー・チーズ200円なり。

201009211256000

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コメント

ほんとバーガーお好きですよねwww

特報見た時はガンダムに宇宙生命が出ちゃうとかマクロスかよと驚きました。
これも∀の黒歴史に含まれるんですかね。
あまり観てないけど00に興味わきました。

そういえばνガンダムだかサザビーだか、あそこら辺の次世代MSって、人類が外宇宙で新たな生命に遭遇した場合の防衛力としても設計されたみたいな話ありませんでしたっけ。
00が正史なら、対策始める段階は数千年前に過ぎてるだろってなっちゃいますね(笑)

∀の大元であるターンXも詳細が謎で宇宙人か何かが造ったんじゃないかって言われてた気が。
これは普通に外宇宙に飛び出したニュータイプの遺物かも知れませんけど。
人の心や新たなニュータイプの持つ可能性を示唆するガンダムの世界において、異なる宇宙の名状しがたい存在と邂逅する展開は意外な様でむしろ「来たか」と言う感があります。

藤咲さん、どうもsun
高いラーメンよりマクドナルドかも。
マクロスも公開しますねえ。
OOは西暦なので宇宙世紀に当たるはずで、コロニー建設もようやく始まったような段階です。劇場版はTV版で構築した人間関係をまっく説明していないので予習が必要かと思います。
2000年期のガンダムは平行宇宙ということで。
>νガンダムだかサザビーだか、あそこら辺の次世代MSって、人類が外宇宙で新たな生命に遭遇した場合の防衛力としても設計されたみたいな話ありませんでしたっけ。
逆襲のシャアってあんまり覚えてなくてすいません。
ガンダムSEEDも外宇宙に行く話があるんですが、あっちの劇場版はもうなさそうですね。

SEEDはもう訳が解りませんでした。
外宇宙に出てもキラのカルトポエムと宇宙人大殺戮しかありえないし、続編はないですね。

主要な人物らの持つ「SEED」って物の存在も、
結局なんだったのか分からずじまいで。
1stへのオマージュ色は強いですが、
ニュータイプと違って単に戦闘力が上がるばかりで、
人と人との関わりに新たな可能性を見いだせる進化とかでは無かったのが残念です。
強さの演出でしか無い。
タイトルにSEEDとあるのに、
中身はただ最強のキラ・ヤマトが共産主義を打倒して完結っていう…

監督も脚本家も好きになれませんが、
1期最終戦でラウ・ル・クルーゼが叫んだ、
人類への深い絶望とやるせなさと憎悪の言葉は
凄みが有って好きです。
それだけに、SEED能力者の存在がその問いに何の解答も出来なかったのが残念というか。

藤咲さん、どうもsun
SEEDは展開がすごくファーストに似てましたね。あれはあれで良かったと思います。

ムウ・ラ・フラガとラウ・ル・クルーゼはなかなかいいキャラでした。ニュータイプみたいに感応し合ってニュータイプぽいなあと思ってました。

SEEDではもともとモビルスーツを乗れるのはコーディネーターだけだったというのが面白いなあと思ってたら、みんな乗れるようになっちゃって、やっぱりそうなっちゃいます?とちょっと残念だったりしました。


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