2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

記事検索できます

最近のトラックバック

フォト

« STAR DRIVER 輝きのタクト第8話 いつだって輝きのように | トップページ | 龍馬伝 第47話 大政奉還 »

2010/11/26

ブラタモリ 鷹狩り

ジャングルにでも行くんかい的な服装の久保田アナいいですよ。鷹狩りかっこいいですな。

目黒には鷹番なる地名があるそうな。

いっぱい鷹が行く中でも、一番強い番長がいたというわけではなく、鷹番屋敷があったからだそうな。目黒は秋刀魚だけじゃないのですね。

江戸時代は丹頂鶴が江戸にいて、鷹狩りで狩って食べてたそうな。天然記念物もへったくれもないですな。

東京大学駒場キャンパスは、将軍が鷹狩りをした場所だったですのか!東京大学になったから痕跡が残ってるんでしょうね。

将軍の鷹狩りは「インチキ」

綱差権兵衛さんとかが鶉(うずら)を懐に入れて、将軍が馬に乗ってきたところでさりげなく鶉を出して、それを将軍が鷹を飛ばしてとるか、鞭で仕留めたそうです。

そういえばカンボジアでルビーを1日で掘り当てた海老蔵さんが殴られたとか。

吉宗の鷹狩りの行列の絵図が出てましたが、生類憐れみの令を出した綱吉は鷹狩りしたのでしょうかね。

ブラタモ写真館のザリガニ釣りの話。ザリガニ先生は釣ったザリガニのハサミを外すには水をはったバケツにしっぽをつけるといいと言いながら、失敗。さらにザリガニの交尾に興奮。ディレクターがザリガニを撮ろうとして交尾を外したら、交尾してたのにとディレクターに激怒したそうな。

浜離宮庭園に将軍様は船で赴き、鷹狩りをしたそうな。両国のあたりから遊覧船に乗って浜離宮庭園を見ましたが、あれは将軍視点だったのですね。将軍だけが上陸できた「御上り場」覚えておきましょう。

鴨場の無声映画風な説明ビデオもなかなか合ってました。

江戸の風俗は面白いです。

来週 横浜港。巨大クレーンだ!

« STAR DRIVER 輝きのタクト第8話 いつだって輝きのように | トップページ | 龍馬伝 第47話 大政奉還 »

コメント

>ジャングルにでも行くんかい的な服装の久保田アナ

おーそれはちょっと見たかったです(笑)
ラファティという作家の「レインバード」という20ページほどの短編があるんですが、それは「もっと効率的に行動すればたくさんの業績が残せたのに」と後悔した老人が(誰でも「あのとき判断を間違えなければ時間を無駄にせずに済んだのに」と思うことはあると思います)、タイムマシンで過去の自分にアドバイスしに行く話でした(鷹狩りなんぞやってないで働け、と)。でも結局、のんびり鷹狩りが楽しめる人生のほうがいいよね、という結論になります。お話もすごく好きなんですが、鷹狩りの描写が実に楽しそうで素敵でした。

おじゃま丸さん、どうもsun
江戸時代に蓮舫がいたら鷹狩りは仕分けされてろうねとタモさんが言ってました。

レインボード、なかなか面白そうな小説ですね。

後悔しない者は学ばない。
後悔しかない者は前に進めない。

ということなんでしょうかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/50134947

この記事へのトラックバック一覧です: ブラタモリ 鷹狩り:

« STAR DRIVER 輝きのタクト第8話 いつだって輝きのように | トップページ | 龍馬伝 第47話 大政奉還 »

見たもの読んだもの

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

無料ブログはココログ

最近読んだ本