脳構造の違いにあった!?右寄りの考え方をする人は恐怖をつかさどる「扁桃体」が発達している
石原都知事は確かにパラノイアぽいもんですもんね。
研究者らによると、心配事や情動にをつかさどる、脳の中心部にあるアーモンドの形をした「扁桃体」が、右派志向の人たちのものの方が、より大きいことが判ったそうです。一方、右派志向の人たちは、人生を楽観したり勇気に関係していると言われる脳の「前帯状領域」は通常よりも小さく貧弱なものだったそうです。
ただし、調査は全て「成人」の脳であるため、それが生まれながらの形質なのか、それとも生育過程の見聞によって脳がそのようになったのかは明らかになっていないとのこと。
http://news.harikonotora.net/r/16288/l50
ある程度の恐怖心がないと、武力がなければ攻めて来ないという楽観主義になってしまうわけでそれも問題なのですが、あまり恐怖が大きすぎるのも問題です。
ヒトラーのユダヤ人に対する恐怖も尋常じゃないです。退廃芸術がドイツの社会に害をなすとかビビリすぎです。
そう考えると石原都知事は中国人のみならず日本人も信用していないわけですね。
脳構造は生来のものだけではないようです。
抑うつと記憶障害
http://k-k-r.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1597.html
熊本大研究班、両親のDV目撃した子供の脳、発達に悪影響
http://nobuta.gunmablog.net/e97018.html
石原さんの芸術
http://www.sensenfukoku.net/art/artm.html
面白いのもありますが、言葉を絵にした感じがします。
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