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2010/12/17

STAR DRIVER 輝きのタクト 第11話 サイバディの私的活用術

話はいいけど、絵がところどころ微妙にしょぼい。BONESがGONZOしてきたのかな?

朝。サイレンの音。シモーヌが何か嫌な夢で目覚めた。そして着替えてカナコの寝室に向かった。

ミレーヌが洗濯かご(?)を抱えて寝室に入ると、カナコはすでに起きてパソコンで投資をしていた。カナコにおはようございますとお決まりの挨拶をし、カナコのクローゼットを開ける。そしてカナコを横目で見た。この女はどんなに夜更かししても、いつも必ず私より先に起きていて、すでに仕事を初めている。
カナコはコーヒーをすすると、
「タカシは剣道部の朝練なんだって」
とミレーヌに言う。
「そうですか」
ミレーヌは冷たく答え、かごを抱えて寝室を出て行った。

カナコとミレーヌがお車で学園に登校すると、体育館でタカシが稽古をしている(稽古をつけているのはスカーレットキスみたい)。それを開け放たれた非常口からミレーヌは見ている。
「シモーヌ、何をしているの?」と先を行くカナコがミレーヌに尋ねる。
「はい、奥様」とミレーヌが追いかけた。

イシノ先生の英語の授業。
「ねえタクト君」とカナコがかなり大きな声でタクトを呼んだ。
「きた~!」
訳文を板書するイシノ先生は心のなかで叫び、背中に嫌な汗をかき始める。
カナコがダイヤの輝く結婚指輪を窓に透かして見つめながら一方的に話し始める。
「中間テストも終わったっていうのに、私たち何かはじけてないわね」
教室全体に、なにかやばいっす的な雰囲気が漂う。
はじける?頬を赤らめながら、マリがカナコを見る。ワコも「はじける」が何を意味するのかかなり気になる。
「昨夜ね、久しぶりに夫に電話してみたら、すぐ近くに女の気配がしたの」
とカナコが語る。タクトは苦虫を噛み潰したような顔で聞いている。
「長い間、放っておく私もいけないんだけど……」
隣に座るタカシは微動だにしない。ミレーヌはカナコを見ていた。ミセス・ワタナベ・カナコ。私の仕える奥様、この年ですでに世界経済の一翼を担っている。そのスキルは凄い。只者ではない……
「ねえタクト君、ご存知かしら?人妻が浮気する理由の上位ランキングには、いつも浮気した夫への仕返しというのがあるんですって。私それって何だか分かるような気がするの。分かるような気がする私はもしかしたら、もしかしたらそのタイプなのかしら?」
答えに窮するタクト。
「ねえタクト君はどう思う?」
カナコは執拗に尋ねてくる。
そしてそんな世界経済の一翼を担うフェロモン系女子のカナコをミレーヌは嫌っていた。
「そういうことだし」とカナコは立ち上がって教室を見回し、
「今日の放課後は船のプールで我が一組の親睦パーティーを開きます。みんなではじけましょ!」
と宣言した。うおおおと男子が燃え上がる。

黄昏。カナコの巨大なヨットの甲板。トロピカルなカクテル。水着姿の一組の生徒たちの前にドレスアップしたカナコが現れる。皆、感嘆の吐息を漏らす。
「じゃあアゲマキさん、お願いできるかしら?」
カナコがプールに浮かぶピアノの前に立つワコに歌を求めた。青と白の横縞の妙な水着のタカシがピアノで伴奏し、ワコが「木漏れ日のコンタクト」を歌う。タクトはワコの歌を聞きながら、甲板の縁から沈む夕日を見ている。ほんといい島だよ、爺ちゃん。
ワコが歌い終わり、カナコが拍手を始めると、他の生徒も拍手する。
「ワコの歌いいよね~。惚れ直した?」
緑色のビキニを着たルリがタクトにニヤニヤしながら寄ってくる。
「ルリちゃん、大胆な水着だねえ」とタクトが苦笑いする。
「イシノ先生には負けるわ」
胸元からおへそまでがばっと開いた紫色の水着を来たイシノ先生がベロベロに酔っ払い、
「いい。これは家庭訪問!わかる?家庭訪問!」
とヒロシにくだを巻く。ヒロシはただ頷くばかり。
「あらら」とタクトの目が点になっている。
「ヒロシ君かわいそう」とルリが言う。
「2人とも、いらっしゃい」
シモーヌがタカシとともにタクトの所に挨拶に来た。
「ここで会うと思い出しますね」とタカシがタクトに言う。以前、ワニがいるプールの上にて竹刀で勝負したときのことだ。
「得手は二刀流なんですって?もう一度やりますか?」とタカシは訊いた。勝負するのかとルリの野次馬根性に火がつく。
「君は竹刀を持っているより、ピアノを弾いている方が似合ってるけどな」
と美少年的な模範解答でタクトが返す。そうですかとタカシもルリも残念がる。
「そういえばスガタは?」
タクトが訊いた。

その頃、スガタは海に沈む夕日が見える丘の上の公園へと階段を登っていた。
「この公園で人に会うのは初めてだな」
公園の海に面したベンチの背もたれに腰掛けるヘッドが呟いた。
「ウチの学園の生徒?あまり見かけないけど」とスガタが尋ねる。それに答えず、ヘッドは両手の親指と人差し指で長方形のフレームを作り、その中に海に沈む夕日を収める。
「知ってたかい?ここは、この島で一番夕日が美しく見える場所なんだ」
「もしかして絵を描く人?」
「そう。でも描きたいものがなくなって、それでしばらく絵筆を持たなかったんだが、やっぱりだめだね」
「だめ?」
「うるさいんだよ……もう描くのをやめようと頭で考えて納得したつもりでも、まだ描かれていない、これから描かれるべき絵が、早くこの世界に出してくれって騒ぐんだ」
「出たがっているなら、出してやればいい」
「そうだね」とヘッドが頷く。「才能は何か意味があって、神様が与えてくれたものだからね。使わないのは罪かもしれない」
その言葉を聞いてスガタはヘッドの方を振り返った。
「この辺りに住んでいるのかい?」
今度はヘッドが尋ね、ベンチから降りた。
「また近くに来て見かけたら、遠慮なく声をかけてくれ」
スガタは何も言わず公園をまた降りていこうとする。ヘッドがその背中を指のフレームで囲む。
「君は美しい少年だな。君が美しい少年で本当によかった」

綺羅星十字団総会。マンティコールがおちょくるように頭取を糾弾する。
「すべてのサイバディの所有権を主張するおとな銀行こそルールの拡大解釈をしているのではないの~?」
それに頭取が答える。
「サイバディを管理するのは全人類に対して、重い責任を負うことを正しく理解する者でなければならない」
頭取の後ろにはシモーヌが控えている。この女が只者ではないと思うのは、こういう時だ。どうやら彼女は本気で世界平和のことなどを考えているらしい。
「言うわね」とマンティコール。「でもおとな銀行の頭取が、随分前からそのサイバディを私的利用している事実を耳にしているのだけれど?」
サイバディの私的利用?それは初めて聞いた。もしそれが本当なら、私は彼女を過大評価しているのかもしれない、シモーヌにカナコに対する疑念が湧き上がった。

カナコはまた寝室でタカシのマッサージを受ける。そこにシモーヌがノックして入ってくる。
「失礼します、奥様。旦那様からお電話です。結婚記念日のお祝いだそうですが……」
「あら……結婚記念日を覚えているだけでも驚きね。いいわ。あとでまた連絡するって伝えておいて」
「かしこまりました」
シモーヌがカナコに代わってフランス語でレオン・ワタナベに話す。
今私が話しているのはグラン・トネール財閥の現当主レオン・ワタナベ。カナコの夫である。そして私の実の父親でもある。その事実はカナコもタカシも、そしてレオン・ワタナベも知らない。私も去年までは知らなかった。
そう……あれはちょうど1年前……私が交通事故に巻き込まれた時のことだ。幸いたいしたケガもなかったが、念の為に検査して入院した。その時、病室にあるテレビのニュースにレオン・ワタナベが映っていた。60歳を過ぎた財閥の当主がカナコという私と同じ年くらいの娘と結婚したというニュースだ。そして見舞いに来ていた姉のミレーヌがそれを見て言った。
今テレビに映っているあの男が私たちの本当の父親なのよ。
ミレーヌは驚いた。何も知らずに母子家庭で育っていた私はその時、自分の出生を秘密を聞かされた。私の母、メリザンダはかつてレオン・ワタナベの秘書だった。よくある話かもしれないが、母はいつしか愛人になり、二人の娘の産んだ。それが姉のミレーヌと私パメラだ。そして姉のミレーヌは私に、そのカナコの秘書になるように言った。私はシモーヌとう偽りの名を名乗った。母を捨てた男の妻に近づくためだ。

「もう一度戦って!」
ビリヤード場でシモーヌがタケシの腕を取って詰め寄り、顔を近づける。
「サイバディの復元が可能になったんだから、タカシのツァディクトもまた戦えるようになるわ。今度こそ戦って、あの女より上になって」
「だけど、たとえツァディクトが直っても、今の僕はエンブレムを剥奪されている」
とタカシが答えると、
「ねえ一つ、提案があるんだけど」と切り出した。
「シモーヌのダレトスを動かしてくれない?」
「私にはタカシのように戦える力はないわ」
シモーヌが後ろを向いた。
「いや乗るのは僕だ」
タカシがシモーヌを抱き寄せる。
「シモーヌがアプリボワゼしたダレトスを僕の好きにさせてくれないか?」

次の日の夕方。夜間飛行の練習でミズノが舞台に立って稽古し、それをタクトたち他の部員が見ている。姉のマリノは夜間飛行の部室を校庭から見ている。

「何を言っているの!あなたはそんなことをしなくていいの!」
カナコがパソコンのモニターを閉じてシモーヌに怒鳴る。
「戦わせるために、ここに呼んだんじゃないのよ!それに今日は特別なお友達が来る予定なのに」
カナコは肩をすくめた。この女が動揺するところを見せるのは珍しい、面白い。シモーヌはそう思った。私がリーダーになるかもしれないと思って、焦ってるんだ。
「でも奥様、私にも資格がありますから」
シモーヌはスタードライバーのバッジを見せた。

シモーヌが綺羅星を仮面を手に持っている。考えて見ればこの1年は、鏡で自分の顔を見ているより、あの女の顔を見つめていた時間の方がずっと長かった。あの女、本当に慌ててたなぁ。そして鏡の前に立つと仮面をかぶった。

マリノが自分たちの部屋で自分の机に座って鏡を見ていた。
そこにミズノがただいまと入ってくる。いつも笑うマリノが今日は笑わない。
「どうしたの?」
ミズノが尋ねた。
「部活、楽しかった?」
「うん!面白いよ!僕、女優デビューするんだ!」
ミズノがウルトラマンみたいなポーズを取る。マリノが鏡から振り返り、ミズノを見た。
「今日ねあなたが演劇部にいるのをずっと見てたの。ごめんね、なんかのぞき見してたみたいで……」
ミズノは何も答えず黙ってマリノを見ている。開け放った窓から風が入り、ミズノの髪をなびかせた。
「風が来た……」
ミズノが窓にジャンプしてマリノに微笑んだ。
「ありがとう」
「え?」
「だってずっと見てるのは好きだからでしょ」
ミズノはまた窓から出ると、バスの上に飛び乗った。
ずっと見ているのは好きだから……マリノが校庭から見ていたのミズノじゃなくてタクトだった。

「正直言って、ちょっと意外な感じがする。スガタが芝居するなんてな~」
南原のベンチの脇の壁にもたれかかりながら、タクトが意外がる。
「そう?」とベンチに座るスガタが聞き返す。
「中等部の時、一人芝居をやったんだよ」
スガタの隣に座るワコが言う。
「あん時はいきなりファンクラブとか出来ちゃって、凄かった~」
「へえ~」とタクトが感心する。
「与えられた役割を演じるのは得意だから」
スガタは意味ありげに答える。

バスの天井に寝転んだミズノが歌い始める。

「開け!電気柩!」
仮面をまとったシモーヌが叫ぶ。シモーヌがアプリボワゼし、ダレトスがゼロ時間に飛ばされたタクトの現れる。ダレトスの足元には仮面をつけたタカシ(バンカー)もいた。バンカーが叫ぶ。
「セクレタリー、僕を君の中へ!」(シモーヌはセクレタリーというのか)
バンカーがダレトスの胸部の球体部に吸収された。
「サイバディーに乗せたスタードライバーの力を武器として使う……これはスカーレットキスが失敗した作戦じゃないの?」と嫌味くさくマンティコールが言う。
「うう……」
スカーレットキスが呻く。
グリーンがマンティコールに反論する。
「今回、コックピットに入るバンカーはセクレタリーと共闘関係にある。スカーレットキスのときとはまったく性質が違う」
タクトもタウバーンとアプリボワゼする。
バンカーが叫ぶ、スターソード・アメティスト!
ダトレスの胸の球体から紫に輝く剣が出てくる。
それを見たグリーンが驚嘆の息を漏らす。
「バンカーのスターソードを使えるわけか」
「操るのもバンカーなんだ」とスカーレットキス。
「あの娘を戦わせていいの?」
マンティコールが頭取に問いただす。
タウバーンはスターソード・エムロードとサフィールを出す。
「そうだセクレタリー、この剣に集中するだけでいい。そしてコントロールはすべて僕に任せるんだ。できるね?」とバンカーが確認する。
「うん、それくらいなら」とセクレタリーが頷く。
「来い!二刀流!」
バンカーが叫ぶと、ダレトスは飛び上がり、タウバーンに斬りかかる。タウバーンは2本のスターソードでダレトスの攻撃を食い止めるが、パワー負けしそうになって後退する。
「なんだ?あの剣の力は!」
タクトがたじろぐ。
ダレトスが凄まじい勢いでタウバーンへと攻めかかる。タウバーンも接近してきたダレトスに斬りかかるが、ジャンプでかわされる。タクトは敵の姿を見失う。ダレトスはタウバーンの直上を押さえた。バンカーが吠える。
「秘剣、紙吹雪!」
無数の閃光が雨のようにタウバーンを襲い、タウバーンの動きを封じる。
「いいぞ、セクレタリー!」
「勝てる!勝てるよ、バンカー!」
この組み合わせはバランスがいいのかもしれないとグリーンが評価する。
「勝てるの?銀河美少年に?」とマンティコール。
ダレトスが剣を突き出してタウバーンへと急降下する。しかしすんでのところで止めの一撃をかわされる。
「よ~し!勝負だ~!」
タクトが反撃に打って出る。タウバーンが左右の腕に握ったスターソード鶴の翼のように広げてダレトスへ突進する。
「勝てるつもりか!」
バンカーが接近するタウバーンめがけて剣を振る。
「二対一はズルイよな」
スガタが右手を上げた。ワコは王の柱の発動を止めようとするが、スガタは無視した。天空から青い光が現れ、疾走するタウバーンを包む。
「なんだ!」とタクトが驚く。タウバーンの両手のスターソードが王の柱のように青白く輝き、天空へと長く伸びる(イデオンソードじゃないか!)
「これならいける!」
タクトが叫ぶ。タウバーンが天へと2本のスターソードを掲げる。
「何あれは!」
セクレタリーが動揺する。バンカーは怯むことなく、タウバーンに攻めかかるが、タウバーンが振り下ろした青白いスターソードに腕をもがれる。
「まだまだ!」
バンカーは戦おうとしたが、ダレトスから強制的に排出されてしまう。ダレトスは爆発。この戦いもタウバーンが勝利した。ゼロ時間が解かれ、タクトたちは元いた南部に戻った。
「余計なことをしたかな?」
スガタがタクトに訊く。
「いや……けど、もし目覚めない眠りに落ちたら……」
「気にするな」
スガタが立ち上がってタクトに笑いかけると、
「才能は神様に与えられたものだ」
と帰っていった。
「スガタ君……」
ワコは心配そうに呟いた。

夜。ヨットの中のカナコの寝室。
ミレーヌの前にカナコが座っている。
「タカシの身が心配で戦いをやめたのね。それでいいの。あなたに戦いなんて似合わない」
すると寝室のドアが開いて、金髪の少女が入ってきた。
「カナコ」と声をかけた。
「ミレーヌ、よく来てくれたわね」
「姉さん?どうして」
ミレーヌが驚く。
「ミレーヌは私の一番の親友なの」
カナコが答える。
「え?」とミレーヌがカナコに振り返る。

「いい部屋ね」
ミレーヌがシモーヌの部屋を見渡すと、
「ちょっと体を見せて」
とシモーヌの体を隈なく触診する。
「姉さん、どういうこと?」
「良かった、ほとんど痕は残ってない」
ミレーヌが安堵するが、シモーヌは当惑する。
「私をここへやったのは、復讐のためじゃないの?」
「一年前、あなたが交通事故に遭って意識が戻らなくなったとき、泣き崩れる母さんを見て、あなたを助けるためにとカナコがサイバディーとアプリボワゼさせたの」
「え?」
マンティコールが言っていた、おとな銀行頭取がサイバディーを私的利用しているというのはシモーヌを助けるためであった。
「カナコは母さんと知り合いなの?」
シモーヌがミレーヌに尋ねる。
「レオン・ワタナベのパートナーとしてカナコを紹介したのは母さんなの。自分よりもカナコの才能が必要だと思ったのね」

プールでワニが寝ている。カナコはプールサイドのシートに座って雑誌を読んでいる。そこにシモーヌがやって来てカナコに訊いた。
「なぜですか?」
「なぜ?」
「シモーヌという名が偽名であることも、最初から知ってて、なぜ黙ってたんですか?」
「このシチュエーションは気に入ってたんだけどな」
カナコが落胆する。
「ん?」シモーヌには意味が分からない。カナコが説明する。
「だって夫の愛人の娘が正体と隠しながら、身近にいて私を憎んでいるなんて、なかなかロマンチックで素敵じゃない?」
シモーヌが黙ってカナコを見つめている。
やはり私はこの女が大嫌いだ。

ミズノがマリノに言ったように、見るのは好きだからって話ですか。シモーヌとカナコは最初の緊張関係に戻りながらも、前より深い関係になったと。

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