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2011/01/29

ヴィンランド・サガ 1月号-3月号

アシェラッドが復活!涙が出ます。

自由民にせっかく作った麦を荒らされた挙句、お前らの麦なんぞ食えるかと馬鹿にされ、エイナルが殴りかかろうとすると、

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ぼーっとしていたトルフィンの闘争本能が目覚めた!

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明るい農村が憎悪むきだしの戦場に。

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殴られて堕ちていくトルフィン。

父の言葉とは?
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誰にも敵などいないんだ。

大地から沸いた死者にトルフィンが引きずり込まれる。

そこでトルフィンが見たものは…
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自分以外は全て敵という究極の戦場。これはヴァルハラではないと誰かが言う。

アシェラッドだ!

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よっ。ご無沙汰。かっこよすぎます。

ここはヴァルハラではなく、現世そのものだそうです。深いっすね。

崖に捕まるトルフィンへと死者の柱が伸びていく。
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「そいつらみーんな、お前が殺した人間だ」とアシェラッド。

しかしトルフィンは自分が殺した者たちを思い出せない。
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トルフィンの涙を見てアシェラッドが叫ぶ。「登れ!そいつらのぶら下げたまま!」

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それがお前の戦いだ!

本当の戦士になれトルフィン!
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アシェラッドにまた泣かされました。本当の父親を出しておいてアシェラッドを最後に持ってくるあたりうまい。

ワンピースは面白いらしいけど、どうも手が出ないという人にどうぞ。

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