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2010/11/24

爆笑問題のニッポンの教養 中国入門・第一課(&第二課)

林丹丹が可愛いというのがよく分かりました。

http://togiushi2nd.blog54.fc2.com/blog-entry-2305.html

中国人を一言で言えば、「前向きKY」といった林丹丹さん、素晴らしい。確かにバブル期の日本人のようです。

宋文洲が言っていた、「反日教育」も「中国料理」も「中華思想」も言葉は「無い」。

そりゃないでしょうよ。反日教育と中華思想は空気みたいなもんでしょうから。反日教育なんかありません。全部真実なんですから(と中国政府と国民は考えている)。友愛を未だに叫んでいる鳩山元首相が自分が反米だとはまったく思っていないとの同じでしょう。

中国には56の民族が住んでいると言ってましたが、漢民族が圧倒的に多いこと(中国全人口の94%)は言ってません。誰か突っ込んでくださいよ。

東トルキスタンもチベットも独立運動がある事実も言いません。それって中華思想じゃないのでしょうかね。

中国には「中華料理」はないと言ってしまうのが実は中華思想。アメリカのほうが中国より多民族国家ですが、アメリカ料理といえばハンバーガーとか定番があるでしょう。

個人というのは内なる自分と他人の視点によって構成されるとういうのをどこかで読みました。

第二課

最終的に国家ではなく個人の付き合いだっていう結論は、当たり前すぎやしないでしょうかね。宋文洲が語っていたようにいろんな意見があっていいと思いますが、政策は1つにまとめないといけません。そこへの言及は一切なし。

華僑は国籍を複数持っているといってましたが、マレーシア系の華人に聞いたところでは、マレーではマレー人が教育面で優遇されていると怒ってました。個人があればこそ国家や社会が存在のは間違いないと思いますが、国籍が多い人はどこの社会に属しているのかという疑問も湧いてきます。

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